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就活で浪人の経験は正直に伝えた方がいいですか?
就職活動中の学生です。大学受験の際に1年間浪人しており、エントリーシート(ES)や面接でこの浪人期間をどのように扱うべきか迷っています。
「ブランクがある」と思われてマイナスに評価されるのではと不安で、できれば触れずに進めたい気持ちもあります。
ただ、もし伝えなかったことで経歴詐称のように見られたり、後の質問で話が食い違ったりしないかも心配です。
また、面接で浪人理由を聞かれた場合、どのように答えれば前向きな印象を与えられるのでしょうか?
浪人経験を就活でどのように伝えるべきか、隠すリスクや、プラスに変えるための伝え方についてアドバイスをいただけると幸いです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
正直に伝えるべし! 浪人はブランクと捉えられないので心配無用
はい、正直に伝えてまったく問題ありません。
私の世代では浪人は普通でしたし、浪人したというだけで、企業がブランクととらえることは少ないでしょう。エントリーシート(ES)には入学・卒業の時期を記載しますので、浪人したことはわかるはずです。
むしろ留年の方が問題視されやすいですよ。そこまでネガティブにとらえる必要はありません。
浪人した理由を明確に! その1年にどんな意味があったかを語ろう
万が一、浪人について質問された場合は、「どうしても行きたい大学があった」あるいは「1年回り道をしてでもやりたいことがあった」ということを存分に伝えられれば、何ら問題ありません。
志望大学に合格した場合はプラスに働くでしょうし、仮に行けなかったとしても、その1年が自分にとってどんな意味があったのかを言えれば十分です。その経験を自分にとって価値のあるものとして語りましょう。
就活で浪人の経験は隠さず正直に伝えたほうが評価につながる
学歴欄の入学・卒業年で事実は明らかなので、浪人経験は隠さず簡潔に正直に伝えるのが無難です。その伝え方の軽重については、他のエピソードにも依存しますが、少なくとも何も伝えないといったことがないようにするのがおすすめです。
重要なのは事実そのものではなくどう行動し、何を得たか
面接では、浪人時代の経験を「目的→計画→行動→結果→学び」の順で伝え、一貫性を示します。
たとえば「第一志望の◯◯学部進学を目標に、年間計画を月次・週次に分解して弱点科目を重点化し、模試偏差値を◯→◯へ改善、最終的に◯◯大学に合格」という因果で語ると、自己管理力や粘り強さが伝わります。
逆に「学校が合わなかった、」「なんとなく」といった受け身の理由や他責は避け、浪人を通じて得た再現性のある力(計画修正、時間管理、ストレスコーピング)を大学以降の行動に接続してください。
浪人時代の経験自体は貴重で再現性のあるものとして取り扱い、「その学びを活かし、大学では◯◯プロジェクトで期限遵守と進捗管理を担った」のように現在形の成長で締めると評価されやすくなります。
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