Q
大学3年生
男性
就活で部活を途中でやめたことはバレますか?
大学3年生で就活を始めたばかりの者です。
実は大学1年生の時に体育会の部活に入っていたのですが、練習の厳しさや人間関係などが合わず2年生に上がる前にやめてしまいました。
履歴書には部活のことを書かないつもりでいるのですが、面接などでなぜ部活に入らなかったのか聞かれた場合正直に「途中でやめた」と言うべきか迷っています。
最後までやり通せなかったことに引け目を感じていて、部活を途中でやめたことは就活でマイナスな評価につながるのではないかと不安です。
企業側は、私が部活を途中でやめたことを何らかの方法で知ることはあるのでしょうか? またもし聞かれた場合に正直に話す以外で、ネガティブな印象を与えずに済むような良い伝え方や対応策があれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
部活の中途退部はバレない! ポジティブな理由で伝えよう
相当のことがない限り、基本的にバレません(面接官がOG・OBで知っていた、グループ面接で同じ部活の人に会ったなど)。
言い方としてはバレないからと言って嘘をつく必要はありませんが、途中でやめたことをネガティブにとらえる必要もありません。
「一つのことを1年間続けたが、2年めに上がる前にやめて違うことに注力することにした」といったように、ほかのことへの時間とエネルギーの転換としてポジティブに伝えましょう。
「練習の厳しさや人間関係が合わなかった」といったネガティブな理由は、あえて言わなくても良いでしょう。
中途退部を恐れず納得のいく選択を積んだと伝えよう!
面接での扱いとして学生時代は部活以外にもバイトやインターン、ゼミなど話すトピックが沢山あるため、面接でわざわざ部活について聞かれることはあまりありません。
マイナス評価につながるかについても部活を途中で辞める学生は沢山いるため、それが大きなマイナス評価につながることはないと考えられます。
大切なのは「そのときそのときで最善を尽くし、自分に納得がいく選択を積み重ねてきた」と伝えられることです。
部活を途中で辞めても就活で不利になるとは限らない
部活動を途中で辞めたことは、企業にはわからないことが多いと思います。
そのため、エントリーシート(ES)に記入しないという方もいらっしゃいます。
辞めた後の行動の伝え方が評価を左右する!
もし面接で触れられた場合正直に話すのであれば、現在は反省をしていることや、別の行動をするべきだったと考えているなど次に活かせる考え方などを伝えてはどうでしょう。
話さないのであれば、部活動を辞めたあとは何に時間を使ってきたかを考えてみましょう。
部活動だけが大学生活の全てでは無いでしょう。授業やアルバイト、それ以外でも取り組んできたことなどを話すと良いと思います。
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