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転職のSPI対策は何をすべきですか?
現在、転職活動を始めたのですが、応募したい企業でSPIの受験が必要だと知りました。
新卒の時に一度対策はしたのですが、数年前のことで内容をほとんど覚えていません。また、転職向けのSPIは新卒の時と難易度や出題傾向が違うと聞き、どのような対策をどれくらいの期間でやればいいのかわからず、正直焦っています。
仕事と並行しての対策になるため、効率的に進めたいのですが、転職者にとって特に得点に直結しやすい分野や、短期集中で対策するための具体的な勉強法があれば知りたいです。
転職におけるSPIの重要度や、新卒と違う場合の対策のポイントについてアドバイスをお願いいたします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
問題集で対策しよう! スピードよりも正確性が鍵になる
転職時のSPIについては、一般的に非言語、言語問題、性格検査の3つを重点的に対策しましょう。対策の手段としては、問題集を活用するのが有効です。
出題範囲は新卒とほぼ同じのため、心配はいりません。
実は、時間的な制約は新卒ほど厳しくない場合があります。転職では実務経験が重視されるからです。
時間に囚われるよりも、ミスをどれだけ減らせるか正確性を担保しましょう。
企業の求める人物像を理解して性格検査を乗り越えよう
覚えていてほしいのは、性格検査が見られているということです。
企業が求める即戦力となる適性がその人にあるのかをチェックしています。事前に企業のニーズを把握して対策しましょう。
基礎固めをすれば良い! 非言語から取り組むと効率的
転職活動でSPIを受けると聞くと、「今さら受験勉強なんて……」と不安になりますよね。でも大丈夫です。
転職向けSPIは特別に難しい試験ではありません。企業が「この人は仕事の情報を整理して考えられるか? 」を確認するための簡易テストのようなものです。
新卒時と内容は大きくは変わりません。また、転職では学歴よりも実務力が重視されるため、SPIの配点だけで合否は決まらないことが多いです。
そのため、「高得点を取らなきゃ」と身構えるより、絞り込みラインを超えるための基礎固めという意識を持てば問題ありません。
忘れた分野はパターンを思い出そう! 言語は社会人経験で身に付く
効率的に取り組むなら、まずは非言語(計算・表の読み取り)に手を付けましょう。ここは、短期間で伸ばしやすく、得点に直結しやすい領域です。
特に、割合・損益・速度・集合・条件整理などは、数年ぶりだと忘れている人が多い一方で、パターンを思い出せば一気に安定します。
逆に、言語分野は社会人経験から読解力が自然に鍛えられていることも多く、短期で無理に底上げする必要はありません。
ミニテストを実施し間違えた分野を重点的に復習しよう
勉強法としては、いきなり問題集を解くのではなく、制限時間を設けてミニテストをおこない、間違えた分野だけ復習するというサイクルが最も効率的です。
1日20〜30分で十分回せるため、仕事後の勉強でも継続しやすく、点数も着実に伸びます。
また、本番に近いWeb形式の模試を 1〜2回だけ受けておくと、時間配分の感覚がつかめるはずです。焦りを減らせますよ。
以下の記事ではSPIの出題内容や対策方法などを網羅的に解説しています。これからSPIを受検する予定があり、少しでも不安を抱えている人は一度目を通しておきましょう。
時間がない人におすすめ!
無料でSPI問題集&模試が受けられます
志望度が高い企業にSPIで落ちてしまうのは本当にもったいないです。しかし何冊も問題集を解くのは時間が足りないですよね。
そこで「SPIパーフェクト問題集&模試」を活用しましょう。この問題集を使えば解く上で重要なポイントの解説を見ながら効率よく勉強することができます。
また本番形式の模試も付いているので、前もって本番の感覚をつかむことができますよ。
ぜひ活用してSPIを突破しましょう。






