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就活の会場ではダウンコートを着たままでも大丈夫でしょうか?

冬の就活で防寒のためにダウンコートを着たいのですが、合同説明会や面接会場に着ていくのはマナー違反にあたるのか気になっています。

気温が低く、ダウンコートがもっとも暖かいのですが、就活のイベントや面接でダウンコートを着ていくのは、ビジネスマナーとして失礼にあたらないでしょうか?

カジュアルに見えたり、常識がないと思われたりしないか不安です。もしダウンコートを避けるべきなら、代わりに選ぶべきコートの種類を教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント/公認心理師

吉野 郁子

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防寒対策はOK! 会場入室前に脱ぐのがマナー!

北海道・東北・日本海側など、冬にしっかり防寒しないと外を歩けない地域があります。

そうした地域では、ビジネスパーソンも公務員も通勤時はダウンコートを着るのが一般的です。

したがって、学生がダウンコートを着用しても問題ありません。

ただし、ご質問にある「着たままで大丈夫でしょうか」については、会場に入る前にコートを脱ぎ、たたんで手に持つのがマナーです。着脱のタイミングさえ押さえていれば、ダウンコート自体は問題ありません。

雪国の靴は安全第一! 履き替えでマナーを守ろう

また、雪の多い地域ではパンプスや革靴がマナーと言われても、滑って危険で歩けない場合があります。安全が第一なので、移動はスノーシューズなど滑りにくい靴で会場に向かい、会場入口でパンプス・革靴に履き替えるという形で対応すると良いでしょう。

なお、北海道を専門とする求人会社であるジョブキタ就活の2025年アンケートによると、道内企業の新卒採用時の服装で、ハーフブーツ・ロングブーツOK、黒タイツは気にならないと回答した企業が過半数でした。

迷ったときは、通勤時の服装に準ずると考えるのが安心です。 お住まいの地域のビジネスパーソンがどんな冬の服装をしているか、観察して参考にみてください。

国家資格キャリアコンサルタント/高校教諭一種 保健体育

徳田 このみ

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防寒を優先して動きやすさを重視しよう

ダウンコート自体がマナー違反ということはありません。

冬場に防寒を優先するのは当然のことで、企業側もそこに注目することはほとんどありません。

しかし、ダウンは扱いづらいという点だけは知っておくと安心です。

就活イベントや合同説明会は、手荷物が増えたり人が密集したりします。ダウンはかさばるため、会場に入ったあとに困るケースが多いのです。

ブースが狭く、荷物を床に置けない、手に持つと両手がふさがってメモが取りにくい、椅子にかけても落ちやすく、人の邪魔になりやすいといったことが起こる可能性があります。

自分が行動しやすいアウターを選ぶのが正解!

こうした使い勝手の悪さが気になり、自分が動きにくくなってしまうだけで、決してビジネスマナー上の問題ではありません。

もし、動きやすさや会場内での扱いやすさを重視する場合は、薄手ですっきりした形のアウターの方が実用的です。

とはいえ、寒さが厳しい日には無理せずダウンで構いません。

どう見られるかよりも、自分が動きやすいか・落ち着いて行動できるかの方が大切になります。あなたが快適に選考に集中できる服装を選びましょう。

以下の記事では対面面接時のマナーについて解説しています。不用意に評価を落とさないよう、事前にマナーを確認しておきましょう。

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