Q
大学3年生
回答しない
今すぐやるべき就活のアドバイスが欲しいです。
就職活動を進めているのですが、周りの友人が次々と内定をもらい始め焦りや不安を感じています。
インターネットやSNSで「就活アドバイス」を調べても、抽象的な精神論ばかりで「今すぐ何からやればいいのか」が具体的にわかりません。
キャリアコンサルタントの人がこれまでに数多くの就活生を見てきた経験から「これだけは絶対にやっておくべき」という具体的な行動や、面接で差がつく考え方など実践的で役に立つアドバイスをいただけないでしょうか?
特に内定に直結しやすい、具体的な企業研究の方法やエントリーシート(ES)や面接対策のコツなどがあれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
焦る気持ちを力に! 今すぐ骨子作成と行動をしよう
焦っているときこそ、今すぐにできることと時間がかかることを分けて整理することが重要です。内定につながりやすい即効性のある行動は以下の通りです。
まずガクチカと自己PRの骨子を作成しましょう。
完全に文章化する必要はなく「何をして、なぜ取り組み、どう工夫し、どう成長したか」という流れで箇条書きで書き出すだけで、面接の準備ができます。
次に企業研究ですが最初は3〜5つ程度の業界を比較し広く浅く調べたうえで、興味の軸を確認しながら絞り込んでいくという順番で進めると良いでしょう。最初から絞りすぎると選択肢が狭くなるため注意が必要です。
OB訪問と模擬面接を重視! 行動量を増やしてチャンスをつかもう
またOB・OG訪問は一人でも良いので実施してください。企業説明会では聞けないリアルな仕事の話が得られるため、志望理由の精度が格段に上がり内定率にもつながります。
内定者の平均応募者数は20社から30社程度と言われています。行動量を増やすことはチャンスにつながるため、まずはとにかくエントリーすることも大切です。
そしてキャリアセンターや友人などでかまわないので、模擬面接を練習しましょう。
実際に話してみてこそ初めて気づく自分の弱点があるかと思います。今から始めても遅いということはありませんので焦る気持ちをエネルギーに変え、行動を一つひとつ積み上げていきましょう。
まずは徹底した自己分析で自分の武器を知ろう
何をすればいいかわからない人は、まず自己分析を徹底してください。
自分のことがわかっていなければ、就職活動の方向性も業界選びもできません。
自分の強みにマッチする企業を丁寧に見極めよう!
WEBツールなどを活用し、客観的に自分の強みを理解することから始めてみてください。
そこからマッチしそうな企業や業界を徐々に探していきましょう。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
・面接でなぜ落ちたかわからない人
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