就活のメールの最後に名前などを記載する際の書き方は?

今度から企業へメールを送る機会が増えるのですが、メールの末尾に入れる名前や大学名などの書き方について不安があります。

大学のメールアドレスを使う予定ですが、記載すべき項目の正しい順番がわかりません。また、どこまで記載すれば良いでしょうか?

友人間で使うメールとは違って、企業に失礼のないようにしたいです。就活で送るメールの最後の部分として、適切なテンプレートや注意すべき点があれば教えてもらえますか?

大学3年生 女性

質問日:

2人のアドバイザーが回答

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら

GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。

すぐにアンサーを見る

ベストアンサー

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

プロフィールを見る

所属・氏名・電話番号・メールアドレスの順に記載しよう

メールの末尾に入れる署名は名刺代わりであり、正しい形式で記載することで丁寧さと基礎能力を示せます。

担当者は日々多くのメールを扱うため、署名が明記された学生は連絡が取りやすいことからも、「細部への意識が高い」と評価されやすいです。

署名の明記は、忙しい担当者に対しての配慮になる

順番は、大学名・学部・学科名、氏名(ふりがな)、電話番号、メールアドレスの順が一般的です。住所やSNSの情報は不要です。

読みやすく整理された署名を添えるだけで、ビジネスメールのマナーが身に付いていることをアピールでき、採用側への信頼感につながります。

39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください

「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。

そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です

今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。

   

国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

大内 裕美

プロフィールを見る

誰が送ったかわかるように署名を記載しよう!

企業へ送るメールの末尾に記載する署名について、不安に感じる方は多いですが、ここは自分をアピールする絶好のチャンスでもあります。

友人とのやり取りとは異なり、ビジネス文書としてのマナーが問われる場面です。署名は「誰が送ったのか」を一目で明確にするための必須項目となります。

記載すべき項目は、氏名(フルネーム)、ふりがな(必要であれば)、大学名(正式名称)・学部・学科、メールアドレス、電話番号の順が基本です。これらが整理されているだけで、採用担当者に「丁寧な学生だ」と好印象を残せます。

住所は書かなくて良い! 装飾を避け、確実に内容を届けよう

注意点もいくつかあります。まず、住所は必須ではありません。さらに、メールアドレスは大学のものを使用しても問題ありませんが、送受信が安定していることを必ず確認しておきましょう。

また、文字化けを防ぐために記号などの装飾は控え、シンプルで見やすい構成を心掛けてください。

企業とのメールは、正確さが信頼につながります。テンプレートを活用し、どこの、誰が、と一目で確認できるように準備しておくと安心ですね。

小さな配慮の積み重ねが、あなたの志望度の高さを伝えることになります。一通一通を大切に、誠実な姿勢で進めていきましょう。

39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください

「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。

そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です

今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー