Q

大学4年生
女性

就活で企業に応募・エントリーする具体的な方法を教えてください。

これから本格的に就職活動を始める予定なのですが、企業への応募やエントリーについて、何から手を付ければ良いのか迷っています。

就活サイトでプレエントリーという言葉を見かけたり、企業のマイページに登録したりと、さまざまなな手続きがあるようですが、応募・エントリーまでの具体的な流れが掴めずにいます。

また、「プレエントリー」と「本エントリー」の違いや、企業によって応募方法が異なる場合の注意点など、初歩的な部分もよくわかりません。出遅れてしまっているのではないかという焦りもあります。

就活で企業に応募・エントリーする一連の具体的な手順と、効率的に進めるためのアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

増田 和芳

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まずはサイト登録から始めて一歩を踏み出そう!

学生が企業へ応募する際の方法は、どの窓口を通じてエントリーするかによって異なります。

マイナビリクナビといった就職支援サイトを利用する場合、最初に情報を登録するプレエントリーをおこないます。

登録が完了するとサイト内に自身のマイページが作成され、そこから各企業への応募が可能になる仕組みです。

実際に企業の求人へ応募する段階が本エントリーであり、このときにはエントリーシート(ES)を提出して正式に応募をします。

本エントリーの連絡を見逃さずに準備を進めると良い

注意すべき点は、企業の会社説明会に参加しただけではエントリーに至っていないことが多いという点です。

説明会後に情報の登録を促される段階はプレエントリーであり、その後、本エントリーの案内が届いた際にESを提出して初めてエントリー完了となります。

プレエントリーは情報登録、本エントリーは選考への応募と捉えておけば間違いありません。

支援サイトでのプレエントリーを済ませておくと、その後の本エントリーがスムーズになるため、早めに動いておくことをおすすめします。

効果的なES対策をしたいなら
「内定者ES100選」を使いましょう!

「ESに何を書けばいいか分からない…」と悩んでいませんか?就活は限られた時間で効率的に進める必要があります。ESだけに時間をかけすぎるのはNGです。

そんな時に役立つのが、「ES回答例100選」。大手企業に内定した先輩たちの実際のESが無料で見られます。

業界や職種ごとのES例を参考に、効率よく志望企業のESを完成させましょう!

「ES100選」に掲載されている企業例
日本生命保険/NTTグループ/博報堂マイナビ/花王/三菱UFJ銀行/伊藤忠商事/サントリーなど!

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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応募の壁は高くない! 就活エントリーの正しい手順を理解しよう!

何から手を付ければ良いのかわからず迷われているのですね。

就活での応募・エントリーは、基本の流れと用語の意義を押さえれば、今からでも十分に挽回できるため、焦る必要はありません。

多くの学生が混乱する原因は、プレエントリーと本エントリーの違いや、企業ごとに応募方法が異なる点を整理できていないことにあります。

しかし、採用の仕組み自体はどの企業も大きくは変わらないのです。

私の過去の支援でも、一般的な流れは、就活サイト登録→企業へのプレエントリー→企業マイページ登録→本エントリー(エントリーシート・履歴書提出)と案内してきました。

プレエントリーは興味表明の段階で、選考ではありません。本エントリーからが正式応募となります。

企業によっては自社サイト限定の場合もあるため、応募経路の確認が重要です。

応募成功の鍵は軸を固め逆算で準備すること

自己理解を固めて、志望業界をある程度絞ったうえで、プレエントリーを早めにして、締切から逆算して本エントリーの準備をすることが成功の鍵です。

正しい手順を理解し、着実に進めれば、就活は必ず前に進んでいきます。

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