Q
大学3年生
男性
就活の時期ごとにやるべきことを教えてください。
これから就活を控えているのですが具体的にどの時期に何をすべきなのか、全体のスケジュールがわからず焦っています。
周りではインターンシップに参加している人もいれば、まだ何も始めていない人もいて自分は今の時期に何を優先して動くべきなのか、判断に迷っています。
早く始めすぎるのも不安ですし、出遅れてしまうのも怖いです。
自己分析や企業研究そして実際の選考がどのタイミングでピークを迎えるのか、大まかな流れを知りたいです。
就活の時期ごとのロードマップや、それぞれのステップで「これだけはやっておくべき」という具体的なポイントについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
時期ごとの役割を理解し一歩先を見て動こう
就職活動成功の鍵は周囲のペースに惑わされず時期ごとの役割を理解し、一歩先を考えて行動することです。
就職活動には明確な流れがあり、順番を間違えると努力が結果につながりません。
時期ごとの流れを適切にとらえて準備できている学生は、選考ピーク時にも余裕と自信を持って臨めます。
今やるべき一歩に集中して納得の内定をつかもう
これまでの支援でも、大学3年の春から夏にかけては自己分析と業界理解を最優先にするよう案内してきました。
インターンシップは単に参加するだけでなく、そこでの学びを言語化することが重要となります。
具体的には秋から冬は企業研究を深め、エントリーシート(ES)作成やWebテストの対策をおこない4年生の6月からは面接と意思決定の時期に入ります。
就職活動は短距離走ではなくマラソンです。全体像を押さえ今やるべき一歩に集中することで、納得のいく内定に近づけます。
全体の流れを意識して今必要な一歩を着実に踏み出そう!
就職活動のスケジュールは業界や個人によって進み方が異なるため、周囲の状況に惑わされず各時期に求められる基本的なタスクを理解したうえで、今やるべきことに集中することが大切です。
初期段階では徹底した自己分析と業界の全体像の把握に時間を割き、自分がどのような価値観を持って社会に貢献したいのかを見つける作業に、じっくりと取り組んでください。
この時期に完璧な正解を出す必要はなくまずは多様な情報に触れることで、自分の好き嫌いや向き不向きを大まかに整理し、活動を本格化させるための土台を築くことを意識しましょう。
周囲と比べすぎず自分のペースで納得のいく準備を進めることが重要
次に説明会への参加や企業研究を通じて志望先を絞り込み、選考が本格化する時期には自分の判断軸を明確な言葉で伝えられるように、面接対策やエントリーシート(ES)のブラッシュアップに注力してください。
就活は一直線に進むものではなく迷いが生じたら自己分析に戻るなど、試行錯誤を繰り返しながら進むプロセスですので、時期ごとのズレを致命的な失敗だととらえる必要はまったくありません。
大切なのは今この瞬間に自分に欠けている要素を冷静に分析し、目の前の一歩を確実に踏み出し続けることであり、その積み重ねが最終的にあなたを納得の内定獲得へと導いてくれるはずです。
以下の記事では就活のスケジュールの早見表を紹介しています。「どのようなスケジュールで就活を進めれば良いかわからない」と悩んでいる人は、まずは以下の記事をチェックして、今やるべきことに取り組んでいきましょう。
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