Q
大学3年生
女性
就活イベントには参加したほうが良いですか?
合説やインターンシップフェアなど、さまざまな就活イベントが開催されていますが実際に参加すべきかどうか迷っています。
ネットで調べると「絶対に行くべき」という声もあれば「効率が悪い」という意見もあり、自分にとって本当に必要なのかわかりません。特に学業やアルバイトで忙しい中で、わざわざ会場まで足を運ぶ価値があるのか判断に困っています。
とりあえず参加してみてもただ説明を聞いて回るだけで終わってしまいそうで、自分だけ時間を無駄にしてしまわないか心配です。
就活イベントに参加するメリットや参加したほうが良い人の特徴、効率よく情報を収集するための回り方のコツについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
目的を明確にして現場のリアルな情報をつかもう
就職活動のイベントは必ず参加しなければならないものではありませんが、目的を明確にして参加すれば非常に大きな価値があります。
企業がイベントで伝えているのは、Webサイトでは見えない社風や人事の本音です。
これは実際に足を運ばなければ得られない生の情報であり、判断材料として非常に有効です。
戦略的な参加で効率よく就職活動を前進させよう
業界が固まっていない人にとっては多様な企業を知れる機会であり、志望が明確な人は狙いを絞って参加すれば十分です。
回り方のコツは、事前に質問を用意しておくことで「今日はこの3社だけ」などのテーマを決め、ただ説明を聞くだけで終わらせない姿勢が成果を左右します。
忙しい時期だからこそ、戦略的に参加することで効率よく就職活動を前進させられます。
自分なりの目的を持って参加し納得感を深めよう!
就活イベントはただ参加すれば必ず得をするという性質のものではありませんが、自分なりの明確な目的を持って臨むことで、業界研究や自己理解を深める非常に価値のある場となります。
「とりあえず行く」という受け身の姿勢では、膨大な情報に飲まれて疲弊してしまう恐れがあるため「今日は〇〇業界を三つ知る」といった、具体的な目標を一つ定めてから会場に向かいましょう。
複数の企業を同じ場所で比較できる利点を最大限に活かし、社員の雰囲気や話の内容の違いを肌で感じることで、自分がどのような環境で働きたいのかという自身の価値観を見つけてください。
複数の企業を比較して自分の好き嫌いを見極めよう
イベントを通じて自分が惹かれる点や、逆に違和感を覚えるポイントを書き留める習慣を持つことで、Webサイトの情報だけでは得られない自分に合う企業の条件が見えてくるはずです。
忙しい就活のスケジュールのなかで、すべてのイベントに参加する必要はありませんので、プログラムの内容を慎重に吟味し今の自分にとって本当に意味のあるものだけを厳選しましょう。
一期一会の出会いを大切にしながらも常に主体的かつ戦略的に活動することで、イベントを単なる情報収集の場ではなく、納得感のあるキャリア選択をおこなうための強力な足がかりに変えてください。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
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