就活でESが通らないのは、何が原因なのでしょうか?
周りの友人と比べても自分だけが通過していないように感じてしまい、モチベーションを維持するのが難しいです。そもそも、ESの段階でどれくらいの人が落ちてしまうものなのでしょうか?
自分では一生懸命書いているつもりですが、企業がチェックしているポイントがどこにあるのか、客観的に自分の文章をどう修正すべきかが判断できずにいます。
ESが通らない学生が共通して陥っている失敗や、通過率を上げるために見直すべき具体的なポイントについてアドバイスをお願いします。
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読みやすさと具体性を磨いて選考通過の可能性を広げよう!
エントリーシート(ES)に関しては、読みやすさとエピソードの具体性という2点が、合否を分ける非常に重要なポイントとなります。
まずは読みやすい文章構成で書かれているか、正しい日本語が使えているかという基本を徹底して確認してください。
一文が長すぎたり、主語と述語が対応していなかったりするだけで、採用担当者の評価は著しく下がってしまいます。
具体的な描写の意識であなたらしさが伝わる
次に確認すべきは、エピソードが抽象的な内容になっていないかという点です。
内容に具体性がないとあなたならではの個性が見えず、面接に進めるかどうかの判断が難しくなってしまいます。
初めて読む人でもあなたの行動が映像として浮かぶくらい、詳細に記述しましょう。そのうえで自分の強みを再定義すると同時に、企業が求める人物像と合致しているかを見直すことも一つの手です。
落ちる原因を分析して評価ポイントのズレを解消!
エントリーシート(ES)が通らない原因の多くは、企業の評価ポイントとのズレにあります。
人事が注目しているのは、経験のすごさそのものではなく、仕事で再現できる力があるかという点です。
何を頑張ったかという結果だけで終わっているESは、高い評価をもらえません。
経験のすごさではなく仕事への再現性を論理的に示そう
本来評価されるのは、課題にどう向き合い、どんな工夫や判断をして行動したかというプロセスです。具体的なプロセスを提示し、その強みが志望企業のどの業務に活かせるかを論理的につなげましょう。
設問の意図に正確に答え、入社後の活かし方を1つ足すだけでも通過率は大きく変わります。
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