ESの「自由に表現してください」という欄には、何を書けば良いですか?
文字だけでびっしり埋めるべきなのか、それともイラストや写真を使ってデザイン性を重視すべきなのか、判断に迷っています。クリエイティブな職種ではない場合、あまり派手にしすぎると逆効果になるのではないかと心配です。
自分らしさを伝えたい気持ちはあるのですが、企業の意図がわからず、どこまで「自由」にして良いのかその加減がわかりません。
企業がこの項目で見ているポイントや、書く内容に迷った際の構成の作り方、また好印象を与えるための具体的な見せ方のコツについてアドバイスをお願いします。
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自分だけの個性が伝わる表現でパーソナリティを届けよう!
形式に指定がない場合は、文章だけでなくイラストや写真などを自由に活用して、あなた自身を表現するのが良いです。
企業がこの欄を設ける目的は、通常の項目では見えにくいあなたのパーソナリティをより深く知ることにあります。
エントリーシート(ES)や面接の回答だけでは、どうしてもかっちりとした表面上の情報しか得られないことが少なくありません。
そこで普段あなたがどんな経験を大切にしているのかを、限られた時間のなかで補完したいと考えているのです。
視覚的な情報を活用して担当者の記憶に残るアピールを
したがって、自分の魅力が伝わる内容であれば、形式にこだわる必要はありません。個人的には、写真やイラストを用いて視覚的な情報を盛り込む方法をおすすめします。
採用担当者は大量の文章を読み続けているため、パッと見てイメージが湧く情報は非常に記憶に残りやすいというメリットがあります。
自分らしさを最も表現できる手段を選び、ほかの学生とは違うあなたならではのカラーを打ち出していきましょう。
自由記述欄は伝えたいことを整理して表現しよう!
自由に表現してくださいという項目は派手さを見るものではなく、自己理解と伝え方の判断力を見るためのものです。
人事がこの項目から知りたいのは、自分をどうとらえ、そのうえで相手に伝わる形に整理できているかという点です。
イラストや写真が必須というわけではなく、文字だけで丁寧にまとめても十分に評価されます。
面接官との会話が広がる等身大の内容を意識
クリエイティブ職以外では、無理にデザインを凝らすより、強みや価値観を絞り込んで文章で示すほうが、具体的な入社後のイメージがしやすく評価は安定します。
迷った場合は、この内容で面接官と会話が盛り上がるかを基準にしてください。
自由表現は自己満足の場ではなく、理解しやすい自己紹介の延長だと考えましょう。
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