Q
大学3年生
女性
秘書検定3級は履歴書に書かないほうが良いですか?
就活中なのですが、高校生の頃に取った「秘書検定3級」を履歴書に書くべきか迷っています。
ネットで「3級は書かないほうが良い」「書くなら2級から」という意見を見て、こんな初歩的な級を書いたらほかにアピールがないと思われて逆効果ではないかと不安です。
周りの友人がTOEICや専門資格を並べているのを見ると、自分の実績がすごく小さく感じて焦ってしまいます。
一般常識がある証明として3級でも書くメリットはありますか? それとも書かないほうが無難でしょうか。
企業側が資格欄をどう見ているのか、また3級しか持っていない場合の伝え方の工夫などアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
取得までの努力と誠実さを自信を持って伝えよう!
たとえ3級であっても、基本的なマナーを習得した証しとして自信を持って記載しましょう。
資格取得のために日々の生活のなかで学習を継続したプロセスは、高く評価されます。
事務的な基礎知識があることを示すだけでなく、誠実な人柄を裏付ける材料になります。
基本を重んじ成長し続ける姿勢で差別化しよう
取得に満足せず、さらに上位の級を目指す意欲を添えることで将来性を示せます。
基本を大切にし自らを高めようとする姿勢は、あらゆる職種において歓迎される要素です。
基本的な級だからと控えめにならず、あなたの意欲を伝える種として活用してください。
秘書検定3級は堂々と伝えよう! 意欲のアピールに有効
秘書検定3級はぜひ履歴書に記載してください。
3級の取得は、社会人としての最低限のマナーを体系的に学ぼうとした意欲の証明になるからです。
記載があるだけで採用担当者に敬語や来客応対の基本は理解できているという、一定の安心感を与えることができます。
向上心をセットで伝え級数以上の評価を得よう
面接で基礎を学んだことで実務にスムーズに馴染めますと補足したり、 現在は2級を目指して勉強中ですと向上心をアピールしたりするのが効果的です。
資格は級数そのもの以上にそれをどう活かそうとしているかという、 誠実な姿勢を見せるための材料として最大限に活用しましょう。
こちらの記事では、秘書検定の実績を履歴書に書くコツを解説します。何級から履歴書に記載するとよいのか分からないという場合に参考にしてみてください。
これから秘書検定を取得したいと考えている人は、こちらの記事も参考になります。取得のメリットやアピール方法について解説しています。
秘書検定にかかわらず、就活で資格を取得するべきか悩んでいる人はこちらのQ&Aを参考にしてみてください。
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