「ガクチカがない」が解決! 悩める学生がガクチカを見つけた方法とは?

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  • キャリアコンサルタント/なべけんブログ運営者

    Ken Tanabe〇新卒で大手人材会社へ入社し、人材コーディネーターや採用、育成などを担当。その後独立し、現在はカウンセリングや個人メディアによる情報発信など幅広くキャリア支援に携わる

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  • キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

    Kenichiro Yadokoro〇大学でキャリアデザイン講座を担当した経験を持つ。現在は転職希望者や大学生向けの個別支援、転職者向けのセミナー、採用担当者向けのセミナーのほか、書籍の執筆をおこなう

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  • キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士

    Mihoko Endo〇メガバンクで法人営業や新人研修講師、採用面接に携わる。現在は「その人らしさを引き出すカウンセリング」をモットーに、大学での就活支援、社会人向けキャリア開発研修をおこなう

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  • キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

    Takuya Akita〇人事・採用の責任者として7年間、新卒・中途採用を担当。To Be Myselfを起業後、企業内のキャリアコンサルティング、新卒・中途の就職をサポートしている

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  • キャリアコンサルタント/NC Harmony代表

    Eriko Arima〇大手人材紹介会社で約5年、転職者や若者、女性のキャリア支援を担当した。その後はIT企業の採用責任者を務め、現在は幅広い世代を対象にキャリアや就職活動の支援もおこなっている

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大学時代に何かに打ち込んだ経験がないと、「ガクチカが本当にない」と悩んでしまう人も少なくありません。

ただし、ガクチカとなるエピソードは誰にでも必ずあるものなのです。

この記事では、キャリアアドバイザーの田邉さん、谷所さん、遠藤さん、秋田さん、有馬さんのアドバイスを交えつつ、ガクチカの見つけ方を解説します。

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「ガクチカが本当にない……」と悩んでしまう2つの理由

そもそも、「ガクチカが本当にない……」と悩んでしまう人にはどのような理由があるのでしょうか。

ただ単に思い込みのケースもあれば、本当に全力で取り組んだことがないケースもありえます。ここでは、「ガクチカが本当にない……」と悩んでしまう2つの理由を解説していきます。

人事責任者の経験もある秋田さんからアドバイス

秋田 拓也

プロフィール

一生懸命に取り組んだうえで、自己成長につながったエピソードであれば立派なガクチカです。

立派な経験や凄いことはやっていないと話す学生の方がほとんどです。

①「華々しい成果が必要」と誤解しているため

学生時代に何かしらの活動をして、大きな実績を残している人もいるでしょう。しかし、華々しい実績を残している人はほんの一握りです。

実際、「ガクチカは何か成果や実績を残したものでなければいけない」という先入観を持っている人が多くいます。

採用担当者がガクチカから見ている部分は、「物事に対してどのように取り組んでその結果どのような学びを得たか」です

採用責任者が語るガクチカの「リアルな壁」

有馬 恵里子

プロフィール

大学1年生から接客バイトを続けている学生が、実績や成果がないと悩んでいました。

顧客満足度1位のような実績はありませんでしたが、話を聞くと、その人なりに接客の工夫をしながら取り組んでいたため、それをガクチカにしました

②「ガクチカ」らしい経験ができなかったため

インターンシップや部活動、ボランティア活動といった、いわゆる就活で評価されそうな活動を経験してこなかった人も多いでしょう。

そのため、「自分には語れるような特別な肩書きやエピソードが何もない……」と、ネタ探しで立ち止まってしまいがちです。

学生活の大半を占めるアルバイトや趣味、日々の学習の中にある自分なりのこだわりを見落としている可能性があります。

人事責任者が語るガクチカの「リアルな壁」

秋田 拓也

プロフィール

ガクチカとなる経験は、凄いことをイメージし過ぎていることが原因でした。

過去のことをヒアリングしていくうちに、ガクチカになる経験が見つかりました。

自分に影響を与えた経験を思い出すことがポイントです。

時間がない人におすすめ!
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学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)は、自己PRや志望動機と差別化するのが重要です。とは言え、ガクチカで話せるネタがなく悩む人も多いでしょう。

そこで活用したいのが「ガクチカ作成ツール」です。このツールを使えば、簡単な質問に答えていくだけ採用担当者に魅力が伝わるガクチカが完成します。

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 ツールで作成した例文 
私はサッカー部で「東京都のリーグ1位」を目標に活動していました。リーグ戦ではチームの士気が下がり、なかなか勝ちを収められなくなることもありました。そこで私はチームを分析し、競争意識の低下が課題だと推測し、主将とともに「日替わりで指定された部員がその日のMVPを発表する」活動を導入しました。すると、チーム内に競争意識が芽生えると同時に、MVP発表時だけではなくプレー中にも仲間同士を褒めあうようになりました。結果として目標に届きませんでしたが、入部以来最高の3位でリーグ戦を終えることができました。これは、互いを鼓舞する雰囲気ができたことで、チームがひとつにまとまった結果だと思います。サッカー部の活動を通してひとつの目標にむかっていくむずかしさ、楽しさを学ぶことができました。それを教えてくれた仲間はかけがえのない宝物です。社会に出た後も、よりよい組織づくりのだめに自ら考え、行動していくつもりです。

ガクチカがないときに考えるべき3つのこと

ここでは、ガクチカが本当にない人が考えるべき3つのことを解説していきます。エピソードは普段の生活のもので問題ないので、探していきましょう。

①成果にこだわらずに頑張ったことは?

成果や実績にこだわらずに頑張ったことがないかを振り返る際は、以下の3つの質問を自分にしてみてくださいね。

ガクチカが見つかる自分への3つの質問

  1. 学生時代に一番時間を割いていたものは何か?
  2. 学生時代に心が動いた経験は何か?
  3. その中で工夫したことは何かあるか?

誰もが「学生団体の代表をやった」「ラクロス部でリーグ優勝した」などといった華々しい実績を持っているわけではありません。

ガクチカでは、物事に対して「どのように取り組んだか」の過程が重視されます

②自分の好きなこと・得意なことはある?

好きなことや得意なことなら、長時間熱中できたり、継続するのが苦にならなかったり、自然と極めていたりすることが多いものです。

そのため、自分の好きなことや得意なことを掘り下げて考えてみれば、ガクチカとしてアピールできるエピソードが見つかるかもしれません

たとえば、「人を喜ばせること」を例に挙げます。学生時代を振り返れば、アルバイトで顧客に喜んでもらえたなどのエピソードが出てくるでしょう。

③日常生活での習慣はある?

日常生活で習慣になっていることは、「節約のために毎日自炊をした」「毎日日記を書いて振り返りを欠かさずおこなった」などが挙げられます。

「継続は力なり」ということわざがあるように、継続している習慣がある人は、ほかの人にはない学びやスキルを持っていることが多いです

もし日常生活で習慣になっていることがあれば、ガクチカとしてアピールしましょう。

アドバイザーのリアル・アドバイス!失敗・成長・困難を乗り越えた経験を探そう

キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

谷所 健一郎

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ガクチカを探す際は、以下の3つの視点で経験を振り返ってみましょう。

①失敗経験
華やかな実績だけでなく、目標に届かなかった過程や原因、そこから得た学びも立派な武器になります。

②成長した経験
人見知りの克服など、過去の自分と比較してプラスに変化したエピソードを探してみましょう。

③困難を乗り越えた経験
周囲との衝突や環境の停滞など、壁にぶつかった際にどう動いたか、そのプロセスにあなたらしさが表れます。

大切なのは「すごい実績」ではなく、経験を通じて何を感じ、どう行動したかという一貫性です。日常の小さな変化に目を向けてみましょ

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一人でガクチカが見つけられないときの対処法

ガクチカがなかなか思い浮かばない人は、ほかの人の力を借りてガクチカを考えるのも一つの手です。

家族や友達、就職のプロなど、周囲に相談することで、自分が今まで見えていなかったガクチカのテーマやエピソードが見えてきますよ。

①家族や友達など親しい人に聞いてみる

はたから見たらガクチカになりそうなエピソードがあっても、自分では気づけていないというケースも考えられます

そのような人は、家族や友達など親しい人に「どんなことを頑張っていたか」「学生時代を通じて印象的なエピソードがないか」を質問してみましょう。

親しい人と話すうちに、「自分は〇〇も頑張っていたし、△△も頑張っていた」とガクチカになりそうなエピソードが出てくるかもしれませんよ。

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他己分析の質問例20選|やり方から選考への活かし方まで徹底解説

※他己分析=誰かに自分のことを分析してもらうこと

②就職エージェントに相談してガクチカを探す

就職エージェントは就活のプロで、あなたのこれまでの経験を整理し、企業にアピールできそうなガクチカの題材を一緒に探してくれます

また、企業にガクチカをアピールするESの書き方や面接の伝え方の指導までおこなってくれるのも、就職エージェントを活用する大きなメリットです。

おすすめの就職エージェント

大学での支援もおこなう遠藤さんからアドバイス

遠藤 美穂子

プロフィール

自分には平凡に思えた学生生活の中にも、無理に盛らなくてもアピールできるネタがあるものです。

就職エージェントなどプロの手を借りると、振り返りを手伝ってもらえます。あなたの話をじっくり丁寧に聞いてくれる担当者に出会えると良いですね。

③ツールを使ってみる

おすすめのガクチカ作成ツール

ガクチカ作成ツールを活用すれば、断片的な経験を入力するだけで、説得力のあるエピソードへと形にすることができます。

ここまでの内容を読んで、少しでも経験が思い浮かんだ人は、まずはツールに打ち込んでみてください。

出力された内容に違和感があれば、自分の経験を見直すきっかけになり、納得感があればそのまま選考で活用できます

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ガクチカが本当にない人におすすめのテーマ4選

ガクチカが本当にない人は、大学時代に部活やサークル活動、留学などといった学外活動をできなかった人が多いのではないでしょうか。

日々の生活で工夫したことをテーマにしてみましょう。おすすめのテーマ4選を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①大学時代の学業で頑張ったことや工夫したこと

学業でガクチカになりそうなテーマの例

  • GPAを上げるために努力したこと
  • テストで良い成績を取るために頑張ったこと
  • 単位を計画的に取るために工夫したこと
  • 授業やゼミのレポートで工夫して取り組んだこと
  • オンライン授業のグループワークで工夫したこと
  • プレゼンの授業で工夫して取り組んだこと

「ガクチカが本当にない……」という人でも、大学に通っているなら誰もが学業に取り組んでいるはずです。

もし良い成績でなくとも、「単位を取るために工夫したこと」「レポートやグループワークで工夫して取り組んだこと」があればアピールできますよ

②大学前に頑張ったことで今も継続していること

大学前に頑張ったことで今も継続していることの例

  • 高校時代にテニス部でインターハイ目指して頑張っていた
    →大学では部活に入ってはいないが趣味として継続している

ガクチカのエピソードは大学入学前のものでも問題ありません。大学入学前に頑張ったことを今も継続しているなら、ガクチカでアピールしましょう。

現時点でそこまで力を入れて取り組んでいることがなくても、「この学生は過去に打ち込んだものがしっかりとあるんだな」とアピールすることができますよ

③大学時代を有意義に過ごすために工夫したこと

大学時代を有意義に過ごすために工夫したことの例

  • オンライン授業でも積極的に友達とかかわった
  • SNSを活用して趣味のコミュニティを広げた
  • 大学の授業以外でもプログラミングの勉強をした
  • 週に2冊のペースで読書をして感想を記録をした

大学時代を有意義に過ごそうと工夫したエピソードがあれば、ガクチカとしてアピールしても良いでしょう。

大学時代を有意義に過ごすために工夫した経験をアピールできれば、採用担当者に「仕事で困難な場面に直面したときに工夫して乗り越えられそう」という印象を与えることができますよ

④効率的な時間の使い方を意識したこと

ガクチカのテーマ「効率的な時間の使い方」

ガクチカを「効率的な時間の使い方」という大きなテーマにして、複数の経験を同時に簡潔に伝えるのも一つの手です

たとえば、居酒屋のアルバイトで「早く帰れるように工夫して業務に取り組んでいた」というエピソードがあるとします。

その場合、ほかの時間の使い方も振り返ってみると、大学の授業で「家に帰って勉強する必要がないように、授業中に内容を覚えきるようにしていた」などといったエピソードが見つかるでしょう。

日常の工夫や継続をあなただけの強みにしよう!

キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

谷所 健一郎

プロフィールを見る

「ガクチカが本当にない」と悩んでいる方は、まず以下の4つのテーマから自分の経験を振り返ってみましょう

一つ目は、日常生活での何気ない工夫です。例えば自粛生活を機に、健康と節約を両立させる自炊メニューを考案したといった経験も、立派な創意工夫として評価されます。

二つ目は、語学スキルの向上です。TOEICのスコアアップのような実績はもちろん、毎日欠かさず英語ニュースを聴くといった継続的な学習姿勢も、おすすめのテーマとなります。

三つ目は、被災地支援やイベント運営などのボランティア活動です。活動内容だけでなく、そこでの経験から得た学びを整理することで説得力が増します。

最後は、趣味への没頭です。eスポーツでのコミュニティ構築やSNSでの演奏発信など、何かの糧になるほど打ち込んだことであれば、十分にアピール可能です。

ボランティアや趣味への没頭も立派な武器になる

特別な実績がなくとも、自分なりの継続や工夫があれば、それはあなただけのガクチカになります

ガクチカ作成ツールを活用すれば、受かるガクチカが作れます

ガクチカ作成が進まず、焦っていませんか?ガクチカは、自己PRや志望動機と並ぶ重要なアピールポイントですが、作成に苦戦する人もいます。

そこで「ガクチカ作成ツール」の出番です。たった4つの質問から経験や強みを引き出し、採用担当者に刺さるガクチカを完成させます

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今からでも取り組める! おすすめのガクチカ4選

ここまで読んだ人の中には、「それでもガクチカが本当にない……」と不安に感じている人もいるかもしれません。

短い期間でも、何か目標を掲げて全力で取り組んでみましょう。今からでも取り組めるガクチカ4選を紹介するので、参考にしてみてくださいね。

①アルバイトを始める

アルバイトは正社員の仕事と比べると裁量が少ないものも多いですが、目標を持って取り組めばガクチカのエピソードとしてアピールできます

興味のあるアルバイトでも良いですが、あえて自分が苦手とするアルバイトに挑戦してみるのも良いでしょう。

苦手なことを克服するために工夫した経験をガクチカにすれば、「課題に直面しても工夫して改善していけそう」と仕事への再現性をアピールできますよ。

②長期インターンに参加する

これからガクチカを作ろうとしている人にとって、長期インターンはエピソードが作りやすいのでおすすめです。

長期インターンは短期インターンに比べて、学生のうちに実務に近い経験を得ることができます。企業によっては、新卒1〜3年の実務を経験することも可能です。

長期インターンに参加して就職後にも活かせそうな経験を積んで、ガクチカのエピソードとしてアピールしましょう。

③資格取得の勉強を始める

ガクチカが本当にない人は、すぐに取り組める資格取得の勉強もおすすめです。

ただし、実際にガクチカとしてアピールする際に「資格取得の勉強を頑張りました」というだけでは、頑張った過程が伝わらないので注意が必要です。

勉強の過程が詳細に伝わるように、「合格に向けてどのように計画を立てて、どれくらいの時間、どれくらい勉強をしたのか」などと具体的にアピールしましょう

資格を勉強しているのですが、まだ取得できていません。まだ取れていない資格のことをガクチカとして話しても問題ありませんか?

キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

谷所 健一郎

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まだ資格が取れていなくても問題ない

応募企業で活かせる資格であれば、取れていなくてもガクチカとして話して問題ありません。

資格をなぜ取得しようと考えたのか、日々どういった勉強をしているのか、具体的にどのように活かしたいか、さらに取得予定時期を伝えると良いでしょう。

応募企業の業務とまったく関連性がない資格だと、本当は違う仕事がしたいのではなど、資格取得の目的に疑問を持たれる場合があるので、ガクチカとして話さない方が良いかもしれませんね。

④趣味を極めてみる

自分の趣味から、極めることでガクチカとしてアピールできそうなものがないか考えてみましょう。

たとえば、ゲームをガクチカとするなら、「ゲームの大会で優勝することを目標に、事前に情報収集をしっかりとおこなって対策をした」。

自炊をガクチカとするなら、「食費を月〇万円以内に押さえるために工夫して食材を買って、さまざまなレパートリーの料理を作って消費した」。

計画性の高さや情報収集能力をアピールすることができますね

大学での支援もおこなう遠藤さんからアドバイス

遠藤 美穂子

プロフィール

趣味をガクチカにする場合、「好きだから」「楽しいから」頑張れたというだけでは弱い印象です。

上達するための試行錯誤や、誰かを喜ばせるために意識したことなども伝えられると、「仕事でも同じように取り組んでくれそうだ」と期待が持てます。

自己PRで悩んだらまずは作成ツールを使ってみよう!

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ガクチカに関する疑問は就活QAで一挙に解決しよう!

ガクチカを作る際、どんな内容が適切なのだろうか、そもそもガクチカとみなして良いのかと迷うこともあるでしょう。

下記の就活QAでは、就活のプロがガクチカに関する悩みを解決します。併せて確認してみてくださいね。

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「ガクチカが本当にない」という人は日々工夫したことを探してアピールしよう

大学時代を思うように過ごせず、「ガクチカが本当にない……」と悩んでいる人も多いでしょう。

しかし、ガクチカはインパクトのあるエピソードである必要はありません。普段の生活や過去の経験を振り返れば、ガクチカとなるエピソードは見つかります。

「それでもガクチカが本当にない……」という人は、今からでも遅くないので、期間を決めて何かに全力で取り組んでガクチカを作ってみてくださいね。

アドバイザーからあなたにエール実績の凄さより「向き合ったプロセス」を語ろう!

キャリアコンサルタント/なべけんブログ運営者

田邉 健

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ガクチカで「アピールできる実績がない」と焦る必要はありません。大切なのは、輝かしい成果の有無ではなく、「何にどう向き合ったか」というプロセスです。

他人の「売上アップ」や「優勝」といった実績と比較してハードルを上げる必要はありません。たとえ結果が失敗に終わっていても、そこから何を学び、どう次に活かそうとしたかを語れば、立派な自己PRになります

日常の工夫を振り返り等身大の自分を伝える

採用担当者が知りたいのは、あなたの等身大の姿と仕事への向き合い方です。

特別なエピソードを探すのではなく、日常の中で自分が「地道に継続したこと」や「工夫したこと」を振り返り、自信を持って伝えましょう。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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