Q
大学4年生
男性
「面接結果は郵送で送ります」と言われたら、不採用のサインですか?
先日受けた面接の最後に、担当者から「合否の結果は後日、郵送で送ります」と言われました。
合格なら電話やメールで早く連絡が来ることが多く、郵送は「お祈りメール」ならぬ「お祈り封筒」が届くパターンだとネットで読み、とても不安になっています。
その場で内定が出たり電話連絡を約束されたりしなかったのは、やはり現時点で不採用と決まっているからなのでしょうか?
一方で歴史のある企業や公務員試験などでは、郵送が普通という話も聞き企業の意図が何なのか判断がつきません。
あえて郵送という手段をとる企業の裏事情や、郵送指定でも合格している可能性があるケースについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
企業の運用ルールを正しく知って焦らず結果を待とう!
郵送での通知が必ずしも不採用を意味するわけではないので、まずは落ち着いてください。
会社の方針として、全員に対して一斉に郵送すると決まっているパターンは非常に多いです。
特に大企業や公的機関では、発送記録を厳格に残すために郵送という手段を多用します。
厚い封筒は合格の証だと信じて前向きに過ごそう!
合格の場合でも、入社承諾書や手続き用の分厚い資料を送付するために郵送が必要となります。
通知が届いたとき封筒の厚みで合否を推測する人もいますが、郵送自体が不採用のサインではありません。
結果を待つ間は不安になりますが、手段そのもので合否を決めつけず前向きに過ごしましょう。
郵送は不採用の合図じゃない! 冷静に結果を待とう
「郵送=不採用」と言うネット上の噂を気にする必要は有りません。
連絡手段はあくまで企業の事務手続きや文化によるものであり、郵送指定でも合格の可能性は十分に有ります。
企業が郵送を選ぶのは情報の重要性や社内規定を重視しているからで、特に歴史有る企業や金融機関等では正式な「内定通知書」等の重要書類を公式文書として確実に届けるために、証拠の残る郵送を標準としているケースが多いです。
手段に一喜一憂せず次の選考の準備に集中しよう
合格者に対しては入社承諾書や福利厚生の案内等、大量の書類を同封する必要があるため郵送が選ばれることもあります。
連絡手段に一喜一憂せず、通知が届く迄はフラットな気持ちで次の準備に集中しましょう。
郵送と言う手段だけでは中身を判断する事は不可能です。
こちらの記事では、面接で落ちる理由について専門家のアンケートをもとに解説しています。手応えがなかったという場合の参考にしてみてください。
こちらの記事では、面接のお祈りフラグについて解説しています。どんなサインがお祈りにつながってしまうのか気になる人は参考にしてみてください。
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