就活は3月1日から本格化するんですか?
3月1日になって何をすべきかわからないのは怖いので、その日までに何をしておくべきか、また当日は何をする必要があるのかを教えてください。
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一部企業は3月1日開始! より早い時期から準備をしよう
3月1日は、採用情報の公開やエントリー受付開始になりますが、これは経団連に加盟している企業や政府の方針です。言い換えれば、経団連に非加盟の企業は3月1日以前から就活が始まっているので、「3月1日から頑張ろう」では遅いと考えてください。
特に外資系企業や一部のベンチャー企業などは、このスケジュールに縛られずに早期から採用活動を開始する傾向があります。
まずは自己分析から初めて3月からの就活に備えよう
新大学3年生の場合、2年生の10月あたりから「自己分析」や「企業研究・業界研究」をおこないます。特に自己分析は重要で、「自分の長所・短所」「価値観」などを把握したうえで、企業・業界選びやエントリーシート(ES)や面接対策をおこなうことになります。
自己分析はすべての土台になるため、私は大学のキャリア講座などで、 5回分の授業時間を割いて徹底的におこなわせることもあります。
また、自己分析がある程度完成した学生には、仮の履歴書やESを作成させて、就活をリアルに体験させます。年明けの1月には、1対1の面接だけでなく集団面接の練習をさせるとともに、SPI対策もおこなっています。このようにして、3月からの就活に備えさせています。
このような早期からの段階的な準備が、学生の自信を育み、実際の選考でのパフォーマンス向上につながります。また、自己分析を適切におこなっていれば、どの説明会に応募すべきかが絞られます。
説明会に赴くのも交通費がかなりかかるので、事前の準備をおこなうだけで、かなり有利に立てるでしょう。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。
3月1日は情報公開日! 採用開始日は企業ごとに確認しよう
「3月1日就活解禁」とは、多くの企業が採用情報などを公開し始める目安の日です。すべての企業が一斉に開始するわけではないため、注意が要ります。
目指す企業のWebサイトをかならず確認し、個別のスケジュールを事前に調べておきましょう。
就活解禁日までに行きたい企業を決めてESの準備をしておこう
また、解禁日までに、応募先の絞り込みとエントリーシート(ES)の準備を進めておくことが重要です。会社説明会が始まると、1日に何社も訪問するハードな日々が待っています。
今のうちに「社会にでて何をしたいか」「どのようになりたいか」を自問自答し、自己分析を深めておきましょう。
就活の全容を把握したい人は、こちらの記事も参考になります。3月の前後でやることをリストで解説しています。
就活スケジュールを把握しておくと、スムーズに就活がスタートできます。こちらの記事では、時期別の活動内容も紹介しています。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
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