大手医療機器メーカー6社比較|特徴・社風・選考対策を解説

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医療機器メーカーとは

医療機器メーカーとは病気の予防、診断、治療、リハビリなどに使用される画像診断装置、内視鏡、カテーテル、人工透析器、などを開発し製造販売する企業の総称です。

医療現場を技術力で支える産業であり、高い安全性と厳しい厚生労働省などの規制をクリアした高品質な製品が求められます。近年では世界的な高齢化や医療DXの加速にともない、グローバル市場においても成長が期待されています。

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編集部より

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医療機器メーカーの主な業務内容

医療機器メーカーのミッションは、先進的な医療技術や製品の開発を通じて、患者の生活の質向上や医療従事者の負担軽減、医療費削減に貢献することです

業務内容は多岐にわたります。現場のニーズの吸い上げから製品設計、臨床開発、承認申請、厳重な管理下での製造をはじめ、高度な専門知識をもつ営業まで多彩な専門職が連携してビジネスを動かしています。

医療機器メーカーの4つのビジネスモデル

医療機器メーカーは、取り扱う製品の種類が大型機器なのか、使い切りの消耗品なのかや、医療現場での用途によって、ビジネスモデルや求められる技術が大きく分かれます。自身の適性や興味に合った企業を見極めるために、以下4つの主要モデルを把握しておきましょう。

4つの担当領域

  • 診断機器モデル
    内視鏡、CT、MRI、エコーなど、身体の内部を画像や映像として可視化し、病気の早期発見や精密な診断を支援する、大型ハードウェア+ソフトウェアのビジネスモデルです。

    光学技術や画像処理技術、AI診断支援などが強みとなります。
  • 治療機器・処置具モデル
    カテーテル、人工心肺装置、人工透析器、注射器、手術用処置具などの患者の身体に直接使用して病気の治療や処置をおこなう製品モデルです。

    患者への負担を最小限に抑えるニーズが高いため、材料工学や高度な微細加工技術が重視されます。
  • 検体検査・体外診断モデル
    患者から採取した血液、尿、細胞などを分析し、病気の有無や健康状態を検査する自動分析装置や診断用医薬品を提供するモデルです。

    一度分析装置を病院へ導入すると、継続的に検査試薬や消耗品が購入されるストック型ビジネスの側面を持ちます。
  • 医療インフラモデル
    手術室全体のDX化、病院内のITネットワークや医療用画像管理システム、そのほか在宅医療を支える医療機器や消耗品の供給網まで、医療空間やシステム全体を一括提供するビジネスモデルです。

    医療機器単体の販売だけでなく病院全体の課題に応える総合力が問われます。

あなたが受けないほうがいい職業を診断しましょう

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就活を進めていると、自分に合う職業がわからず悩んでしまうことも多いでしょう。

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自分の適職や適さない職業を理解して、自信を持って就活を進めましょう。

大手医療機器メーカー6社の早見表

大手6社の違いが一目でわかる比較表を紹介します。こちらで定量的な違いを確認しましょう。なお2026年8月時点で公開されている情報を元に作成しています。

比較項目富士フイルムオリンパステルモニプロキヤノンメディカルシスメックス
分類大手医療機器大手医療機器大手医療機器大手医療機器大手医療機器大手医療機器
強みのある領域医療画像診断・医療IT内視鏡カテーテル・血管内治療・医療消耗品人工透析器・注射器・医薬品大型画像診断血液・検体検査・分析装置
平均年収約1,124万円約1,006万円約778万円約659万円IRに明記なし約884万円
社風トレンド感・革新性・積極投資・変革グローバル・変革志向・プロ意識・オープン誠実・患者志向・技術追求・現場密着泥臭い営業力・堅実・総合力・挑戦誠実・技術志向堅実・研究開発志向・グローバル・真面目
売り上げ高3.1兆円9,970億円9,280億円6,170億円5,800億円4,600億円

※キヤノンメディカルは非上場企業のため有価証券報告書などで情報が公開されていません

参考データはこちらをタップ

参考データ

富士フイルム
IR資料室

オリンパス
IRライブラリー

テルモ
IRライブラリ

ニプロ
IR情報

キヤノンメディカル
IRライブラリ

シスメックス
IR情報

アドバイザーのリアル・アドバイス!専門領域から企業の戦略と目指す方向性を見極めてみよう

キャリアコンサルタント/ブルーバード合同会社代表取締役

鈴木 洵市

プロフィールを見る

大手と呼ばれる医療機器メーカーであっても、その戦略や社風は各社で大きく異なります。

医療機器は画像診断からカテーテル、人工臓器まで領域が非常に多岐にわたるため、一律のビジネスモデルではなく、各社の強みである固有の専門性を最大限に活かした事業戦略が練られます。

そして、この専門性の違いは各社の社風にも反映されます。

製品のシビアさや技術開発のスピード感から企業の価値観を紐解いておこう

たとえば、人命に直結するシビアな製品を扱う企業は厳格で確実性を重んじる風土に、最先端の技術革新を追う領域では柔軟で挑戦的な風土になりやすい傾向があります。

このように、医療機器業界においてはどの専門領域を主戦場としているかが、企業の戦略と社風を決定づける最大の要因と言えます。

あなたが受けないほうがいい職業を知っておこう

就活を成功させるためには、自分に合う職業・合わない職業を早めに知ることが不可欠です。しかし、それがわからずに悩む人も多いでしょう。

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早いうちに自分に合う職業・合わない職業を知って、就活を成功させましょう。

編集部より

各社の特徴と選考対策

大手医療機器メーカー6社は、いずれも世界や国内で高いシェアを誇る企業ですが、扱う主要製品や企業の成り立ちによって、社風や求める人物像が大きく異なります。

選考を通過するためには、各社がどのような企業理念や経営ビジョンを掲げ、どのような人材を求めているのかをしっかりと理解することが大切です。ここからは、各社の特徴と具体的な選考対策のポイントを見ていきましょう。

富士フイルム

写真フィルムで培った精密光学と画像処理技術を応用し、ヘルスケア、メディカル分野へ事業転換を果たした企業です

医療用画像情報システムPACSやX線画像診断、内視鏡、超音波診断装置に加え、AI画像診断支援技術REiLI(レイリ)などを幅広く展開しています。

アドバイザーからワンポイントアドバイス挑戦と変革を牽引する主体性とチャレンジ精神を示そう

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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富士フイルムの面接では、大きな事業変革を遂げてきた企業風土を踏まえると、自ら考え行動する主体性や変化に挑戦するチャレンジ精神を具体的に示せると、良い評価につながりやすいです。

困難な状況でも本質的な課題を見極め、周囲を巻き込みながらやり抜いたプロセスを具体的に語れると、好印象につながりやすいでしょう。

ヘルスケアの強みと行動規範を踏まえた事前準備をしよう

事前準備としては、医療画像診断や医療ITなど同社のヘルスケア領域における強みを理解し、なぜ富士フイルムなのかを自分の言葉で語れるようにしておくことをおすすめします。

あわせて行動規範を踏まえ、自身の価値観との接点を整理しておくと良いでしょう。

富士フイルムが求める人物像

・変化を恐れず、自ら進んで新しい価値やイノベーションを起こせる人
・高い目標を掲げ、周りを巻き込みながら粘り強く成果を出し切れる人

あなたが受けない方がいい職業を確認しよう!

就活では自分のやりたいことはもちろん、そのなかで適性ある仕事を選ぶ事が大事です。適性が低い仕事に就職すると、イメージとのギャップから早期退職に繋がってしまうリスクが高く、適職の理解が重要です。

そこで活用したいのが「適職診断」です。質問に答えるだけで、あなたの強みや性格を分析し、適性が高い職業・低い職業を診断できます。

まずは強みを理解し、自分がどの職業で活躍できるか診断してみましょう。

こんな人に「適職診断」はおすすめ!
・志望業種をまだ決めきれない人
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人

オリンパス

消化器内視鏡分野において世界シェア約70%という圧倒的なポジションを誇る、世界的な医療テクノロジー企業です

カメラ事業や科学事業を譲渡、分離し、医療事業に経営を集中させています。「世界の人々の健康と安心、心の豊かな暮らしの実現」を企業理念に掲げ、早期診断から治療までを総合支援しています。

アドバイザーからワンポイントアドバイス患者第一の姿勢と誠実さを自らの言葉で語ろう

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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オリンパスの面接では、医療機器業界で重視される患者第一の姿勢や高い倫理観と誠実さを、具体的な行動として語れるかがポイントになります。

個人の成果だけでなく、周囲を巻き込みながら課題を解決したプロセスを具体的に説明できると良い印象につながりやすいでしょう。

理念の理解と主体的な行動力を示す選考準備が大事

事前準備としては、同社が公式サイト等で示す経営理念やコアバリューを理解し、自身の経験と結びつけて語れるようにしておくことをおすすめします。

またなぜ医療機器業界か、なぜオリンパスかを、医療現場や患者視点から具体的に言語化しておくと良いでしょう。主体的に考え行動する姿勢を意識して臨むことをおすすめします。

オリンパスが求める人物像

・共感力と高い倫理観を持ち、成果にコミットできる人
・グローバルな環境下で自ら課題を設定し、主体的に意思決定・行動ができる人

テルモ

医師らによって創立された、日本を代表する医療機器メーカーです。体温計や注射器などの医療消耗品から、カテーテル治療、血液システムまで手掛けていることが特徴です。

「医療を通じて社会に貢献する」という理念のもと、患者の身体にかかる負担を和らげる医療技術をリードしています。

アドバイザーからワンポイントアドバイス医療への熱意とテルモで実現する必然性の言語化をしよう

キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士

瀧本博史

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テルモの面接では医療を通じて人の役に立ちたいという思いを、テルモで実現する必然性まで具体化することが重要です。

企業理念は「医療を通じて社会に貢献する」であり、心臓血管、メディカルケアソリューションズ、血液・細胞テクノロジーの三領域で、160以上の国・地域に製品・サービスを届けています。

理念への共感と誠実な行動実績を示す準備をしておこう

志望職種と結び付けどの医療課題に関わり、患者さんや医療従事者にどんな価値を届けたいのかを自分の言葉で説明しましょう。

テルモは画一的な求める人物像を定めていないため、理念への共感と、自身の経験に裏付けられた誠実な姿勢が問われます。

学生時代の経験は相手の立場で考えたこと、周囲と協働したこと、課題を改善したことを、行動と結果が伝わるよう整理してください。品質と安全性への責任をどう果たしたかも、具体例で示すと効果的です。

テルモが求める人物像

・企業理念を自らの行動指針に落とし込める人
・医療現場のニーズをとらえ、泥臭く誠実に課題解決へ挑める人

所要時間はたったの3分!
受けない方がいい職業を診断しよう

就活で大切なのは、自分の職務適性を知ることです。「適職診断」では、あなたの性格や価値観を踏まえて、適性が高い職業・低い職業を診断します。

就職後のミスマッチを避けたい人は、適職診断で自分に合う職種・合わない職業を見つけましょう。

こんな人に「適職診断」はおすすめ!
  • 自分に合う職業がわからない人
  • 入社後のミスマッチを避けたい人
  • 自分の強みを活かせる職業を知りたい人

ニプロ

人工透析関連製品で国内トップシェアを誇る総合医療機器・医薬品メーカーです。医療機器だけでなく、ジェネリック医薬品の製造や、医療用ガラス、受託製造まで手掛ける独特の事業を持つことが特徴です。

「意欲・発想・技術」をスローガンに、現場密着型の製品開発を展開しています。

アドバイザーからワンポイントアドバイス生命を守る強い使命感とプレッシャーに屈しないタフさをアピール!

キャリアコンサルタント/ブルーバード合同会社代表取締役

鈴木 洵市

プロフィールを見る

ニプロの面接で高評価を得るには、医療現場を支える「強い使命感」と、予期せぬトラブルにも粘り強く対応できる「泥臭さや精神的なタフさ」をアピールすることが重要です。

人命に直結する製品を扱うため、プレッシャーに負けない姿勢が強く求められます。特に自身の経験等のストーリーを持っておくことも重要です。

志望分野を明確に絞り込み独自の制度を踏まえたキャリアプランを描こう

選考前の準備としては同社の幅広い事業のなかで、なぜその分野に携わりたいのかを明確に絞り込んでおくことが不可欠です。

さらに社内公募制度などの特徴を理解し、入社後にどのようなステップで成長し貢献していきたいか、長期的なキャリアプランを自分の言葉で語れるようにしておくと面接時に活きます。

ニプロの求める人物像

・自ら進んで新しい課題に果敢にチャレンジする意欲がある人
・医療現場の声を第一に考え、素早く誠実に行動を起こせる人

キヤノンメディカル

東芝の医療機器事業がキヤノングループへ参入して誕生した、大型画像診断装置の国内トップメーカーです

CT装置、MRI装置、超音波診断装置、X線TVシステムなどの分野で高い信頼とトップシェアを獲得し「Made for Life」を理念に掲げています。

アドバイザーからワンポイントアドバイス最新の成長戦略を踏まえた志望理由の言語化が鍵

キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士

瀧本博史

プロフィールを見る

キヤノングループの面接では、カメラやプリンターへの興味だけでなく、同社がどの方向へ成長しようとしているかを踏まえて志望理由を語ることが重要です。

キヤノンはプリンティング、メディカル、イメージング、インダストリアルの4事業を成長基盤とし、2026年から「グローバル優良企業グループ構想フェーズVII」を始動しました。

企業理念「共生」と自らの強みを結ぶ選考準備をやっておこう

宇宙産業や再生医療などにも注力しており、既存製品のメーカーという理解だけでは不十分です。

採用メッセージにある、変化に立ち向かい粘り強く挑戦する姿勢を意識し、困難をどうとらえ、どのように工夫して成果につなげたかを具体的に説明できるようにしましょう。

企業理念「共生」と自分の価値観を結び、キヤノンの技術・事業を通じて誰にどんな価値を届けたいのか、自分の強みをどの職務で発揮できるのかまで整理しておくことが大切です。

キヤノンメディカルが求める人物像

・医療の発展と人々の健康のために真摯に向き合える人
・高い倫理観を持って技術と真面目に向き合い、信頼を積み重ねられる人

ESで悩んだら就活準備プロンプト集がおすすめ!

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コンテンツ内容
  • 自己PR、ガクチカ、志望動機作成プロンプト
  • チャットを使用した、模擬面接プロンプト
  • 自己PRで使える強み診断プロンプト

シスメックス

医療検査機器分野で世界シェア1位を誇る、神戸発の検体検査機器、試薬の大手グローバルメーカーです

検体検査に必要な機器、試薬、ソフトウェアを一貫して提供し、予防から治療、経過観察に至るまで、確実なデータで診断を支える存在の企業です。

アドバイザーからワンポイントアドバイス企業理念への共感とグローバル市場で挑む主体性を示そう

キャリアコンサルタント/ブルーバード合同会社代表取締役

鈴木 洵市

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シスメックスの面接で高評価を得るには、企業理念である「Sysmex Way」への深い共感と、グローバルな視点で挑戦することができる点をアピールすることが重要です。

同社は検体検査機器で世界トップシェアを誇り、海外売上比率も非常に高いため、多様な価値観を受け入れながら主体的に行動できる姿勢が強く求められます。

体外診断モデルを深く知り自身の経験を世界の発展へ接続しておこう

選考前の準備としては、一般的な医療機器ではなく体外診断という独自のビジネスモデルをしっかりと研究しておくことが不可欠です。

そのうえで大学での学びや学生時代の経験を、同社のグローバル展開やライフサイエンス領域の発展にどう活かせるのか、あなた自身の言葉で語れるようにしておきましょう。

シスメックスが求める人物像

・確かな技術と安心を世界へ届ける志を持つ人
・広い視野を持って絶えず学び続け、未知の領域へ挑戦できる人

あなたに合う医療機器メーカーを見つけよう

大手医療機器メーカーは、提供する製品分野が非常に広いことが特徴です。内視鏡やカテーテルのほか透析機器、検体機器や重視する技術、企業文化によって求める人物像が大きく異なることは覚えておきましょう。

企業名だけで選ぶのではなく、自分自身の価値観や強みが、どの企業の製品やビジネスモデルにマッチするかを見極めることが大切です。本記事で整理した各社の特徴を参考に、あなたに合う企業を見つけ出し、選考突破を目指しましょう。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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