この記事に訪問した理由は(リンクを押して飛ぶ)
就活の面接に初めて臨む人の中には、「面接の持ち物は何を持っていけば良いの?」「手ぶらだとだめなの?」と疑問に思う学生もいるのではないでしょうか。
この記事では、キャリアアドバイザーの柴田さん、田邉さん、富岡さんと一緒に面接に必要な持ち物を解説していきます。就活の面接が控えている人はぜひ参考にしてください。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人
【完全無料】
大学3年生(28卒)におすすめ!
面接前に必ず使って欲しい厳選ツール
面接を控えている人は今すぐ活用しよう!
1位:面接力診断
39点以下は要注意!本番前にあなたの面接力を客観的に診断しましょう
2位:逆質問例100選
そのまま使える!面接官から「志望度が高い」と思われる逆質問例を厳選しました
3位:面接回答例60選
見るだけでOK!頻出質問と模範解答をチェックして本番で焦るのを防ぎましょう
4位:採用基準丸わかりシート
NG行動やマイナス評価も解説。本番前に眼を通して減点を回避しましょう
5位:最終面接マニュアル
あと一歩で内定を逃さない。役員からの鋭い深掘りに答えるコツを掴みましょう
【併せて活用したい!】
選考前に必ず使って欲しい厳選ツール
①自己PR作成ツール
自己PRは面接の頻出質問。本番までにツールで効率的にブラッシュアップしましょう
②志望動機作成ツール
ESの丸暗記は危険!ツールなら面接で語るべき志望動機がすぐ完成します
面接で必ず用意するべき持ち物
準備は必須! 面接で必ず用意するべき持ち物
面接に必要な持ち物は、基本的に企業からの案内などを見て判断するものですが、場合によっては必要な持ち物が載っていないケースもあります。そういった状況に備えて、面接に必要なものを事前に理解しておく必要があります。
ここからは、面接に必ず必要な持ち物である12個のアイテムを解説していくので、一つひとつ確認して準備に役立ててください。
指定された持ち物を忘れてしまうと、準備不足であると印象を悪くしてしまいます。
また途中で忘れ物に気付いたとしても取りに帰ったり、途中で購入したりと余計な時間やお金を使ってしまいます。
安心して面接に臨むためにも必ず事前に確認しましょう。
①A4サイズが入る鞄
面接ではESや履歴書などの応募書類を提出することや、企業から資料を配布されるケースもあるので、A4サイズが入る鞄は必ず用意をしてください。
鞄の色は基本的に黒色のものを選ぶようにしましょう。柄物や派手な鞄を持っていくと、企業によっては「ビジネスの場にふさわしくない」と思われるリスクがあるからです。
また面接で席に座る際、鞄は床下に置くケースが多いので自立するタイプを選んでください。
- 鞄ではなくリュックで面接会場に行きたいのですが、問題ないでしょうか?
リュックでの面接参加は避ける方が無難
面接にリュックを持参すると、選考落ちになるということはありません。
しかし、面接官によってはフォーマルな場にふさわしくないと思っているため、避ける方が無難だと考えられています。
また、リュックはスーツにシワがついたり、自立せず倒れてしまったりするため、マイナスな印象につながる可能性があることも覚えておきましょう。
就活におけるリュックのルールはこちらで詳しく解説しているので、気になる人はぜひ参考にしてください。
就活でリュックはOK? 好印象を残すための鞄の選び方を徹底解説
②スマートフォン
スマホは緊急時の連絡に役立つため、面接がある日は必ず持ち歩くようにしてください。
たとえば、電車の遅延などにより面接時間に間に合わない時に、スマホがあればその旨をすぐに伝えることができます。事前に連絡せずに遅刻してしまうと、「仕事でも必要な報告ができないのではないか」と懸念されるリスクがあります。
面接に向かう際の路線情報の確認や、電車遅延・トラブル発生時の連絡のためにもスマホは持参したほうが良いです。
ただし面接中の着信音やアラームが鳴らないよう気を付けましょう。
マナーモードの際のバイブレーション音は面接官が気にしなくても、自分が落ち着かなくなってしまうので、電源を切っておくことをおすすめします。
③会社からもらった資料
空き時間を有効に活用するために、企業説明会などでもらった資料も持ち歩くようにしましょう。
電車やバスに乗っている時間やカフェで過ごす時間など、面接を受ける前の時間を使って志望企業の情報を整理しておくと、良い面接対策になります。
④ES・履歴書
面接の会場でESや履歴書などの書類を持ってくるよう指定されている場合は、必ず忘れないようにしましょう。
基本的に会場で書類を提出するケースは、事前に企業から提出書類の案内が来ますが、もし来ない場合は自分から企業に確認するようにしましょう。
また、ESや履歴書以外にも、提出を求められる可能性がある書類もあるので、事前に確認しておきましょう。
面接で提出を求められる可能性のある主な書類
- ES
- 履歴書
- 学業成績証明書
- 卒業・修了見込証明書
- 健康診断証明書
履歴書を忘れた時の対処法は以下のQ&Aでキャリアコンサルタントが回答しているので、万が一の時のためにチェックしておきましょう。
⑤筆記用具とメモ帳
面接では重要な書類に署名することを求められたり、選考の日程調整について話されたりすることがあるので、筆記用具やメモ帳が必要になる場合があります。
スマホでもメモを取ることはできますが、面接中にスマホを出すのはマナー違反と感じる面接官もいるので、メモ帳を用意するようにしましょう。
面接で油性ボールペン「ジェットストリームプライム」を持っておくと便利です。書き心地が良くESに使えるだけでなく、シンプルなデザインなので面接などのフォーマルな場でも落ち着いた印象を与えることができますよ。
気になる面接のマナーについてはこちらで詳しく解説しているので、面接前に持ち物と一緒にこちらも確認しておきましょう。
面接ルールを知らないまま本番を迎えると不合格の可能性大!
⑥現金・交通系ICカード
普段はキャッシュレスで現金を使わない人も、就活中は現金を持ち歩くようにしましょう。キャッシュレス化が進んでいるとはいえ、現金払いにしか対応していないお店や駅もあるので、念のため現金を持っておいた方が安心です。
⑦クリアファイル
面接では書類を提出したり、資料を配布されたりするケースがあるので、クリアファイルを必ず用意してください。
基本的に透明のシンプルなものを選ぶようにしてください。
⑧ハンカチとティッシュ
企業のトイレを借りた際に、手が濡れたまま出てきてしまうと水滴が床に落ちてしまい、非常識な印象を持たれてしまう可能性があります。
また、飲み物をこぼしたときなどにも役立つので、念のために持っておきましょう。
ハンカチはキャラクターなどの柄は避け、無地やシンプルな模様で落ち着いた色の物を選んでください。
吸水性はタオル生地のハンカチの方が良いのですが、スーツのポケットに入れるとごわついてしまうので、ポケットには薄手のものを用意しておきましょう。
⑨身分証明書
厳重に警備をされているオフィスビルでは、オフィスに入る前に身分証明書の提示を求められる可能性があります。
提示が求められるケースはそこまで多くはありませんが、いつそういったビルに入る機会があるかわからないので、常備しておくようにしましょう。
身分証明書となる主な書類
- 学生証
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
⑩印鑑
面接の際に、企業によっては交通費を支払う企業があります。交通費を申請する書類に受領印が必要になる場合があるので、印鑑を一つ用意しておくと安心です。ほかにも個人情報の取り扱いについての書類など、重要な書面に押印を求められることもあります。
公的書面など正式な文書に押印する場合は、「インク浸透印」、いわゆるシャチハタは認められないことが多いので、注意してください。
朱肉は企業で用意してくれることが多いですが、念のため自分で用意しておくと安心です。
⑪腕時計

スマホで時間を確認している人も多いと思いますが、面接をする際に、スマホで時間を確認することをマナー違反と考える採用担当者もいるので、腕時計をつけるようにしてください。
腕時計の種類は基本的にアナログ時計にして、ベルトはシルバーか革のものを選ぶのが無難です。派手なデザインの時計は、面接官に良い印象を持たれない可能性があるので、避けましょう。
就活での腕時計についてはこちらの記事で詳しく解説しています。あわせて参考にしてみましょう。
就活で腕時計は必要! 選び方から使用前に確認すべきことまで解説
プロのアドバイザーならこうアドバイス!スマホ機能を上手く使うことが大切
スマホは現代の就活においてはマストアイテムです。企業への連絡手段としては記事の中で解説した通りですが、電話機能以外も面接には欠かせません。
電車の乗り換え案内
面接会場までどうやって乗り継いでいけばいいか、会場に到着したい時間から逆算して乗るべき電車を教えてくれる乗換案内は就活で重宝します。
電車が止まっている情報なども即座に更新されるため、別ルートでの行き方を教えてくれるのも大変便利です。
メールやインターネット
指定の時間や場所が不安になってしまった時に企業とやりとりをしているメールや、就活サイトのメッセージをすぐに確認することが大切です。
スケジュール
スケジュールをアプリで管理している人も多いと思います。1日に複数の面接が入ってしまった時に、何時にどの会社の面接を受けるかきちんと把握しておきましょう。
また、履歴書やESの締め切り日なども併せて管理しておけると良いですね。
他にもカメラは鏡がわりに使用したり、ドライブに履歴書をアップしておいて確認したり、ニュースや株価をチェックしたりとあなたを助けてくれるので、事前に充電もチェックして活用してください。
面接が迫っている人は、頻出質問の回答例だけでも予習しておこう!
面接でどんな質問がされるか、そして答えられるか不安ですよね。ただ、企業によって何を質問されるか分からない人も多いはず。
そこで活用したいのが無料の「面接回答集」です。この資料があれば、森永製菓や伊藤忠商事、トヨタ自動車などの人気企業の面接で、実際に聞かれた質問とその答え方がわかるようになっています。
どんな質問にも自信をもって答えられるようになれば、面接も怖くなくなります。今すぐ活用して、面接突破の力を手に入れましょう!
面接であると役立つ持ち物

就活中は不測の事態が起きることも珍しくないので、そういった事態に落ち着いて対応できるようにするためにも、自分に合ったアイテムを見つけておきましょう。
ここからは、身だしなみを整えるアイテム、緊急時に役立つアイテム、宿泊をともなう場合に役立つアイテムをそれぞれ紹介していくので、必要なものがないか探してみてください。
①身だしなみを整えるアイテム
面接を受けるうえで、身だしなみはとても重要です。面接官からしたら、清潔感のある人と一緒に働きたいと思うのは自然なことなので、清潔感を維持するためのアイテムを用意しておきましょう。
ここからは、身だしなみを整えるのに役立つ7つのアイテムを紹介するので、必要だと思ったものをそろえてみてください。
身だしなみを整えるアイテムを用意することは第一印象を良くするためだけでなく、自分を落ち着かせるためにも重要です。
たとえば、手鏡がなく面接前に身だしなみの確認ができないと、焦って緊張してしまいますよね。自分を落ち着かせるためにも面接に忘れず持参しましょう。
汗拭きシート
面接会場近くに着いた時に、汗をかいていたら必ず汗拭きシートなどで汗を拭くようにしてください。暑い時期になると汗はかくものですが、汗だくの状態で面接を受けると、清潔感に欠けてしまいます。
面接会場の近くに早めに行き、近くのトイレやカフェなどで汗を拭いてから面接に向かいましょう。
衣類用消臭スプレー
洗濯物が乾きづらい時期や暑い時期は衣類のにおいが発生しやすいため注意しましょう。生乾きや汗の臭いは相手が不快感を持つ恐れがあるので、衣類用消臭スプレーを面接前につけることをおすすめします。
メイク道具
就活中にメイクをしていく人もいるでしょう。ただ、メイクをしてから長時間経ったり、顔に汗をかいたりしてしまうと、メイクが崩れてきてしまう恐れがあるので、メイク道具を持ってメイク直しができるようにしておく必要があります。
特に美容業界やアパレル業界など人と接することが多い仕事は、身だしなみを評価ポイントとして判断しているケースがあるので、メイクには気を使うようにしましょう。
歯磨きセット
面接は対面形式ですることが多いので、口臭にも気を使う必要があります。食事をとってから面接を受けることもあるので、どこでも歯磨きできるように歯磨きセットを持っておきましょう。
歯磨きせずに面接に臨んでしまうと、口臭だけでなく、食べ物が歯に付着して見栄えも悪くなるリスクがあるので、注意が必要です。
特に食事を挟んで面接の予定があるときは持っていくのがおすすめです。
- ブレスケアでも問題ないですか?
なるべく歯磨きをするようにしよう
日中歯磨きをしないまま過ごしてしまうと、不快感が出てきてしまう人もいると思います。
またブレスケアだけだと食べかすが歯に挟まってしまった時に対応できないので歯ぶらしを持参した方が安心です。
食事を家で済ませ、外で食べる予定がなければブレスケアだけでも問題ありませんが、必要な時にカバンに入れていないと何度も購入する羽目になるので、常に歯磨きセットを携帯しておくと良いでしょう。
携帯用靴磨き
天候や足元が悪い日だと、面接会場に着く前に靴が汚れてしまうことがあります。靴の汚れは一見目立たないように見えますが、「最も意識が出るのが足元」といわれることもあるため、携帯用靴磨きセットを持っておくと安心です。
手鏡
自分の見た目をすぐに確認できるように、手鏡を一つ持っておくと便利です。トイレなどの鏡で確認できる場所があれば良いですが、必ずしも鏡が近くにあるとは限りません。
面接前に手鏡で確認しておくべきチェック項目
- ネクタイが曲がっていないか
- スーツやシャツにシワがないか
- 髪が乱れていないか
- 靴が汚れていないか
ヘアブラシと整髪料
家で髪をセットしても、湿気のある日や風が強い日は崩れてしまうことがあります。そういったときに備えて、ヘアブラシと整髪料を用意しておくことは重要です。
ヘアブラシと整髪料があればその場である程度髪を整えることができるので、天候が悪い日などは持っていくことをおすすめします。
アドバイザーのリアル・アドバイス!髪型を整えられるようにスタイリング剤は持っておこう
面接では立ったり座ったり、お辞儀をしたりなどさまざまな動きがあります。そのときに気になるのが「髪の乱れ」です。就職活動で企業を訪問する前に、それを防止するためのスタイリング剤を必ず用意しておきましょう。
もちろん、面接中に多少髪形が崩れてしまっても採用担当者はそれで合否を決めたりしません。しかし少しでも髪形が崩れてしまうと、相手が気になっていなくても自分が落ち着かなくなってしまうものです。
面接中に髪型が乱れると心も乱れてしまう可能性が出てくる
だらっと垂れた前髪をなんとかしようと、無意識に髪を何度も触ったり、かき上げたりとさらに余分な動作が発生します。するとどんどん気持ちが焦ってきて、せっかく準備した回答がうまく述べられなかったりもします。
だからこそ、多少の動作で崩れてしまわないように、ヘアスプレーやワックス、またはジェルなどでしっかりと固めておくことをおすすめします。
髪形が乱れないようにするだけでなく、まとめ髪のときにおくれ毛が立ちあがらないようにするためにも必ず用意しておきましょう。
逆に固めすぎてしまうのも不自然になることがあるので、事前に髪を整えてみて、どのぐらいの分量のスタイリング剤を使うのが良いかを見極めておいてください。
②緊急時に役立つアイテム
面接会場に向かう際に何も起きないことが一番ですが、何かしらのトラブルが起こることもあるので、緊急時に備えた準備をすることはとても重要です。
ここからは、さまざまなトラブルに対応できるアイテムを6つ紹介していくので、特に不安になりやすい人はチェックして用意してください。
折りたたみ傘
予報にはない雨に見舞われることもあるので、折り畳み傘を持っておきましょう。
コンビニで傘を買うこともできますが、就活期間中は出費がかさむため重なるとストレスになる可能性があり、また売り切れている可能性もあるので、かばんに一つは入れておくのがおすすめです。
予備の証明写真
ESや履歴書には証明写真を貼りますが、面接会場で貼り付けた写真が取れてしまうことがあるので、予備の証明写真を持っておくと安心です。
証明写真が貼られていない書類は受け取ってもらえない可能性もあるので、予備の証明写真を持っておき、はがれた時もその場で対応できるようにしておきましょう。
モバイルバッテリー
スマホは緊急時に採用担当者に連絡する際や、面接会場に向かうときの地図として役立てることができるため、必須の持ち物です。そのため、充電が切れないようにモバイルバッテリーを持っておくと安心です。
眼鏡・予備のコンタクト
日頃からコンタクトを着けている人は、眼鏡や予備のコンタクトを持っておくと安心です。何かの拍子にコンタクトレンズが外れたりずれたりしてしまう可能性があります。
特に一日に何件も面接が入っている・もしくは遠方での面接の予定がある場合は持っておくのがおすすめです。
- 履歴書に貼った写真は裸眼なのですが、面接に眼鏡をかけていっても違和感を持たれないでしょうか?
眼鏡をかけても問題ないがおしゃれ目的で着けるのは避けよう
コンタクトをしている人が何らかのトラブルで眼鏡をかけるということはよくあるケースなので、写真と違うなという印象は一瞬受けますが、それによって合否が決まるということはありません。
しかし、明らかにおしゃれ目的、ファッションとしての眼鏡と思われてしまうようなフレームの場合はスーツを着る面接という場にふさわしくないと見なされてしまいます。
裸眼で視力に問題がないのであれば、わざわざ眼鏡をかける必要もないので写真の通りで行くことをおすすめします。
印刷した会場の地図
「スマホの地図アプリがあれば難なく面接会場に行ける」と考えている人もいるかもしれないですが、バッテリーが切れてしまったり電波が悪かったりするとアプリを使うことはできません。
そのような状況に備えるためも、面接会場の地図を印刷した紙を持っておくと安心です。
薬
面接会場に向かう際に、体調を崩してしまうことも考えられます。緊張でお腹を下してしまう、頭痛が起きてしまう人は珍しくありません。また、緊張している・していないにかかわらず突然体調不良に見舞われる可能性もあります。
そういった状況に備えて、即効性のある薬を持っておくことは重要です。精神的な安心材料にもなります。
体調に不安がある人は、面接当日に体調不良になったときの対処法を覚えておきましょう。こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。
面接当日に体調不良になったときの3つの対処法|企業への連絡例文7選
③宿泊をともなう場合に役立つアイテム
宿泊をともなう場合に役立つアイテム
地方に住んでいる学生は面接会場が遠くなることが多いので、ホテルなどに宿泊する必要が出てくるケースがあります。
宿泊となると、日帰りの面接とはまた違ったものを用意する必要が出てくるので、何が必要になるのか理解しておきましょう。
スーツケース
複数の企業の選考を短期間で受ける場合、数日間宿泊することがあります。そういった時は、多くの持ち物が入って持ち運びが楽なスーツケースが便利です。
リュックやバックに多くの荷物を入れると、衣服にシワがついてしまう恐れがあるため、就活で宿泊する場合はあまり適していません。対して、スーツケースは収納スペースが広く、衣服にシワがつくリスクを減らすことができます。
さらに、キャスターがついているため移動も楽になります。
就活用のスーツケースを選ぶときには、飛行機の機内に持ち込める大きさまでにしましょう。
3辺の合計が115cmであれば、目立ち過ぎずマイナスな印象を避けられます。また、このサイズであればコインロッカーを利用できるので、面接会場へ持っていかずに済みますよ。
スマホの充電器
宿泊する場合はモバイルバッテリーと併せて、スマホの充電器も持っていきましょう。
モバイルバッテリーで数日間バッテリーを持たせるのは難しいので、モバイルバッテリーは日中使って、宿泊先にいる時は充電器を使うようにしてください。
就活の参考書・ノート
宿泊するときは夜などに空き時間ができるので、就活の参考書や自己分析、企業の情報をまとめている就活ノートを持参して、対策をしておくことがおすすめです。
志望理由や学生時代の取り組みを振り返りする時間を作って、面接官からの質問に不安なく答えられるようにしておきましょう。
就活ノートの書き方はこちらの記事で解説しているので、そもそもまだ作っていない人は以下の記事を参考に就活の情報をまとめましょう。
就活ノートとは? まとめ方を工夫して選考の心強い味方にしよう
着替え
着替えも数日間滞在する場合は必要になります。スーツは数日間であれば無理に変える必要はありませんが、スーツの下に着るシャツは汗ジミや襟の汚れが目立つので、同じものを毎日着るのはやめておきましょう。
特に汗を多くかく季節は臭いが気になるので、シャツは1日ごとに変えるようにしてください。
なおスーツはシワ取りスプレーや衣類用消臭スプレーをかければ、数日は着れるようになります。
宿泊を伴う場合は面接で履いていく靴は手荷物に入れ、移動のときはスニーカーなど履き慣れたものを身に付けましょう。
就活の際に着用する靴はほとんどの人がまだ履き慣れていないと思うので、長時間歩きまわると疲れてしまいます。
万全のコンディションで面接を受けるためにも、靴は当日面接会場の近くの化粧室などで履き替えるのをおすすめします。
39点以下は要注意!
あなたの面接力を診断してください
「面接に自信がない」「今のままで選考通過できるか不安」そんな就活生は自分の面接力を知ることからはじめましょう!
たった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」がおすすめです!。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になり、対策もしやすくなります!
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人
採用経験者が語る! 面接で悪い印象を持ってしまう持ち物とは
何気なく持っていったものにより、面接の評価が下がるのはもったいないので、持ち物のルールについて把握しておきましょう。
キャリアアドバイザーの田邉さんに、悪い印象を持たれるリスクのある持ち物について聞いてみたので、ぜひ参考にしてみてください。
アドバイザーのリアル・アドバイス!ブランド品の面接での使用は避けよう
意図せずに面接で自分の持ち物がマイナス印象を与えないか不安を感じる学生もいるのではないでしょうか。たしかに、学生時代には意識しないような社会人のマナーがあるため注意が必要です。結論、これらの持ち物の持参は避けて面接に参加しましょう。
・持ち物が見えるバッグ
・ブランド物のバッグや靴・時計
・派手なデザイン・色の持ち物 など
ファスナーがい付いておらず中身が見えるバッグだと、持ち物がマイナスな印象になることもあります。また、中身が整理されていないと、印象が悪くなる可能性もあり注意が必要です。
ブランド物や好きなバックなどはおしゃれをする場で楽しもう
また、ブランド物や派手なデザイン・色の持ち物は、採用可否を判断する面接の場にはふさわしくありません。ブランド品や自分が好きなものは、オシャレする場に持っていきましょう。
TPOをわきまえて使用するものを選べるかも面接官が判断している可能性があります。自分の好みで持参するものを判断するのではなく、面接の場にふさわしいかどうかで判断しましょう。
面接官からの評価が点数でわかる! 本番に備えて面接力を測定しよう!
自分が面接官の目にどう映っているか、きちんと把握できていますか?
「面接力診断」では、あなたが面接本番でどれほどの力を発揮できるかを100点満点で測ります。
39点以下だと実力を発揮できていない可能性が高いです。診断結果から改善策を提案するので、本番に向けて対策しましょう。
- もうすぐ初めての面接がある人
- 自信のあった面接に落ちてしまった人
- 面接への不安を和らげたい人
面接に必要な持ち物を理解して準備万端の状態で選考に臨もう
面接で忘れ物をしてしまうと、面接前にマイナスな印象を持たれるリスクがあるので避けたいところです。企業からもらう面接案内のメールや資料に、必要な持ち物が書いてあることが多いので事前に確認してください。
面接では、身だしなみを整える道具や緊急時に役立つアイテムを持っておくと、不測の事態に対応できるようになるので、考えられる事態を想定して必要な持ち物を考えていくことが重要です。
面接の前日に準備万端にしておけば、当日は不安なく選考を受けられるので、前もって持ち物を用意することを心掛けてください。
アドバイザーからあなたにエール面接に必要な持ち物は前日までに揃えておこう
面接に向かう際の持ち物には、応募書類や成績証明書など提出を求められているもののほかに、この記事でも身だしなみを整える物やお役立ちグッズなど、さまざまなものを紹介しています。
それらの中から、自分にとってこれは持参すべきであると考えるものをリスト化し、面接の前日にはそれらが一式そろっているかを必ずチェックしておきましょう。
忘れ物をしない工夫を考えてやってみよう
前日の夜の確認だとたりない物を補充できないこともあるので、買い物に行ける時間にやっておくことをおすすめします。バッグインバッグなどに一通り詰めておいて、面接に行くときにそれごとカバンに入れると都度中身を入れ替える手間も省け、忘れ物も防げます。
人は便利なものが所定の場所にあるととても安心できます。また、困ったことが起きてもカバンのなかにあれがあるから大丈夫と思えると、面接にも落ち着いて向き合えます。
面接のときの七つ道具を自分なりにリストアップし、いつでも万全の状態で面接に臨めるように準備しておきましょう。くれぐれも当日の朝思いつくままにカバンの中にあれこれ突っ込まないようにしてください。
執筆・編集 PORTキャリア編集部
> コンテンツポリシー記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi






3名のアドバイザーがこの記事にコメントしました
キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士
Takako Shibata〇製造業を中心とした大手~中小企業において、従業員のキャリア形成や職場の課題改善を支援。若者自立支援センター埼玉や、公共職業訓練校での就職支援もおこなう
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/なべけんブログ運営者
Ken Tanabe〇新卒で大手人材会社へ入社し、人材コーディネーターや採用、育成などを担当。その後独立し、現在はカウンセリングや個人メディアによる情報発信など幅広くキャリア支援に携わる
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/産業カウンセラー
Junko Tomioka〇南箕輪村のキャリア教育推進コーディネーターに就任後、独立。現在は地方中高生やベトナム人留学生の就活支援、企業内キャリアコンサル、地方就職のサポートをおこなう
プロフィール詳細