質問日:
冬休み中はどのように就活を進めるのが良いですか?
自己分析や企業研究、ES作成、Webテスト対策など、やるべきこと自体はなんとなくわかっているものの、どれから手を付けるべきかの順番と、それぞれどのくらいの日数をかけるかに迷っています。
時間をたくさん使える冬休みを有効に使うために、自分に必要な準備の優先順位をどう決め、何日で何を達成するといった目標を決めたら良いのか、現実的な計画を教えてください。
その他 回答しない
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回答日:
国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
山田 圭佑
プロフィールを見る冬休みは基礎固めの好機! 焦らず進めよう
まとまった時間が取れる冬休みは、就活の基礎力を一気に引き上げるチャンスです。焦らず、順番通りに進めましょう。
冬休み終了時の目処としては、「志望企業の選考について、すぐにESを出し、Webテストを受けられる状態にはしておく」程度に設定してください。
優先順位を意識して一歩ずつ前進しよう!
実際に集中して就活準備に使える時間を2週間程度とすると、スケジュール・優先順位は以下のように設定するのがおすすめです。
①自己分析の完成(3〜4日)
「自分史」を作り、ガクチカと自己PRの核となる「エピソード」を2〜3個固めます。これがESの基礎になります。
②Webテスト対策(毎日コツコツ)
SPIなどの非言語(数学)は短期間では伸びません。1日30分〜1時間は、必ず計算問題に触れる習慣を始めてください。
③ベースとなるESの作成(4〜5日)
①で作ったエピソードをもとに、400字程度「ガクチカ」と「自己PR」を推敲して完成させましょう。(これをコピペして使い回せる状態にします)
④業界・企業研究(5日程度)
冬のインターンシップや早期選考に向けて、興味のある業界を3つほど絞り、各業界の置かれた状況や今後の見通しを調べます。
「今日はESを1本仕上げる」など、1日の目標を小さく具体的に設定する(スモールステップ)と、長く続きます。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。
回答日:
国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士
平野 裕一
プロフィールを見る明確な順序を立てて進めよう
それぞれどのくらいの日数をかけるかに迷っているのですね。冬休みは「自己分析→業界・企業研究→ES・Webテスト対策」の順で進めるのがおすすめです。軸が曖昧なままESを書くと内容が浅くなり、書き直しが増えるためです。
私の過去の支援でも、次のようにおこなうと良いと案内してきました。
・自己分析(3〜4日):経験を書き出し、強みと価値観を言語化
・企業研究(4〜5日):気になる業界・企業をリスト化
日ごとの成果を振り返ろう
・ES作成(約1週間):ガクチカ・自己PRを事実に基づき作成
・Webテスト(毎日1時間):志望先の形式を確認して練習
また、「日ごとに成果物を決め、週末に振り返る」進め方も効果があります。
冬休みに長期インターンシップに参加してみようと考えている方はこちらの記事も参考になります。
27卒の就活について悩んでいる方は、こちらの記事も参考になります。内定獲得のためのルートを詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
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・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人






