長期インターンシップのメリット11選|探し方のコツをプロが解説

30秒で読める!AI要点まとめ

長期インターンシップのメリット

  • 実務経験を積み、就活でアピールできる強みを得る。
  • 社員との交流で就活の悩み解決や情報収集が可能。
  • 早期内定や選考優遇のチャンスをつかむ。
POINT:具体的な成果を数字で示し、役割や学びを明確に伝える。

長期インターンシップのデメリット

  • 学業や学生生活との両立が難しくなる場合がある。
  • 責任ある業務で精神的な負荷を感じることもある。
  • 他社のインターン参加機会が減る可能性を考慮する。
POINT:プレッシャーを成長の機会と捉え、積極的に挑戦しよう。

長期インターンシップの企業選びのコツ

  • 参加目的を明確にし、何を学び貢献したいか考える。
  • 複数の企業に応募し、選択肢を広げて機会を増やす。
  • 主体的に行動し、最大限のメリットを引き出す。
POINT:自己理解と環境理解を深め、キャリア形成に繋げよう。

※AIの特性上、間違いが含まれている場合があります。記事本文と併せてご確認ください。

5名のアドバイザーがこの記事にコメントしました

  • キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

    Atsuko Hirai〇ITメーカーで25年間人材育成に携わり、述べ1,000人と面談を実施。退職後は職業訓練校、就労支援施設などの勤務を経て、現在はフリーで就職・キャリア相談、研修講師などを務める

    プロフィール詳細
  • 就活塾「我究館」副館長/キャリアコンサルタント

    Hayato Yoshida〇東証一部上場の人材会社で入社2年半で支店長に抜擢。これまで3,000名以上のキャリアを支援。現在はベストセラー書籍「絶対内定」シリーズを監修する我究館で副館長として従事

    プロフィール詳細
  • キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

    Rie Kuwata〇2018年にキャリアコンサルタントとして独立。企業対象の研修講師や各学校でのキャリアカウンセラーを経てハローワーク就職支援ナビゲーターを務め、年間約3,000名の相談を受けている

    プロフィール詳細
  • キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

    Nagisa Kihara◯放送・行政・人財開発など多様な職種を経験する中でキャリア支援に興味を持つ。一人ひとりが楽しく働き、豊かに生きられる社会を目指し、現在はカウンセラーや研修講師として活動中

    プロフィール詳細
  • キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

    Takuya Akita〇人事・採用の責任者として7年間、新卒・中途採用を担当。To Be Myselfを起業後、企業内のキャリアコンサルティング、新卒・中途の就職をサポートしている

    プロフィール詳細

長期インターンシップへの参加を検討していて、「メリットがわからない」「大変そうに見える」と悩んでいる学生もいるのではないでしょうか。

長期インターンに参加すると実務経験を積めたり、職種への理解度が深まったりと、さまざまなメリットがあるため、積極的に参加を検討すべきです。

この記事では、5人のキャリアコンサルタントとともに、長期インターンのメリット11選を解説します。

インターン 期間https://www.theport.jp/portcareer/article/76495/インターンは期間別にメリットが違う! 就活に活きる企業選びを解説

【完全無料】
大学3年生(28卒)におすすめ!
就活準備で必ず使ってほしい厳選ツール

1位:適職診断
たった30秒であなたが受けない方がいい仕事がわかります

2位:自己PR作成ツール
ツールを活用すれば、企業に合わせた自己PRが簡単につくれます

3位:ガクチカ作成ツール
特別なエピソードがなくても、人事に刺さるガクチカを自動作成できます

4位:志望動機作成ツール
ツールを使えば、企業から求められる志望動機が完成します

5位:面接力診断
39点以下は要注意!面接を受ける前にあなたの面接力を診断しましょう

【インターン選考を控えている就活生必見!】
以下のツールを活用して選考通過率を上げよう!

内定者ES100選
大手内定者のESが見放題!100種類の事例から受かるESの作り方がわかります

WEBテスト対策問題集
SPI、玉手箱、TG-Webなどの頻出問題をこれ1つで効率的に対策できます

長期インターンシップとは? 短期との違い

長期インターンシップとは、企業で実務を経験できる就業体験のことです。一般的に1〜3カ月以上継続するものを長期インターンといいます。

短期インターンとは実施期間や内容などが異なるため、以下の表で違いを確認しておきましょう

長期インターン短期インターン
期間1〜3ヵ月以上1日〜1週間程度
開催時期通年夏・冬休み期間が多い
実施内容実務・プロジェクト参画など企業説明・グループワークなど
対象学年大学1〜4年生大学3年生以上が多い

長期インターンシップのメリット11選

長期インターンには就活を有利にしたり、将来のキャリアに役立ったりする、さまざまなメリットがあります。

ここでは長期インターンのメリットを解説するので、一通りチェックしたうえで参加を検討してみてください。

①社員や学生とのつながりができる

長期インターンは、学生生活でかかわれないような企業の社員や、高い意識を持った学生とコミュニケーションを取ることができる絶好の機会です。

就活に対するアドバイスをもらえることもあるため、就活に対する悩みの解消や、課題の解決につながる可能性もあります

ほかの学生から就活の進め方や企業選びの基準などを聞き、自身の就活に取り入れたり参考にしたりできるのです。

長期インターン参加中に、社員の方に就活の相談など業務外の話をしても良いのでしょうか?

就活塾「我究館」副館長/キャリアコンサルタント

吉田 隼人

プロフィールを見る

就活の相談もOKだがタイミングやかかわり方には注意しよう

長期インターン中に業務外の話をしても問題ありません。普段の生活のなかで、実際に働いている社会人と話す機会は少ないと思うので、積極的に話を聞いてみましょう。

その社員も、学生時代はあなたと同じように就活に悩み、同じように就活を経て今の仕事をしているはずです。就活全体の話から具体的な話まで参考になる話はたくさんあると思います。

ただ、話すタイミングやかかわり方には気を付けましょう。相談に乗ってもらえるのはあくまでその人の善意であり業務の一部ではありません。

普段からコミュニケーションして良好な信頼関係を築いておくことを忘れないようにしましょう。

②志望動機や自己PRを作成しやすくなる

長期インターンでは、業務で一定の成果を上げたり、業務を通してスキルを得たりすることで、自己PRに取り入れられる項目が増えます。

また、実際に企業で業務を経験することで業界や職種への理解が深まるため、志望動機が作成しやすくなるというメリットもあります

志望動機の例

私は貴社の長期インターンを通してWeb広告のマーケティング・戦略の立案に携わり、私の企画で顧客獲得数を前年比120%に拡大することができました。

自分の分析や仮説が顧客の売り上げや利益にダイレクトに貢献できる喜びを実感できたので、マーケティング職を希望しています。

平井 厚子

プロフィール

ハローワークでの勤務経験/平井さんのアドバイス

長期インターンをガクチカに盛り込む際は、具体的なエピソードと成果を数字で示すことがポイントです。

また、自分の役割や工夫、得られた学びを明確に伝えましょう。誇張せず、事実にもとづいた内容を心掛けることが重要です。

③早期内定や選考優遇が受けられることもある

長期インターンを実施する企業のなかには、インターン生をそのまま正社員として採用する企業もあります

業務へ取り組む姿勢が積極的だったり、自社にマッチしていると評価したりした学生に対して、選考を免除して入社の打診をおこなう企業もあるのです。

また、内定に至らなかった学生でも早期選考を案内されたり、書類選考や一次面接などが免除されたりして、選考を有利に進められるケースもあります。

吉田 隼人

プロフィール

大手人材会社での営業経験/吉田さんが語るリアル

長期インターンから内定につながるケースは少なくありません。ただ、その企業の規模感や業務によっても変わってきます。

ベンチャー企業や中小企業だと、そのまま内定につながることはよく聞くケースです。

④企業の雰囲気に合うか確かめられる

職場の雰囲気は働きやすさに大きく関係するため、誰もが知りたい項目の一つではあるものの、なかなか実態を確認することが難しいものです。

しかし、長期インターンに参加すると、社員や経営層の人達と長い期間一緒に働くことになるため、職場の雰囲気を知ることができます

企業のホームページ(HP)を見たり説明会に参加したりしても、本当の職場の雰囲気はわかりません。

そのため、長期インターンに参加すれば、入社後のギャップが少なくなる可能性が高いです。

人材開発の経験/木原さんが語る実体験

企業を見る際は、社員同士のコミュニケーションや、忙しいときの職場の空気感、若手社員の表情や働き方を観察することが大切です。

実際にインターンで「競争色が強く自分には合わない」と気づき志望先を変えた学生や、「安心して挑戦できる環境が合っている」と入社を決めた学生もいます。

⑤キャリアの方向性を検討しやすくなる

自己分析などで自身に合うキャリアを見出したとしても、実際に働くと入社前とのギャップを感じる学生が多くあります。

そこで、長期インターンに参加すると、業界・職種のリアルな仕事内容や必要な能力などがわかるため、キャリアの方向性を明確にしたうえで企業選びができます。

さらに、業界や職種に対するさまざまな情報も知れるため、その情報を参考にキャリアの方向性を決められるのです

桒田 里絵

プロフィール

ハローワークでの勤務経験/桒田さんのアドバイス

長期インターンに参加して「その業界や職種に自分が魅力を感じるか」「長く続けたい仕事か」「将来この仕事を選んだ自分を誇らしく思えるか」を自身に問いかけてみることが、志望先を考える際に役立ちます。

⑥社会人に必要なビジネススキルが身に付く

長期インターンでは、以下のようなビジネススキルが身に付きます。

身に付くビジネススキル

  • メールの書き方
  • 電話応対
  • 報告書・提案資料の作成方法
  • プレゼンテーションのやり方
  • 時間・タスクの管理方法

これらは学校の講義で学ぶことができないものが多いため、学生がビジネススキルを学ぶ手段としておすすめです

秋田 拓也

プロフィール

元採用責任者/秋田さんが見た実体験

営業職の理解を深める目的で、営業員に同行する長期インターンに参加した学生がいました。

営業職の地道な活動や泥臭さを体験したことで、良い面と悪い面を理解したうえでチャレンジ意欲をアピールできたことが高く評価され採用となりました。

⑦社員からフィードバックがもらえる

普段の学生生活では、仕事をするうえでの自分の弱みや課題を認識する機会は少ないといえます。

しかし、長期インターンで実務をすれば社員からのフィードバックがもらえ、自分の弱みや課題に気付くチャンスが得られます

入社後に早く成果を上げたい学生は、長期インターンに参加することで、即戦力になれる可能性が高まることを覚えておきましょう。

桒田 里絵

プロフィール

ハローワークでの勤務経験/桒田さんのアドバイス

フィードバックはあなたを成長させるためのものです。

批判や否定ととらえてしまいがちですが、「成長のチャンス」「直すべきところは直せば良い」と前向きにとらえましょう。

⑧新規事業の立ち上げや過程を見られる

長期インターンでは、普段の学生生活では経験できないような学びを得る機会に恵まれることがあります。

特にスタートアップ・ベンチャー企業の長期インターンでは、新規事業の立ち上げや成長過程を目の当たりにすることがあるのです。

このような企業の長期インターンでは、市場調査から資金調達、事業プランの作成から、事業が成功・失敗する過程を通して学ぶことができます

人材開発の経験/木原さんが語る実体験

新規事業の立ち上げにかかわる長期インターンでは、正解のない環境で試行錯誤するなかで、主体性や課題発見力、周囲を巻き込む力が養われます。

実際に、サービス改善やSNS施策に携わった学生が、「自ら考え行動した経験」を具体的に語れたことで、高評価につながったケースもあります。

⑨仕事の責任感を実感できる

長期インターンでは給料が支払われます。また、アルバイトで支払われる給料よりも高額になるケースが多く、仕事に対する責任感をより実感することができます。

業種によっては、自分がどれくらいの売り上げ・利益に貢献しているのかを数値で認識できるのです

このように、社会人に必要な報酬に対する責任感を養えるといった点も、長期インターンへ参加するメリットとなります。

吉田 隼人

プロフィール

大手人材会社での営業経験/吉田さんが語るリアル

長期インターンでもインセンティブが発生するものもあります。特に営業やコンサルティングなどでよく事例を聞きます。

ある程度ハードルも高く、責任感も求められるため、自分に合うかどうかは事前にリサーチする必要があります。

⑩職種や業界への理解が深まる

長期インターンでは、実際の業務に携わることで、説明会や短期インターンよりも職種・業界への理解が深まります。

日々の業務を通じて業界特有の課題やトレンド、職種ごとの役割を肌で感じられるため、自分が向いているかどうかを判断する材料になるのです

入社後のミスマッチを防ぐ意味でも、長期インターンならではの大きなメリットとの一つです。

秋田 拓也

プロフィール

元採用責任者/秋田さんが見た実体験

現場での研究・開発にかかわるインターンに参加したことで、業務内容の理解が深まり、参加前とのギャップが埋まった学生がいました。

そのインターンの経験を経て作成した志望理由が効果的に伝わり、第一志望の企業に内定しました。

⑪実務経験を積める

長期インターンは、短期インターンのようなワークショップや模擬体験とは異なり、社員と同等の業務に携わることができます。

これにより、即戦力に近いスキルや経験を在学中に身に付けることができます。

長期インターンでの実務経験は、就活の自己PRや志望動機にも説得力を与えてくれるため、ほかの学生と大きく差をつけられるポイントにもなるのです

人材開発の経験/木原さんが語る実体験

長期インターンでの実務経験は、課題に対してどのように考え、行動し、改善したかを具体的に説明できると、就活で大きな強みになります。

マーケティング業務に携わった学生は、「学生視点」ではなく「実務視点」で話せたことで、同期との差別化に成功していました。

長期インターンシップのデメリット

学業への影響や精神的な負担というインターンのデメリットを考慮せずに参加すると、就活を有利に進めづらくなる可能性があります。

ここでは長期インターンシップのデメリットを解説します。

①学生生活との両立が難しい

長期インターンは、数ヵ月におよび企業のなかで働くことになるため、講義や部活動、サークル活動などの学生生活に割ける時間が少なくなります。

長期インターンの勤務条件は週2〜3日で20時間前後とされていることが多いため、インターンに合わせた時間割の調整も必要です。

学業に支障が出ない働き方ができるのか、部活動・サークル活動などの優先順位はどうなのかを考えたうえで長期インターンへの参加を決めましょう

②精神的な負荷がかかることがある

長期インターンでは営業活動や企画提案など、企業の業績に影響する責任ある業務を任されることがあり、一定のプレッシャーがかかる場面もあります。

しかし、こうした精神的な負荷は社会人になっても日常的に生じやすいものです

社会人で経験することになるプレッシャーを早い段階で経験し、その乗り越え方を学ぶ機会だととらえ、積極的に挑戦しましょう。

インターン生でもノルマを課せられたり、ペナルティを受けたりすることはあるのでしょうか?

就活塾「我究館」副館長/キャリアコンサルタント

吉田 隼人

プロフィールを見る

社会人同様にノルマを意識した業務遂行が求められる

営業系やマーケティング系の長期インターンでは、売り上げ目標や顧客数といった数値目標と期日が課されます。

人によっては大きな精神的にプレッシャーを感じたり、それを補うために体力的・時間的に負担になったりすることはよくあるケースです。

金銭的なペナルティはないかと思いますが、業務の達成度が著しく遅れる場合や成果がまったく出せていない場合は厳しいフィードバックがおこなわれる可能性があります。

また遅刻や欠席、企業の規定への違反が生じた場合には、長期インターン契約の終了といったペナルティが想定されます。

③ほかのインターンシップに参加する機会が減る

長期インターンでは週2〜3回・20時間前後の就業が条件となるケースが多いため、複数社の長期インターンに参加することが難しくなります。

また、一度長期インターンに参加すると一企業の情報収集に多くの時間を割くことになるため、ほかのインターンに参加する余裕が減ってしまいます。

長期インターンは特に気になっている企業を1〜2社に絞り、ほかの短期インターンにも参加することで、選択肢が狭まりすぎないようにしましょう

長期インターンシップにおける企業選びのコツ

長期インターンで得られる経験は、参加する企業によって大きく変わります。

せっかく時間と労力を投じるからこそ、自分の目的やキャリアビジョンに合った企業を選ぶことが重要です。

ここでは長期インターンの企業選びのコツを解説します。

最初に長期インターンに参加する目的を決める

長期インターンを就活やキャリアに活かすには、「何を学びたいか」や「その企業でどう貢献できるか」など、目的を考えたうえで参加先を選ぶことが重要です。

長期インターンは学ばせてもらう場ではなく、自ら価値を作りに行く場だという意識が、充実した経験につながります

「何となく興味がある」といった曖昧な理由で応募すると、その経験を就活やキャリアに活かしづらくなるので、慎重に参加先を選ぶようにしましょう。

「長期インターンを通してどうなりたいか」と言われても明確にイメージできません……。

キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

平井 厚子

プロフィールを見る

長期インターンで得られることから将来をイメージしよう

なりたい姿がぼんやりしている場合、まずは長期インターンで担当する業務を通じて何を得られるのかを考えてみましょう。

たとえば「マーケティング業務を通じてデータ分析スキルを身に付ける」「営業活動を通じてコミュニケーション能力を高める」といった具体的なスキルや経験を想定してみてください。

そして、それらを「将来どんな場面で活かしたいのか」を考えることで、自分の目指す姿が少しずつ具体化していきます。

「身に付けたスキルを活かして顧客の課題を解決したい」「将来的にはチームを率いてプロジェクトを推進したい」など、自分の成長が思い描いてみましょう。

複数の企業に応募する

長期インターンの採用倍率は高い傾向にあるため、選考に落ちてしまうことも珍しくありません。

志望企業を絞ることは大切ですが、一社のみ応募するだけでは選考に落ちて長期インターンに参加できない可能性があるので、複数の企業に応募しましょう。

仮に本命企業の長期インターンに参加できなくても、関連する業界や職種のインターンに参加できれば、貴重な経験となりえます。

また、第一志望の企業ではなくても、基礎的なビジネススキルが習得できたり、ガクチカでアピールできる経験が増えたり、メリットが多くあるのです。

長期インターンシップのメリットや不安に関するQ&Aをチェック!

長期インターンに参加する際は、企業選びや実施内容などさまざまな点で悩んでしまうものです。

そこで、ほかの学生がどのような点に悩み解決しているのかを知ることで、疑問の解消につながるかもしれません。

下記ではPORTキャリアに寄せられた、長期インターンの悩みに関する4つのQ&Aを紹介しています。

自分の悩みや状況に合う項目があれば、参考にしてみてください。

長期インターンシップのメリットを最大限活用して就活で差をつけよう

長期インターンシップには、実務経験やビジネススキルの習得、早期内定など就活を有利に進めるさまざまなメリットがあります。

デメリットも把握しつつ、目的を明確にして企業を選び、貢献する姿勢で臨むことでそのメリットを最大限に活かしていきましょう。

また、ただ参加するだけではなく、主体的に動くことがほかの学生との差を生む大きなポイントです。

この記事で紹介したコツを参考に、長期インターンを就活成功への足がかりとして積極的に活用していきましょう。

アドバイザーのリアル・アドバイス!就活とキャリア形成に対するメリット大!

キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

平井 厚子

プロフィールを見る

長期インターンは単なる就業体験にとどまらず、自己理解や環境理解を深める「啓発的経験」として活用することで、キャリア形成に大きなメリットをもたらします。

また、環境理解を深める点でも、長期インターンは有益です。働く業界や職種の現場を実際に体験することで、その業界特有の文化や価値観、求められるスキルを具体的に学ぶことができます

「自己理解」「環境理解」「経験」が深まる

さらに、自己理解と環境理解を繰り返し深めることによって、就職やキャリアの意思決定の精度が高まります。

この「自己理解」「環境理解」「経験」を三角形の頂点とするキャリアトライアングルを意識しながら回していくことで、最適なキャリアの方向性が見えてくるはずです

応援しています。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

> コンテンツポリシー

記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

> メッセージを読む

関連Q&A

記事カテゴリー

Q&Aカテゴリーはこちら

関連Q&A

おすすめ対策ツール・資料

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー