親が就活のことでいろいろ言ってきてうるさいです……。
親は私のことを心配して言ってくれているのは理解できるのですが、自分のペースで考えたいし、自分で決めたいと考えています。
しかし、強く言い返すと余計に干渉が酷くなったり、親子関係がギクシャクしたりしそうでなかなか本音を伝えられずにいます。
親の干渉を和らげ、自分のペースで就職活動を進めるためには、どのように親とコミュニケーションを取るのが良いでしょうか?
また、親の意見を参考にしつつも、自分の意思を尊重してもらうための効果的な伝え方があれば教えていただきたいです。
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親からの就活への干渉に感情的になるのはNG! 対話に持ち込もう
親御さんがあなたの就職活動に干渉してくる場合、強く言い返すのは逆効果だと思います。あなた自身が冷静に落ち着いて論理的に話すことが大切です。
気遣いへの感謝と自分の意思を順序立てて伝えることが大切
まずは親御さんの心配や愛情に理解と感謝の気持ちを伝えたうえで、「感謝しているけれども、自分のペースで考えたいし、自分で決めたい」という意思を伝えましょう。
感情的にならず、イエス・バット法のように、まず相手の気持ちを受け止め、そのうえで自分の考えを伝えるという順番が良いと思います。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
感謝の気持ちは忘れずに自分でやり抜く意思を伝えよう
親御さんも、あなたの将来を心配し、良い未来を歩んでほしいという思いがあるからこそ、いろいろと声をかけてくれているのだと思います。
そのためまずは、「自分の人生だから、自分の力でやってみたい」 「本当に困ったときは頼るので、見守っていてほしい」などのように、親御さんに正直な気持ちを伝えてみてはどうでしょうか。
自分のできる範囲で就活状況を報告することも忘れずに!
親御さんもこの先ずっとあなたと伴走してくれるわけではありません。
自分自身の力でやり遂げる経験は非常に大切です。その思いが伝われば、きっと理解してもらえると思います。
ただ、親御さんの心配する思いは変わらないと思うので、「今は順調に進んでいるよ」「特に困っていることはないよ」といった状況報告を、あなたのストレスにならない範囲でしてあげましょう。
まずは、自分の力でやり抜きたいという意思を伝えてみてくださいね。
就活に悩んだときの相談先については、以下の記事をチェックしてみましょう。記事を参考にして自分に合うアドバイスをもらえる相手を見つけてくださいね。
次のQ&Aでは、就活で親の反対意見を聞くべきか? の質問にキャリアコンサルタントが回答しています。併せて参考にしてみてください。
就活を親に相談するべきかどうか迷う人もいるのではないでしょうか。以下のQ&Aでは、親に相談しないで就活を進めても良いのか……という相談にキャリアコンサルタントが回答しています。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
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自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





