内定が出ないときは就活を諦めるしかないですか?
周りの友人はどんどん内定が決まっているのに、自分だけが決まらない焦りも大きいです。親にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当にこのまま諦めてしまうしかないのでしょうか? まだ何かできることはあるとしたら、アドバイスをお願いしたいです。
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内定なくても諦めないで! あなたを必要とする働く場所は必ずある
内定が出ないからといって、就職活動を諦める必要はまったくありません。
働く場所は必ずどこかにあります。
そして、重要なのは就活で悩んだとき、一人で抱え込まずに第三者に相談することです。
プロへの相談が近道! 売り手市場を活かそう
大学のキャリアセンターや就職エージェントなど、専門家のアドバイスを受けることで状況が好転する可能性は十分にあります。
現在は売り手市場でもありますので、諦めずに活動を続けることが大切です。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
焦らないで大丈夫! 内定はゴールじゃなくスタート
諦める必要はまったくありません。
周りの友人たちの内定が決まっていくと焦る気持ちはよくわかりますし、親御さんを思いやれる、優しくて責任感の強い人なのだということが伝わってきます。
大切なのは、「内定が決まらない=働く場所がない」ということではない、と理解することです。
早く決まることよりも、自分にあった企業から内定をもらうことの方がずっと重要です。
まずは心を休めよう! 情報から離れて専門家を頼って
焦りの原因になるSNSなどの情報からは距離を置き、疲れていると感じたら、まずはしっかりと休息をとりましょう。
よい結果は、心身が健康な状態であってこそ得られるものです。
一人で抱え込まず、大学のキャリアセンターや就活エージェントなど、専門家を頼るのも有効な手段ですよ。
内定が取れない人にはある共通した特徴が見られます。以下の記事では内定が出ない人に共通する特徴や、内定を取るためにやるべき行動などを解説しています。
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適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




