自己PRで「ムードメーカー」をアピールするのは、単なる「お調子者」だと思われませんか?
自分のアピールできるポイントなんてほとんどありませんが、強いて言うならムードメーカーであることくらいかなと思っています。
ただこれって強みなのでしょうか? 「ただ賑やかなだけ」「仕事への真剣さが足りなさそう」と思われて酷評されそうです。
企業は場の雰囲気を良くする学生よりも、常に厳しく成果だけを追い求める学生を評価するのでしょうか。
ムードメーカーを単なる盛り上げ役で終わらせず、組織の生産性を高める「心理的安全性をつくる力」として評価してもらうための伝え方を教えてください。
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チーム力を引き出す環境作りの視点で語ろう!
伝え方に工夫をすれば、ムードメーカーは立派な強みになります。
企業が評価するのは単に場を盛り上げる人ではなく、空気を読んで雰囲気を和らげたり、メンバーの本音を引き出したりして、チームの力を最大化できる人です。
いわゆる心理的安全性を高め、全員が力を発揮できる土壌を作れる能力として定義しましょう。
盛り上げの裏にある意図的な行動を伝えよう
なぜその場で雰囲気を変える必要があったのか、盛り上げる以外にどのような点に気を配ったのかという視点を忘れないでください。
単なる性格の話ではなく、組織の生産性を高めるための戦略的なふるまいとして語ることで、ビジネスシーンでも頼られる人として評価されます。
周囲を明るくする意図や思いを言葉にしよう!
ムードメーカーになぜなったのか、ということを考えてみてください。きっとそうなったからには、何か自分なりの考えや思いがあったはずです。
それを起点に考えてみると良く、問題意識があった点などを自分で深掘りして考えることが大切です。
たとえば場の雰囲気が重たいものになってしまったときに、そこを明るくしようと思って行動できる人は決して多くありません。
心理的安全性を作る力として自信を持って語ろう
最近は職場の雰囲気を大切にする傾向にあります。
仕事をするうえでも明るい雰囲気や楽観性を持って取り組まなければ、人間関係がギスギスした職場になってしまうかもしれません。
お互いに気軽に意見を言い合えたり、反対意見でも受け入れてもらえたりする環境は職場に欠かせないものです。
これがまさに心理的安全性を作る力といわれていますので、そんな思いを具体的なエピソードを交えて伝えてください。
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