Q

面接の受け方を教えてください。

面接を受けたことがなく、何を準備しておけば良いのか、何に気を付ければいいのかわかりません。

当日の流れや基本的なマナーなど、面接の受け方を教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

39点は要注意!あなたの面接力を診断してください

キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士

瀧本博史

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質問への回答や受付~帰宅までの流れ、身だしなみなどに関して網羅的に準備して臨もう

まず面接の準備についてですが、面接ではあなた自身を最もよく見せられるよう表現することが重要です。そのため、自己紹介や志望動機、自己PRなど、基本的な質問に対する答えを事前に準備しておきましょう。

また企業の業界や事業内容、ビジョンやミッションについても理解しておくことが求められます。これらの情報は、企業のWebサイトや就職情報サイトで調べられます。

次に面接当日の流れについてですが、面接は一般的に、受付、待機、面接、退室の順に進行します。受付では、面接の予約を確認し、待機場所へ案内されることが多いです。

面接室に入る際には、ドアを静かに開け、部屋の中にいる人々に対して適切な挨拶をしっかりとおこないます。面接が終わったら、再度丁寧に挨拶をして部屋を出ます。

会場を出ても気を抜かず、家に帰るまでが面接だと心得ましょう。その会社の人と出会うかもしれないので、面接を受けた会社周辺での行動には気をつけて帰宅してください。

身だしなみや挨拶などの就活マナーに注意

マナーについてはまず、身だしなみに気をつけることが大切です。清潔で整った髪型、適切なメイク、きちんとしたスーツなど、就活生としてふさわしい印象を与える服装を心掛けましょう。

また面接官との会話では、明るくはっきりとした声で話すことが重要です。質問に対する答えは、具体的でわかりやすいものにしましょう。面接官が話している間は、適切な「聴く姿勢」を保つことが大切です。

持ち物については、必要な書類(履歴書、職務経歴書など)や筆記用具などを忘れずに持っていってください。また、季節感や面接が長引く可能性も考慮して、飲み物も準備しておくと良いでしょう。

面接での適切な挨拶はこちらの記事で解説しています。

キャリアコンサルタント/合同会社渡部俊和事務所代表

渡部 俊和

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基本的な流れは必ず押さえたうえで面接に臨もう

細かく説明するときりがないですが、検索するだけでもたくさんノウハウが出てくるはずなので、ここでは根本的なことをまとめておきます。

まず清潔感のあるきちんとした服装を用意します。これはどの情報でも大差ありませんので、自分に合った情報を1つ選んで参考にしましょう。

次に、書類を用意します。主に履歴書と自己紹介書(名称はまちまちですが、大学で用意されているものがあるはず)です。また、求人票に指定があれば指定されたものを用意します。

持ち物は、書類を事前に送っていれば筆記用具やハンカチなどで構いません。面接当日に書類を持参する場合は書類も持っていきます。

面接当日は早めに会場に行きその企業にふさわしい受け答えをしよう

先方の状況にもよりますが、予定の時刻の10~15分前くらいに着くようにして、お手洗いを済ませてから本番に臨みましょう。

入退室は呼ばれたらノックをして入ります。ノックは3回とか2回とか諸説ありますが、ノックの回数だけで落とす会社はないので気にしなくて結構です。

入ってからは先方の案内に従って着席しますが、何も言われなければその場で名前と「本日はよろしくお願いいたします」と言って指示を待ちましょう。

あとは質問に答えるわけですが、先方は一緒に仕事をする仲間探しをしているので、それにふさわしい受け答えができれば合格です。

基本的には上記のような流れですが、より細かいことは記事にたくさん書かれていますので、知りたいテーマを選んで記事を読んでみてください。

面接が初めての人は、どんな流れで進むのかイメージできませんよね。当日戸惑うことがないように、こちらの記事を読んで面接の流れを押さえましょう。

一次面接は、所作や言葉遣いなど基本的なマナーを重視されがちです。こちらの記事を読んで対策しましょう。

面接で最大限自分の魅力をアピールするには、事前の準備が肝心です。こちらの記事を読んで万全な準備に努めましょう。

面接はマナー違反が命取りになることも。こちらの記事を読んで基本的なマナーを押さえましょう。

39点以下は要注意!
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