学生時代頑張ったこととして勉強をアピールしても大丈夫ですか?
高校時代は、とにかく勉強一筋でした。高校は進学校で、国公立に進学するのが当たり前という雰囲気だったので、国公立の中でも最難関の大学を目指し、部活動にも入らず勉強に打ち込みました。
念願かなって合格できたのですが、大学でも部活動などに入るのは考えられず、オカルト研究会というサークルで月1,2回ペースで活動しています。
アルバイトは塾講師をしていますが、そちらも週2回くらいで、マニュアル通りに進めているので何か特別頑張っているというわけではありません。
また高校時代の猛勉強から一気に力尽きてしまい、大学ではGPA2.5くらいをキープできるような感じでゆるく勉強してきました。
私が人生で一番頑張ったのは受験勉強なのですが、学生時代頑張ったこととして勉強をアピールするのは良くないのでしょうか? やはり課外活動に精を出している明るい人が評価されるのでしょうか。
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勉強のガクチカは5つの要素で構成すると効果的
勉強をガクチカとしてアピールすることは十分に可能です。その際は、単に「勉強を頑張った」と伝えるのではなく、目標設定、計画、実行、成果、学びという5つの要素を盛り込むことが重要です。
「〇〇大学合格という目標を掲げ、科目ごとに詳細な学習計画を立てて量をこなしました。その結果、第一志望に合格でき、この経験から戦略的に物事を継続する力を学びました」というように語りましょう。
具体的に伝えることで説得力のあるエピソードになります。
大学入学後の学びも語れるように準備しておこう!
ただし、大学受験の経験だけを話すと、「大学入学後は何も頑張らなかったのでは」という懸念を持たれる可能性があります。
大学での研究やゼミ、特定の科目の成績向上など、入学後の学業における取り組みについても、あわせて話せるように準備しておきましょう。
学び続ける姿勢を示すことが、あなたの知的好奇心や成長意欲のアピールにつながります。
以下の記事では採用担当者に響くガクチカの作り方を解説しています。多くの企業の面接で聞かれる可能性が高い質問であるため、事前に回答を準備して確実に高評価を得られるようにしておきましょう。
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