内定をたくさんもらう人の特徴を教えてください。
自分も選択肢は少し増やしておいた方が良いと思うので、たくさん内定がもらえたらいいなと漠然と思っています。
内定をたくさんもらえる人は、こういうところがほかの人より強い! みたいな特徴があるなら、自分もそれを参考にしたいです。
実際にそういう学生を知っている方がいたら、その人の就活の進め方などについても教えてください。よろしくお願いします!
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一つひとつのステップを着実に進めている人
やはり準備をしっかりしている人が第一条件になってくると思います。
自己分析から業界・企業研究まで、一つひとつのステップを着実に進めている人は、提出するエントリーシート(ES)の内容も整っています。
センスだけで乗り切っているように見える人もいますが、そういった人も見えないところで努力を重ねているものです。
面接などの場数を着実に踏んでいる人は、その分受け答えにも自信と説得力が生まれます。
経験を積んだ人の素地は強い! 総合的な力が内定につながる
多くの経験を積んでいる人は、面接の場でも良い意味で慣れており、落ち着いた対応ができます。
話す内容が、テンプレートではないのにテンプレートのように整理されていて、それを自分の言葉として自然に伝えられるのは、経験を積まないとできない技術です。
就職活動に限らず、学生生活のなかでさまざまな経験をしてきたことが、その人の素地の強さとしてあらわれます。
そうした総合的な力が、内定の獲得につながっているのだと思います。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
「自己理解」「行動量」「コミュニケーション能力」が秀でている人
おもに3つの特徴があげられます。
まず、準備と自己理解が深いことです。自身の強みや価値観を理解しているため、発言に説得力があり、自分に合う企業を的確に選べています。
そして、効率を重視する気持ちもわかりますが、まずは量をこなすことが質を高めるうえで重要です。
たくさんの企業に応募し、多くの面接を経験することで、自然と面接のスキルは向上します。
また、多くの企業と接することで、自分に合う会社と合わない会社を見極める力が養われ、後半の就職活動を効率的に進められるようになります。
最初から効率を求めすぎないことが大切です。
自分が一番伸ばしやすいものから挑戦してみよう
最後に、コミュニケーション能力が高いことです。
コミュニケーション能力というと、話すのがうまいことだと誤解されがちですが、それは違います。
本当に求められるコミュニケーション能力とは、相手の話をしっかり聞き、それを受けて自分の考えを正確に伝えられることです。
企業側は、口がうまい人よりも、きちんとキャッチボールができる人を求めています。
これら3つのポイント全てを一度に完璧にするのは難しいかもしれません。
しかし、自身が一番伸ばしやすいと感じる部分から着手することで、それがあなたの強力な武器となるはずです。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




