転職活動が1年決まらないのは何が原因なのでしょうか?
この1年間、さまざまな求人に応募し、対策もしてきたつもりです。
しかし、さすがに今の仕事を続けながら1年も転職活動をしていると精神的につらくなることも多く、自分には向いている仕事がないのではないかとさえ感じ始めています。
転職活動が1年も決まらないのには、どんな問題があると思いますか?
この状況を打開するために、今すぐ見直すべき点や具体的な対処法、長期の転職活動でモチベーションを保つコツなどがあればアドバイスしていただきたいです。よろしくお願いします。
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応募している企業の軸が定まっていないことが原因! ぶれない軸を持とう
転職活動が1年決まらないのは、たしかにつらいですよね。
「さまざまな求人に応募し、対策もしてきたつもりです」とのことですが、応募している業種や職種が広範囲に及び過ぎているのではないでしょうか。
やみくもに応募しても、その業務や企業に対する意欲や意思が薄い印象を与えてしまう可能性があります。
「なぜ転職するのか」考えてみることで適職を見つけることができる
今できることとしては、原点に返り、なぜ転職をするのかというところから考えてみるのが良いでしょう。そこから、この転職の軸を明確にすることをおすすめします。
業種や職種の志望動機をまとめ、応募先企業を研究したうえで、応募先でやりたいこと、できることを言語化してまとめていきましょう。
まずは、少し立ち止まって自身の意思を確認し、軸を定めることをおすすめします。自分に向いている仕事をすべて理解している人は少ないものです。
やってみて初めて発見することもあるため、就職活動の段階で完璧に考えるのではなく、やりたいこと、できることを優先して選ぶと良いと思います。
転職活動は長期戦です。応募先の事情などもあり、採用に至らないこともあります。振り返りは大切ですが、一喜一憂せず、前を向いて進んでいってください。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
転職の長期化には自分と企業のミスマッチが原因の可能性も!
原因として考えられるのは、まずエントリーシート(ES)に書かれた内容と実際の面接での印象にギャップがある可能性です。
また、自身が希望する働き方やスキルと、企業が求めている人物像がマッチしていないことも考えられます。
1年間活動して決まらないのであれば、一度立ち止まり、客観的な視点を取り入れることが重要です。
譲れない軸を決めて客観的な視点を取り入れよう!
一度、なぜ転職したいのか、人間関係、給与、雇用条件などその理由を整理し、最も優先したい条件を一つに絞り、それ以外はどこまで妥協できるのかを考えてみるのも良いと思います。
あるいは、面接での受け答えに自分では気付いていない課題があるのかもしれません。
その場合は、キャリアコンサルタントなどに模擬面接を依頼し、客観的なフィードバックをもらうと良いでしょう。
PORTキャリア参画アドバイザーの瀧本 博史さん(キャリアコンサルタント/キャリコンリンク代表)による「就職が決まらない時の対処法の解説はこちらです。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





