努力できることって才能じゃないですか?
同期を見ていると、毎日終電近くまで残業をしていたり、積極的に先輩たちに話しかけにいっていたりと、正直そこまでする必要あるの? と思ってしまいます。 自分はそこまで努力することができません。
そもそも努力できることって、もはや才能の1つですよね? 私には努力する才能がないように思えます。努力する才能がない場合、これから仕事とどう向き合っていけば良いのでしょうか? アドバイスをお願いします。
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努力も才能の1つではある! ただ悩む必要はない
努力できることは、間違いなく才能の一つです。嫌なことでも歯を食いしばってやり抜く意思の強さは、立派な才能だといえます。
しかし、その才能が自分にないからといって、悲観する必要はありません。
戦略的に動くことが成功のカギになる!
あなたにとっての「苦ではないこと」や「なんとなくやれてしまうこと」にフォーカスしましょう。そうすることで、周りからは努力しているようにみえ、評価も高くなるはずです。
自分に無理のないやり方で、仕事と向き合ってみてください。得意なことを活かして着実に成長していくことが、結果的に長く続く成功につながります。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
努力は才能じゃない! 誰でも身に付けられるスキル
努力は、持って生まれた才能ではなく、後天的に誰でも身に付けられるスキルです。今、努力ができている人は、そのスキルを身に付ける方法や、努力する楽しさを知っているに過ぎません。
一人でできなければプロや周りの人を頼ろう!
ただ、努力がスキルである以上、自分一人で身に付けるのが難しい場合もあります。
その際は、スポーツのコーチのように、プロの力を借りたり、友人や家族に協力してもらったりすることも非常に有効な手段です。周りの人を頼りながら、少しずつ「努力するスキル」を磨いていきましょう。
努力は継続することで徐々に身についていくものです。焦らず、助けを借りながら自分のペースで進めることが大切だと覚えておきましょう。
以下の記事では努力ができない人の特徴を解説しています。「努力をするのが苦手」と悩んでいる人は当てはまる部分がないか、どう改善すべきかを確認しましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





