Q
大学3年生
女性
新卒でベンチャーに就職して良かった点を聞きたいです。
現在就職活動中で、大手企業とベンチャー企業のどちらを選ぶかで迷っています。
成長スピードが速い若いうちから裁量権を持てるといった点に魅力を感じ、ベンチャー企業への就職を前向きに検討しています。
一方で「教育制度が整っていない」「激務で離職率が高い」といったネガティブな情報も目にし不安です。
実際に新卒でベンチャーに入社して良かったと感じている人は、具体的にどんな経験ができてどんなスキルが身についたのでしょうか? 実体験があればぜひ聞きたいです。
ベンチャーに入って「良かった」と感じるには、何が必要だと考えるか教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
圧倒的成長と裁量権を若いうちから掴めることが魅力!
前職でインターンからそのまま新卒で正社員になった人がいました。
その人の成長速度、物事の考え方、視座の高さは一般的な企業の成長スピードとは比較にならないほど速かったです。
20代中盤で部長職に就き、組織マネジメントを経験している姿をみて若いうちから大きな裁量を持てることは、新卒ベンチャーの大きな利点だと感じました。
「受け身」はNG! 自ら学ぶ姿勢が必須
ベンチャーで活躍している若い人に共通しているのは「受け身ではない」という点です。自ら学びを取りに行き失敗を恐れずに PDCA を高速で回しています。
誰もがベンチャーに行ってうまくいくわけではなく、自身のタイプに合うかどうかが重要です。
もし自身が変化を楽しめるタイプであったり、たとえ失敗しても自分で意思決定していくほうが頑張れるタイプであったりするならば、ベンチャーというステージは間違いなく自身を成長させてくれる環境だと思います。
会社選びというより、自身の覚悟と資質が問われる選択といえます。
圧倒的な成長環境が大きな魅力
若いうちから裁量権を持って仕事に取り組める点は大きな魅力です。
社員数が少ないため自分の意見や提案が経営陣に直接届きやすく、事業の意思決定に早い段階から関われる可能性があります。
また成果が目に見えやすくPDCAサイクルを高速で回す環境に身を置くことで、成長スピードは格段に上がります。自分の努力が会社の業績に直結する実感を得やすく、それが仕事のモチベーションにつながるでしょう。
会社の理念に共感できるかが一番大事
職種に関わらず企画、営業、交渉、発信力など幅広い業務を経験せざるをえないため、多岐にわたるスキルが短期間で身に付きます。
自ら手を挙げれば新しい仕事を任せてもらえる風土も多く、主体的に行動する力が養われます。
ベンチャー企業に向いているのは、指示待ちではなく自ら考えて動ける人、失敗を恐れずに学び改善していける人です。
そして誰かの評価よりも自身の成長や成果で勝負したいと考える人です。会社の理念や経営者の考え方に深く共感できるかどうかが、そこで働き続けるうえで最も重要な要素となります。
「ベンチャー企業は危ないからやめておけ」という意見を耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。こちらの記事では、危ないベンチャー企業の特徴や見極め方を解説しているので、ベンチャー企業に興味がある人はぜひチェックしてみてください。
ベンチャー企業で働くメリットは以下の記事で詳しく解説しています。向いている人の特徴やデメリットも説明しているので、併せて参考にしてみましょう。
こちらのQ&Aでは、「新卒でベンチャー企業に入社することについてどう思うか? 」の質問にキャリアコンサルタントが回答しています。新卒でベンチャー企業を検討している人はぜひ読んでみてください。
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