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その他
男性

定時で帰る人は、仕事ができる人ですか?

毎日残業ばかりしているのですが、先日上司から「定時で帰る人は仕事ができるんだよ」と言われました。その発言から自分は仕事ができない人間だと感じてしまい、非常に落ち込んでいます。

実際仕事ができる人は定時で帰るものなのでしょうか?

要領良く定時で帰る人もいれば私のように遅くまで残っている人もいるのですが、正直何がどう違うのかわかりません。自分の努力や効率が足りないのはわかっていますが、どうすれば定時で仕事を終わらせることができるのでしょうか?

仕事の進め方や時間管理のコツ効率化のテクニックなど、定時退社を実現するために意識すべきことを知りたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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タイムマネジメント能力があり仕事ができるといえる

「任された仕事をきちんと終わらせたうえで定時で帰る」のであれば、仕事ができる人といえます。

限られた時間で成果を出すことは生産性が高く、タイムマネジメント能力に長けている証拠です。

定時で帰る人=仕事ができない、残業時間が長い人=頑張っているという認識は、現代のビジネスにおいては通用しない古い価値観になりつつあります。

定時で帰れる人は高い生産性を持って仕事を回せている、仕事ができる人だといえます。

定時で帰るためには逆算してスケジュールを立てよう

仕事ができる人はちゃんと自分で優先順位をつけ、限られた時間の中で生産性高く働いています。何となく残業するのではなく「今日は絶対定時で上がるぞ」と意識し、そこから逆算してスケジュールを立てています。

どの業務にどれくらいの時間がかかるかスケジュールを立てて時間を意識し、さらに振り返りまでおこなうことで時間の使い方が上手になっています。だらだらと仕事をして、終わらなかったから残業するという状態を避けています。

周りへの配慮でさらに評価アップ!

ただしチームで仕事を進めるうえでは「何か手伝うことはありますか?」といった一言を添える配慮があると、より良い人間関係を築けます。

キャリアコンサルタント/ヒトノビ代表

小関 珠緒

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上司の言葉は改善のチャンスととらえよう!

「定時で帰れる人は仕事ができる」という言葉は、残業しているあなたを非難しているわけではなく「仕事の進め方を見直す良い機会ですよ」というメッセージだととらえてみてください。

定時で帰れる人というのは常に成果を出すことを意識し、効率と優先順位を管理する能力に長けている人ということです。

仕事の進め方を変えて効率を上げよう!

もし自身が仕事が終わらないと感じる場合完璧を目指しすぎたり、優先順位を決めずに手当たり次第作業したりしている可能性があります。

まずは朝一番にその日のタスクをリストアップし、期限から逆算してスケジュールを組む習慣を付けましょう。

完璧主義を手放し6〜8割の完成度で一度上司に確認を求めることも、結果的に手戻りを減らし効率化につながりますよ。

こちらの記事では仕事ができる人の特徴について詳しく解説しています。結果を残している人が実践している仕事術や仕事ができる人になるために今からできることも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

仕事を覚えるのが早い人の特徴は次の記事で解説しています。仕事を覚えるのが早い人がやっていることや仕事を覚えるのが早いことによるメリットも紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

以下のQ&Aでは、今回の相談とは反対に定時で帰る人は仕事ができないのでしょうか? と質問しています。キャリアコンサルタントの回答と併せて確認してみてください。

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