就活の交通費がきついです。負担を減らす方法や企業への相談はアリですか?
交通費や宿泊費の出費が予想以上に重なり、このままでは多くの選考を受けることが難しくなりそうです。金銭的な不安から、志望度の高い企業でも応募をためらってしまいます。
親からの金銭的な支援が難しいため、自分で負担せざるを得ない状況です。
就活の交通費の負担を減らすには、どうしたら良いでしょうか? また、交通費の支給制度がない企業に対しても、学生側から交通費支給について相談することは可能なのかも教えてください。
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企業への相談はアリ! スケジュールの工夫で負担を減らそう
面接のたびに交通費の負担は大きくなりますね。結論から申しますと、企業にご相談いただくことは可能ですし、むしろ相談したほうが良いと思います。
企業が交通費を支給すること自体は減ってきている傾向にあります。しかし、現在でも距離に応じて遠方の人は負担してくれるところもあります。
スケジュール調整で負担を減らす工夫も大切!
負担額を減らすためには、もし可能であれば、面接のスケジュールを凝縮させることです。1日が無理なら2日間に分けるなど、できるだけ選考の日程をくっつけるのも一つの手です。
とはいえ、面接日程は企業側の都合で決められているため、希望する企業が近い日程になるとは限りませんね。
たとえば、宿泊をする場合は高速バスを利用し、日帰りは新幹線にするなど交通手段を分けることもできるでしょう。
求人票に交通費支給と掲載がない場合、支給されることは少ないと思いますが、ダメもとでエントリー前に確認することをおすすめします。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
就活の交通費は工夫と相談で乗り切れる!
就活における交通費・宿泊費の負担は、特に地方の学生にとっては大きな負担ですね。
どうすれば、交通費や宿泊費をそれほど気にせずに納得のできる就活ができるのかをお伝えできればと思います。
スケジュール調整や補助制度の活用で工夫しよう
まずは、スケジュール調整です。複数社の選考を1日にまとめ、同じ日に説明会や面接ができるように調整します。面接の希望日時などを聞かれた場合は、素直に事情を伝えることが重要です。
オンラインで選考が可能ならば、お願いしてみるのも良いでしょう。
次に、大学や自治体の支援制度を利用するのはどうでしょうか。
たとえば、福井県内での就職を希望し、福井県外の大学等に在籍する人・福井県外在住で大学等を卒業してから3年以内の人(卒業後、未就職者の人が対象)には、就職関連活動に関する交通費等の支援制度があるようです。
宿泊費に関しては「就活シェアハウス」が東京や大阪にあります。1カ月単位や週単位で安く借りれるようです。
また、交通費に関しては、夜行バス・LCC(格安航空会社)、JRの学割、新幹線や飛行機の早割などをうまく組み合わせてみてください。
特に最終面接では企業へ確認してみよう
最後に、企業への相談ですが、一次面接では交通費は出ないことが多いようですが、最終面接では交通費が支給される可能性が高いです。
交通費や宿泊費がどうしても必要な場合は、「交通費や宿泊費の補助制度はございますか」と確認してみましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




