就活ってくだらないと感じてしまいます。
エントリーシート(ES)で嘘くさい美談を書いたり、面接で建前ばかりの回答をしたりと、すべてが形式的で、本当にこんなやり方で自分の将来が決まって良いのかと疑問に感じています。
皆同じ格好をして面接に臨み、綺麗ごとや嘘ばかり並べる日本の就活マナーってくだらなすぎると感じています。
私のように就活をくだらないと感じてしまうのは、異常なことではないですよね?
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「くだらない」と感じてもOK! 皆が前向きなわけではない
実際に、「生活するうえでお金が必要だから就職しなければならない」「なぜこんなことをしなければならないんだ」と感じる学生は過去にもいました。
質問者さんは、就活に対するネガティブな気持ちが素直に言葉に出ている方、という印象を受けています。
学生全員が全面的にポジティブに取り組んでいるわけではなく、ネガティブに感じながらも、少しずつ進めている人も多いのです。
就活はくだらないと感じていても、その会社で働きたい、この仕事をやってみたいと考えています。
何がしたいのか、どのように働きたいのか、何ができるのかを自己分析の深堀りしていくことで、「働くなら〇〇がしたい」という意欲が湧いてくるのかもしれません。
「今後どう生きたいか」を考えて今すべきことを見つけよう
就活を「やる・やらない」という二択ではなく、「今後どんなふうに生活していきたいか」や「どのような人生を進めていきたいか」という視点で考えてみてはいかがでしょうか。
そうすることで、「今やらなければならないこと」が自然とわかってくるかと思います。それが就活なのか、あるいはほかのことを勉強するのか、といった別の方向性が見えてくるかもしれません。
長い人生を歩むうえで働くということは必要不可欠となっていきます。質問者さんが満足感ややりがいを持って続けていけるような仕事を見つけてほしいです。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
「くだらない」と感じるのは自分の軸を大切にしている証拠
就活に違和感を覚える感覚、とてもわかります。
以前、同じように「形式ばかりで気持ち悪い」と話してきた学生がいました。周囲に合わせて美談を作ることに疲れ、やる気が出ないと悩んでいたのです。
ただ、話を深めていくと、「嘘をついてまで評価されるのは嫌だ」「ちゃんと自分の価値や強みで勝負したい」という強い意志が見えてきました。
そこから、その学生は背伸びせず自分らしく語る姿勢に切り替え、最終的にはカルチャーが合う企業に出会い、納得のいく選択ができました。
違和感を否定せず自分の言葉で語れる就活に切り替えてみよう
今の採用市場では、形式的な回答よりリアルな思考や自分の言葉が重視される方向にシフトしています。特にベンチャーやクリエイティブ領域では、素直な価値観や自分の視点を評価する企業も多いです。
「くだらない」と思う視点は、制度に対する問題意識や、自分なりの働き方を探求したい気持ちの裏返しとも言えます。
その感覚自体は決して異常ではありません。
ただ、そこで立ち止まるか、それを出発点に自分が納得できる働き方を探すかで未来は変わります。あなたにはすでに、自分の感性に正直であろうとする力があるので、その視点を大事にしてください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




