Q
その他
男性
フリーターはゴミなんでしょうか……?
現在フリーターとして働いています。ただ「フリーターはゴミ」「社会の落ちこぼれ」といった厳しい言葉を耳にするたび、強い自己嫌悪と不安に押しつぶされそうになってしまいます。
自分でも正社員にならないと将来が不安だとは感じていますが、正社員の就職活動に踏み出す自信が持てません。
アルバイト経験しかないため正社員の仕事に対応できるか不安ですし、面接で何をアピールすればよいかもわからず焦りで動けなくなっています。
フリーターで劣等感や不安を抱えている求職者が自信を取り戻し正社員への道を切り開くために、まず取り組むべきことや具体的なキャリア戦略はどのようなものがありますか?
またフリーター経験をポジティブに活かすためのヒントも教えていただけると嬉しいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
心ない言葉なんて無視しよう! 行政支援で正社員を目指せる
質問者さんに「そんなことないですよ」とまず言いたいです。「ゴミ」なんていう人は無視してください。
行政のサポートもありますしフリーターの人を、現在日本では積極的に正社員化を進めているので、そういったものを頼るのも良いでしょう。
経験を誇りに変えよう! 劣等感の原因を言語化するのが重要
フリーターでもアルバイトのリーダー、接客、クレーム対応などいろいろ経験をされているはずです。
そういった真摯に取り組む姿勢とかというのは、あなたの仕事としてやってきた評価、業績として誇ることができます。
劣等感を抱かないで、何に劣等感を持っているんだというところを言語化したうえで前を向いて進んでください。
根拠のない言葉に惑わされないで!
フリーターは「ゴミ」なんてそんなひどいことはもちろんないわけで、厳しい言葉をいう人はその人の価値観でものをいっているだけです。何の根拠もない言葉に惑わされる必要はまったくありません。
まずフリーターからの転身を図る場合には、なぜ正社員として就職したいのかを考えるところからはじめましょう。「安定したい」という理由だけでは不十分です。
正社員としてどのような仕事をして何のためにその仕事をするのか?そしてどうなりたいのかを自分で言葉にしたうえで、正社員を目指す就職活動をはじめましょう。
フリーターをしていたなかでも、周囲から褒められたことや自分でやってきたことはあるはずです。その内容を今一度振り返って、アピールできないと決めつけずにいきましょう。
安定したいだけでは不十分! 未来に向けて何がしたいかを明確にしよう
フリーターとして仕事をやってきて感じたことも、志望動機につながるはずです。フリーター=ゴミなどと考えずに一歩踏み出してほしいと思います。
安定したいという理由だけでは、面接で「なぜフリーターだったのか」と深掘りされたときに説得力に欠けてしまいます。
自分自身の経験を踏まえて正社員としてかなえたい具体的な目標や、身に付けたいスキル、貢献したいことを明確にしておこなうことが大切です。
過去の経験を肯定的にとらえ、次のステップにつなげる準備をしましょう。
フリーターから正社員を目指したいと考える人は、以下の記事をチェックしておきましょう。フリーターから正社員になるためのコツや就きやすいおすすめの職種などを解説しています。
既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう
既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。
これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります。
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