Q

その他
男性

10年目なのに仕事でミスばかりしてしまいます。

入社して10年目になり中堅として扱われる立場ですが、いまだに仕事でミスをしてしまい自信を完全に失っています。

特に新しい仕事ではなく慣れた業務での確認ミスや凡ミスが多く、周囲から「もうベテランなのに」と見られることが辛いです。

10年目になってもミスが減らないことに自分の能力に問題があるのではないか、転職しても同じ失敗を繰り返すのではないかという強い不安と劣等感を抱えています。

仕事歴10年目でミスが多い場合現状を打破して信頼を取り戻すためには、まず何から改善すべきでしょうか。具体的な行動や仕事の取り組み方のアドバイスと、この状況からキャリアを再構築するための考え方のヒントも教えていただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

▶すぐにアンサーを見る

キャリアコンサルタント/むらや社労士事務所代表

村谷 洋子

プロフィールを見る

ミスは仕組みのせいかも! プレッシャーに負けないようにしよう

10年目だからこそのプレッシャーみたいなものがたぶんあると思います。

周りから見てたらそこまでではない可能性もあります。

ミスするのが能力が低いわけじゃないですよ。それに仕組みの問題っていうことも結構多かったりします。

原因を洗い出し仕組み化しよう! 業務の見直しと客観視が重要

人は絶対ミスするものなので、自分を責めないで、まずは原因を洗い出してみましょう。

たちえば、アナログ仕事が多いであったり、業務量が多く焦ってしまうなどがあると思います。

仕組み化、あるいは業務・原因の見直しをおこなうことでだいぶ抑えられると思います。そこまで抱え込まないでくださいね。

国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

増田 和芳

プロフィールを見る

ベテランでもミスはある! 落ち込まず冷静にミスの原因を分析しよう

誰にだってミスはありますが、同じミスを繰り返しているのであれば対策は打つべきでしょう。まずミスをしたときに、落ち込むことよりも先を見た対応をすべきです。

ミスをしてしまう原因は何なのか、確認不足なのか、入力ミスなのかなど、どのような状況や精神状態のときにミスをするのか冷静にそのことを分析したほうが良いでしょう。

能力が低いわけでもないし、劣等感を持つ必要はありません。原因を分析してからは、そのためにどのような改善策をとるかが重要です。

仕事のやり方と自分の強みを見直そう!

仕事のやり方を見直すことや、記録しておくことは重要です。ノートに書くこと、PC内のデータとして残すなど目につくようなものを置いて仕事をするなどの対応をとってください。

また自分がどのようにすれば逆にうまく対応できるのか、強みとなる部分も一方であるはずです。その点も踏まえて、もう一度仕事の進め方を振り返ってみてはどうでしょうか。

仕事のやり方を見直すときには手順に抜けがないか、時間をかけるべきところを短縮していないかなど細部まで確認しましょう。

会社のマニュアルなどを見て再確認するのも良い方法です。

自分の強みを活かせる方法を見つけることができるれば、仕事への満足度も上がりミスの減少にもつながるはずです。冷静に状況をとらえ、建設的な取り組みを続けるようにしましょう。

仕事でミスをすると落ち込むという人は多くいると思います。以下の記事では仕事でミスをして落ち込んでいるときに、心を軽くする方法を解説しています。

既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう

既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。

これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります。

また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。

既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー