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年間休日110日の病院はワークライフバランスが悪いのでしょうか?
現在、年間休日110日の病院への転職を検討しています。今の職場は年間休日125日なので、15日減ることに少し抵抗があります。医療業界は人手不足で忙しいイメージがあるため、年間休日110日だとサービス残業や急な休日出勤が多くなるのではと不安です。
特に病院勤務の場合、看護師や技師などは土日祝日も関係なくシフト制で働くことが多いと聞きます。この110日という日数は一般的なのでしょうか? プライベートな時間や家族・友人との予定を確保するのは難しいですか?
年間休日110日の病院求人を検討する際、この数字だけでなく確認すべきポイントや、実際のワークライフバランスを見極めるための具体的な質問について、アドバイスをいただけると助かります。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
年間休日110日という数字だけでは判断できない
年間休日110日という数字だけで、「ワークライフバランスが悪い」と断定することはできません。
特に病院の場合、夜勤があるかないかによって働き方やワークライフバランスの感覚は大きく変わってきます。
面接や企業研究の段階で、1カ月の働くスケジュールを明確に確認しておきましょう。それによって夜勤の有無なども把握できます。
個人の理想を明確にしてから働き方との相性を確認しよう
また、そもそもワークライフバランスが悪いかという感覚は人によって個人差があるものです。
まずは、自分の理想とするワークライフバランスとはどういうものなのかを明確に定義してみてください。
結論として、この「110日」という数字自体よりも、実際の働き方やそれが自身の考えと合っているかどうかを見定めることが重要だといえます。
年間休日110日は水準的に問題はない
年間休日110日あれば、1年の約3分の1はお休みということになるため、基本的には十分な日数で、問題ない水準だと考えます。
「病院勤務はきつい」というイメージがあるかもしれませんが、環境は職場によって千差万別です。
私の知人の看護師さんのように、定時で帰り、土日はしっかり休んでお子さんのサッカーの練習に付き添っている人もいます。
もし今の職場が過酷で離職率も高く、「これ以上は無理だ」と感じているなら、より環境の良い別の病院へ転職するのは良い選択です。
病院勤務に固執せず、資格を活かして働くことも検討してみて
また、視野を広げてみることも大切です。必ずしも病院勤務に固執する必要はないかもしれません。資格を活かしつつ別の施設で働くなど、道はほかにもあります。
まずは「110日」という条件をポジティブにとらえつつ、具体的な働き方をイメージしてみましょう。
以下の記事では病院の志望動機の例文を11選紹介しています。病院を志望しているが、面接官に刺さる志望動機の書き方がわからないと悩む人は、参考にして自分ならではの志望動機を作れるようにしましょう。
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