Q

大学3年生
女性

仕事がどうでもいいので適当に選ぶのは危険ですか?

私は就職活動をするなかで、仕事選びに対してあまり興味が湧かず、「適当に決めてしまおうか」と考えることがあります。

周りの友人は明確に業界や職種を決めて熱心に就活していますが、私はやりたい仕事や譲れない条件がまだ見つかりません。そのため企業研究や面接準備にも集中できず、焦りを感じています。

このまま「給料がもらえれば何でも良い」という理由で企業を選んだ場合、後悔する可能性は高いのでしょうか?

私のように仕事に興味が薄い就活生が、今からでも満足できる就職を目指すために具体的にできることや、仕事選びの考え方についてアドバイスをいただけますか?

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

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国家資格キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

谷猪 幸司

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適当に選ぶとメンタル不調につながる可能性があり危険

仕事を「どうでもいい」からと適当に選ぶことは間違いなく危険です。

一番怖いのは、自分に合わない職業に就いてしまうことです。合わない仕事に就くことによって、メンタル疾患などの精神的な問題につながるリスクがあります。そのため、適当に選ぶことは避けるのが最善です。

こだわりの優先順位を決めて条件にマッチする企業を探そう

仕事を選ぶ際の基準が必ずあるはずなので、そこをきちんと明確にしましょう。いくつもある求人条件から、優先順位を明確に設定して選ぶことが最も重要です。

「どうでもいい」と言いつつも、一定のこだわりや最低限の条件はあるはずです。条件として考えうるのは、就業時間や業種、休みの取り方、勤務場所など少し挙げただけでもさまざまあります。これ明確にするのが最初のステップです。

そして、その条件を踏まえたうえで、企業研究を深めて自分との相性をしっかり見極めましょう。

キャリアコンサルタント/西雄一教育研究所代表

西 雄一

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辞め癖が付いたりリストラ対象になったりするので危険

私の友人にも「仕事はどうでも良くて、趣味の時間を楽しみたい」というタイプがいます。もちろん、その生き方自体は否定しませんが、適当に選ぶことにはリスクがつきものだと理解しましょう。

その友人は転職を繰り返しています。仕事に対して「得意分野を活かしたい」「ここを頑張りたい」という軸がないと、仕事がつまらなくなったときや、上司から指導を受けたときに踏ん張りがきかず、「辞めたい」となりがちです。

将来の不安定さを解消するためにも、価値観を整理しよう

今は良くても、働くための軸がないと、景気が悪くなった際に真っ先に給料が下がったり、リストラ対象になったりする不安定さを抱えることになります。

長く安定して生活するためにも、自分の価値観を整理しておくことは大切です。

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