Q
その他
女性
在宅勤務でサボり癖がついてしまったときの改善方法はありますか?
在宅勤務が中心になってから、ついサボってしまい、仕事が思うように進まず悩んでいます。
オフィス勤務のときは周囲の目があり集中できていたのですが、自宅では気が散りやすく、スマホを触ったり家事をしたり、休憩が長引いたりしている状態です。同僚がきちんと成果を上げているのを見て、自分だけサボっていることに強い焦りを感じています。
このままでは評価が下がるのではないかという不安もあり、何よりサボり癖を改善したいです。
在宅勤務で集中力を維持し、サボり癖を直すための具体的な対策や考え方について、キャリアコンサルタントの視点からアドバイスをいただけますでしょうか。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
在宅勤務と出勤を組み合わせよう! 原因特定も大切
在宅勤務でサボり癖が出てしまうのは、おそらく集中力の欠如が原因であると考えられます。これに対する改善方法はいくつかあります。
改善策の一つは、ずっと在宅勤務ではなく出勤も組み合わせるというものです。
また、なぜサボりにつながるのかという原因を突き止めることも重要です。集中力が続かないことのほかに、仕事自体が楽しくないと思っている可能性もあります。仕事が楽しければ、在宅勤務であっても続くはずです。
環境を整え、誘惑を断ち切ろう! 未来の姿を想像することも鍵
まずは、在宅勤務をおこなううえでの環境をしっかりと整えることが重要です。
パソコンがあれば在宅勤務はできるというわけではなく、たとえば、椅子に座って安定して業務ができる体制になっているか、姿勢などが整っているか、ネットワーク環境が悪くないかなどを確認します。
それに加えて、個人的な要因(集中力が続かない、誘惑に負けるなど)を明確にしましょう。
漫画やゲームなどの誘惑を断ち切るためには、働く時間と趣味の時間を明確にコントロールし、切り分けることが重要です。この時間は仕事をする時間、この時間はゲームをする時間と区別します。
さらに、目標を明確にしておくことも必要です。
ただ在宅勤務をこなすだけでなく、業務を通して自分はどういうふうに成長するのか、未来のありたい姿や実現したいことをきちんと設定しておきましょう。でないと、人間は感情的な生き物なので、サボりたいと思ってしまいがちです。
場所を変えて仕事モードに切り替えよう
最も効果的な対策は環境を分けることです。仕事部屋とプライベート空間を一緒にしてしまうと、どうしても切り替えが難しくなります。
部屋を分けるのが理想ですが、難しい場合はレンタルスペースやカフェを利用するなど、物理的に場所を変えるのが効果的です。
意思に頼らず、仕組みで自分を動かそう
また、タスク管理は前日の夜か当日の朝にやるのがおすすめです。やることをすべて書き出し、優先順位をつけましょう。
そのうえで、スマホのリマインダー機能を使い、「何時にこれをやる」と通知が来るように設定します。
自分の意志だけに頼らず、アラームなどの強制力を利用して自分を動かす仕組みを作りましょう。
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