日本の就活は異常ではないですか?
周りが一生懸命に取り組む姿を見て、「自分だけが真面目にやらないと損をしそう」と焦りながらも、どこか冷めた気持ちになってしまうことがあります。
日本の就活を「異常」と感じた場合、どのように受け止め、気持ちを整理すればよいでしょうか?
また仕組みへの疑問を抱えながらでも内定を得るために、最低限やっておくべきことや効率的に就活を進める方法があれば教えてください。
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日本の就活は攻略可能なゲーム! 割り切って対策に進もう
一年間という就職活動は大変だと感じることでしょう。
企業もコストをかけて採用活動をおこなう背景には、リスク回避や公平性、工数削減といった企業都合の合理性があり、この方式が続いているのです。
そのため企業の採用判断を満たさないと内定は出ませんので、この点は割り切って考える必要があります。
気持ちを生活から切り離そう
気持ちを整理するための方法としては、就活を「ゲームであり、ルールが嫌でも、攻略することができると早く終わるもの」として捉えることが有効です。
気持ちを生活から切り離すことで、負担は軽くなります。
必要最低限のSPIの対策や、エントリーシート(ES)の準備をおこない、面接の一次受け答えができるようにしておくと良いでしょう。
効率的に進めたい場合は複数の企業に対して受かる確率が高い企業、本命企業、練習になる企業といったランクを付けて進めていくことをおすすめします。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
無理せず納得できる形で進めていこう
日本の就職活動は一斉におこなわれるため異常だと感じるかもしれませんが、無理にこの仕組みに合わせる必要はありません。
自分が納得できる形で進めていけば大丈夫ですよ。
社会見学の機会と捉え視野を広げてみよう
就職活動はいろいろな企業のことを知れる社会見学の機会だと思って、楽しみながら取り組んでみるのも良いでしょう。
大学生にこれだけたくさんの企業が門戸を開いてくれていることはあまりありません。
やりたくないならやらなくても良いとも思います。
最低限自己理解をして、行きたい会社の企業理解をして、説明会に行ってエントリーシート(ES)を出して面接を受けるという流れが一般的になります。
一社二社しか受けず、それで受かった人もいるので、無理に大量に提出することにこだわらず、自分が納得いく形でやってみるのも一つの方法ですよ。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




