就活で履歴書を郵送する際、添え状(送付状)は同封すべきですか?
ネットで調べると、ビジネス上のマナーとして必須という意見が多い一方で、手書きが良いのかパソコンで作成すべきなのか、判断がわかりません。また、添え状に何を書けば良いのか、定型文のようなものがあるのでしょうか?
履歴書やエントリーシート(ES)の内容を邪魔しないように、簡潔にまとめるべきだとは思うのですが、自分なりに自己PRなどを書き加えるべきかどうかも悩んでいます。
添え状は本当に必要なのか、正しい書き方のマナーについてアドバイスをお願いします。
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添え状はあることが望ましい! 必要最低限の内容を記そう
履歴書やエントリーシート(ES)を郵送する際は、添え状を同封することが望ましいです。社会人としての基本マナーや誠実さを企業に示す重要なツールになります。
添え状があることで、書類到着時から「この人は丁寧で信頼できる」と印象付けられます。逆に添え状がないと、形式やマナーを軽視している印象を残しかねません。
手書きでもパソコン作成でも問題ない! 信頼感を演出しよう
添え状は手書きでもパソコン作成でも問題ありません。 内容は簡潔に、送付目的、応募職種、感謝の意、連絡先を記載するだけで十分です。
自己PRや長文は不要で、書類の内容を邪魔せず、必要事項を整理して明確に伝えることが大切です。添え状は単なる形式ではなく、選考前から好印象を残すマナーの一部です。
正しい形で同封することで、履歴書提出の第一歩から信頼感を高め、採用担当者に丁寧な印象を残しましょう。
履歴書を書く時間がない時は、「履歴書完全マニュアル」を活用しよう!
履歴書に何を書けばいいか困っていませんか?就活は限られた時間の中で準備する必要があるので、履歴書だけに時間をかけてはいけません。
そんな時は履歴書のポイントを網羅した履歴書完全マニュアルを参考にしましょう。この資料を見れば、選考を突破できる履歴書をすぐに書くことができます。
実際に利用できるテンプレートもついているので、書き方を参考にしながら志望企業の選考を突破しましょう。
添え状同封が一般的なマナー!
履歴書やエントリーシート(ES)を郵送する際は、添え状(送付状)を同封するのがビジネスにおける原則的なマナーです。
添え状は、内容を説明するだけでなく「誰が何を何の目的で送ったか」を伝える重要な役割を果たします。
添え状は形式的なビジネス文書です。そのため手書きである必要はなくパソコンで作成し、A4用紙一枚に簡潔にまとめるのが一般的になっています。
さらに、受け取った担当者が中身をすぐに確認できる配慮が必要です。
基本構成として、日付、宛名、件名、簡単な挨拶、送付書類の一覧、署名を漏れなく記載してください。自己PRや志望動機などの余計な情報は書かずに、あくまで表紙としての役割に徹するようにしましょう。
基本情報を漏れなく記載しよう! クリアファイルの同封で印象アップ
添え状を同封することで書類全体が整った印象になり、細かな部分まで配慮が行き届く「信頼できる人材である」というポジティブな評価につながります。
一方で、逆に添え状を省略したり、添え状に不備があったりするとマナー不足と見なされます。
郵送する際は、履歴書を折らずに透明なクリアファイルに挟んだうえで、添え状を一番上に重ねて封入することで、書類を大切に扱う姿勢を視覚的にも示せるように注意深く対応してください。
こうした一つ一つの丁寧な所作は、社会人としての基礎能力を証明する確かな材料になります。特別な指示がない限り必ず添え状を用意するようにしましょう。
以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。
履歴書を書く時間がない時は、「履歴書完全マニュアル」を活用しよう!
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実際に利用できるテンプレートもついているので、書き方を参考にしながら志望企業の選考を突破しましょう。




