ESの健康状態の欄には、何を書けば良いですか?
現在は特に大きな病気もなく健康なのですが、単に「良好」とだけ書けば良いのでしょうか? また過去に大きな病気をしていたり、現在通院していたりする場合、正直に書くと選考に不利になってしまうのではないかと心配です。
どこまで詳しく書くべきなのか、また業務に支障がない程度の持病がある場合はどのように伝えれば適切なのか、判断に困っています。
企業が健康状態を確認する意図や、選考に悪影響を与えないための正しい書き方について、アドバイスをお願いします。
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現在の健康状態を正確に伝えて企業側の安心感を確保!
健康状態の欄については、特に大きな病気がない場合は良好と記載するだけで問題ありません。
この項目は、入社後に業務を遂行するうえで、企業側が配慮すべき点があるかどうかを確認するために設けられています。
もし業務に支障がない程度の持病がある場合は、事実をありのままに書きつつ、業務への影響はない旨をしっかりと補足してください。
医師の診断内容を添えて事実を丁寧に伝える工夫をしよう
もし通院中であったり特定の診断を受けていたりする場合は、医師の診断結果を添えて丁寧に説明するのが誠実な対応です。
医師からも業務上支障ないと言われています、といった具体的な補足があれば、企業側も安心して選考を進めることができます。
自分勝手な判断で隠すのではなく、プロフェッショナルな姿勢として正しい情報を開示するように心がけましょう。
正確な情報提供は、あなた自身が安心して働ける環境を整えることにもつながります。
健康状態は業務に支障なしを簡潔に書いて!
現在問題なく業務に就けるなら、健康状態欄は良好と書きましょう。
企業側の目的は合否判断ではなく、入社後に業務を継続できるか、必要な配慮があるかを把握することです。
現在健康であれば詳細な説明は不要であり、過去の病気が完治している場合も記載する必要はありません。
配慮が必要な点のみを事実にもとづいて正しく示そう
通院中でも業務に支障がなければ良好(業務に支障なし)と補足する程度で構いません。月1回の通院が必要ですが、その他の業務遂行に問題ありませんと事実を示すことが大切です。
そのうえで勤務時間などに影響が出る場合のみ、その事実を簡潔に伝えましょう。
簡潔に、業務に支障があるか否かを示すことが、安全で誠実な対応となります。
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