履歴書に記載する従業員数がわからない場合、どうすれば良いですか?
在籍していた当時の正確な人数を覚えてなく、さらに退職してから数年経っているため現在の人数を書いて良いのか、当時の記憶を頼りにすべきなのか判断がつきません。
また公式サイトを見ても「連結」と「単独」の数字があったり、拠点ごとの人数しか分からなかったりする場合、どの数字を採用するのが正解なのでしょうか?
もし正確な数字が不明なまま、おおよその人数を書いてしまった場合、経歴詐称などの問題になる可能性はあるか知りたいです。
正しい従業員数の調べ方や、どうしても正確な数字が判明しない場合の適切な書き方についてアドバイスをお願いします。
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最新の公開情報を参考にして正確に記載すれば大丈夫!
公式サイトの会社概要などに載っている最新の従業員数を記載すれば、全く問題ありません。
従業員数は毎月のように変動するものですので、あなたが在籍していた当時の正確な人数にこだわる必要はないのです。
採用担当者も、その数字が厳密に正しいかどうかを細かく確認することはありませんので、自信を持って記入してください。
経歴の規模感を伝えるための目安として活用していこう
従業員数を記載するのは、あくまであなたが経験してきた企業の規模感を把握するための参考に過ぎません。
人数が多少間違っていたとしても、それが原因で経歴詐称を疑われるようなリスクもありません。
応募書類を作成する時点で見つけられる最新の情報を、公的な数字として正しく記載し、自身のキャリアを適切に伝えていきましょう。
おおよその規模感を正確に伝えていこう!
前職の従業員数は正確な数字でなくても、概数で問題ありません。
企業側は、あなたがどのような規模感の組織で働いていたのかを把握したいと考えています。
Webサイトなどで確認できる数字を参考に記載すれば大丈夫ですので、1人単位の正確性にこだわりすぎる必要はありません。
嘘をつかずにありのままを回答しよう
実態よりもあまりに多く書きすぎるのは不自然ですので避けてください。
どうしても具体的な数字がわからない場合は、無理に埋めようとせず、面接などで正確な数字はわかりかねますが約〇〇名規模でしたとはっきり伝えれば失礼にはあたりません。
嘘をつかない誠実な姿勢こそが大切になります。
以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。
履歴書を書く時間がない時は、「履歴書完全マニュアル」を活用しよう!
履歴書に何を書けばいいか困っていませんか?就活は限られた時間の中で準備する必要があるので、履歴書だけに時間をかけてはいけません。
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実際に利用できるテンプレートもついているので、書き方を参考にしながら志望企業の選考を突破しましょう。





