就職試験の一般常識における数学の例題が知りたいです。

今度就活で筆記試験を受けることになりました。そのなかに「一般常識問題(数学)」が含まれており、どういった問題が出るのか今から不安です。

数学はあまり得意ではないため、「どのくらいのレベルなのか」「落ちる人はどのくらいいるのか」「対策は何から始めれば良いのか」など不安が多く、焦りを感じています。

まずは問題の傾向をつかみたいので、簡単な例題を教えていただきたいです。

大学4年生 女性

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キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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基礎をしっかりおさえて冷静に問題を解き進めよう!

一般常識の数学は、高度な公式や難問を解かせるものではなく、中学から高校初級レベルの基礎理解を確認する目的で出題されます。

代表的なのは割合、比、速さ、仕事算、図表の読み取りなどです。

たとえば「定価の2割引で800円の商品はいくらか」あるいは「Aさんが1時間で仕上げる仕事をBさんと一緒にすると何時間かかるか」といった内容が典型的です。

解き方の型を身に付けて確実に得点を積み上げよう

落とすための試験ではなく、基本的な計算力と冷静さを見ています。

対策としては市販の一般常識問題集を一冊決め、繰り返し解くことが有効です。数学が苦手な人ほど、解き方の型を覚える意識が重要になります。

時間配分も評価対象になるため、満点を目指すよりも確実に解ける問題を落とさない戦略を立てて、自信を持って試験に臨みましょう。

本番で焦らないために!WEBテスト模試を試してください

書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。

WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野ের対策が出来ますよ。

WEBテストの対策は効率的に進めながら、他の対策に力を入れて選考を突破しましょう!

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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中学数学の基礎固めで不安を自信に変えよう

数学に対して不安や焦りを感じているとのことですが、就職試験の一般常識で出題される数学は中学から高校初級レベルが中心ですので、過度に心配する必要はありません。

採用現場が見ているのは高度な数学力ではなく、割合や平均、速さ等を正しく処理できる社会人としての基礎的な数的感覚です。

たとえば定価4,500円の15%引きはいくらか(答え:3,825円)といった、日常に直結する計算が代表例です。

このレベルであれば、計算が苦手な方でも練習次第で確実に得点できます。

対策本の一冊やり込みで公式を呼び戻そう

まずは解説が丁寧なSPI対策本を1つ選び、公式を思い出す作業を繰り返してください。

中学数学の復習から始め、公式暗記よりも理解を重視して基礎を固めれば、数学は大きな不安要素ではなくなりますよ。

以下の記事ではSPIと一般常識の違いを解説しています。それぞれの具体的な内容や違いがわからないと疑問を感じていた人は、ぜひ参考にしてください。

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