このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
1150件
-
Q
- 信用金庫の面接対策のポイントを教えてください。
- 信用金庫だからといって特別な対策があるわけではありません。基本的なことはほかの一般企業を受けるときと同じです。 「世の中にはさまざまな業界があるにもかかわらず、どうしてこの業界を選んだのか」、そして「その業界の中でもなぜこの会社に就職したいと思ったのか」、この2つの質問に具体的かつ端的に答えられるようにすることが必須の準備です。 業界の理由が明確にできたらその先も深掘りしよう 質問者さんは信用金庫の面接を受けるとのことですね。なぜメーカーではなく金融機関を受けたいと思ったのでしょうか。そして金融業界の中でもなぜ信用金庫が良いと思ったのでしょうか。これに答えられる準備ができていれば自信を持って面接に望めます。 もしこれらの質問に言葉が詰まってしまうようであれば、まずここを明確にするために自己分析と業界分析・企業分析をしましょう。 最後に付け加えるならば、信用金庫は地域密着・地域貢献という特徴があるので、ここは志望理由を考える際のポイントになります。都銀・地銀・信金それぞれの特徴は何か、パッと答えられるようにしましょう。信用金庫を志望するならここを理解したうえで志望理由を作るよう意識してみてください。
-
Q
- 観光業界の就職を目指すにはどうしたら良いですか?
- 観光業界にはどのような業種や職種があるのかを理解したうえで、自分としてはどの分野に興味があるのかを見出すことから始めてみるのが良いかと思います。 まず最もイメージしやすいのは旅行業でしょう。旅行プランを販売したり、チケット購入を代行したり、旅行のコーディネートなどもします。 その中での職種はツアーガイド、ツアープランナー、カウンタースタッフ(旅行代理店での旅行手配・接客)などがあります。 次に交通系の会社も観光業界に含まれます。たとえばバス会社やレンタカー、航空会社、フェリー会社などです。 ここでの職種はツアーコンダクター(添乗員)、キャビンアテンダント、ドライバー、店舗スタッフ、グランドスタッフなどがあります。 ほかには宿泊施設(ホテル、旅館、民宿など)があります。ここでの職種はフロントスタッフやコンシェルジュなど接客がメインとなるでしょう。 また、公務員として観光業に携わることもできます。たとえば観光庁の職員になる、もしくは地方自治体の観光課に就職するなどです。 自己分析と業界研究を合わせることでヒントが見つかる 観光に関することで、どんなことに携わりたいのか、どんなことが自分にとってのやりがいになるのかを自己分析するとともに、先に挙げた業界研究と職種研究を合わせておこなうことで「自分はここが良い」ということが見えてくるかと思います。 旅行をするように各地を飛び回ることがしたいのであれば、キャビンアテンダントやツアーコンダクターが合うかもしれません。 旅行というサービス・商品を通して顧客に喜んでもらいたいのであれば、ツアープランナー、カウンタースタッフ、店舗スタッフなどもありでしょう。 観光というものを通して地域貢献をしたいのであれば、公的機関や旅行業の企画などに携わるのも一つの手です。 どれも自己分析が深まることで判断しやすくなるので、まずは自己分析に取り組んでみてください。 最後に観光業界の将来性についてですが、新型コロナウイルス感染症など予測不能な事態が起こりうる可能性はありますが、日本としては観光庁が観光立国推進基本計画を打ち出していることからも、観光に力を入れていこうとしていることがうかがえます。 将来性は「ある」といえるでしょう。業界研究の際にはこの観光立国推進基本計画にぜひ目を通しておきましょう。日本の観光業の現状と課題、今後の方向性などがわかりますよ。
-
Q
- インターンシップフェアってどんなことをするのですか?
- インターンシップフェアとは、インターンシップを今後開催する予定の会社がたくさん集まって、参加した学生に対して、自社のインターンシップを紹介するなどして、インターンへの参加を促すイベントです。 これと似たイベントに合同会社説明会というものがあります。たくさんの会社が集まって、参加した学生に会社の社風や仕事内容などを説明し自社に興味を持ってもらい、応募につなげるためのイベントです。 インターンフェアも合同会社説明会も、複数の会社が集まって参加した学生になんらかの情報提供をするという形式は変わりませんが、提供される情報と目的に違いがあります。 もちろん、インターンフェア内でも会社のことや仕事内容を伝えることはありますが、目的はインターンに参加してもらうことです。 服装は何も指定がなければオフィスカジュアルな私服が良いでしょう。スーツ指定があればもちろんスーツ着用です。 服装の指定がない場合でもスーツで参加してなんら問題ありません。オフィスカジュアルの匙加減がわからない場合はスーツで参加しましょう。それが最も無難ですし、失礼に当たることもありません。 2つのポイントを押さえて充実したインターン探しをしよう インターンフェアに参加する場合のポイントは2つあります。1つ目は「こういう企業を見つけたい」という自分の希望をほんの少しでも良いので、何か持っておくことです。 長期インターンをやっているところを見つけたい、IT企業のインターンを探したい、安定してそうな企業のインターンを見つけたい、などざっくりでもいいので何らかの指針を持って臨みましょう。 2つ目のポイントは、まだ自分の希望がはっきりと定まっていない人向けですが、1つ目のざっくりとした指針を持ちながらもさまざまな企業の説明を聞いてみることです。 自分なりの指針を持っていても、企業の説明を聞くうちに「これちょっと面白そうかも」というものに出会うことがあります。こういった複数の会社が参加するイベントの良さはこの「偶然の出会い」にあるのです。 ぜひ、さまざまな会社との出会いを楽しんでみてください。その後の会社選びに参考になる情報を得られるかもしれません。
-
Q
- パイロットの魅力的な志望動機のコツを教えてください。
- ほかの人と差別化をする志望動機の書き方のコツをお伝えします。志望する職種について自分なりの定義付けをしてください。「あなたにとってパイロットとは何ですか?」というこの根本的な質問に自分なりの答えを作ってみましょう。 パイロットとは、飛行機を操縦するだけの仕事ではないはずです。よくスポーツ選手やアーティストなど専門家のインタビュー番組の最後に「◯◯さんにとって、サッカーとは何ですか?」のような質問を投げかけることがありますよね。 それに対して「人生の全てを教えてくれる先生ですね」のように、その人自身の定義づけをして回答します。これを、今の自分が持っているイメージでOKなので自分なりの定義付けをしてみましょう。 そうすると、そこには必ず定義づけをした理由が存在しているはずです。その理由こそが質問者さんがパイロットを志望した動機になるでしょう。そして、その動機はどこからか持ってきたような通り一辺倒の動機ではなく、質問者さん自身を明確に表現する印象深いものになります。 もちろんこれだけで十分ではありません。志望企業のどういうところに惹かれたのかという相手企業の良さも併せて伝える必要がありますが、先に挙げた自分自身の内側から作り出した動機がなければ差別化はできません。 自分自身の内側にある動機を明確にすることが差別化のコツ 志望企業というのは、はっきりいってどの学生も似たり寄ったりになるものです。そのため、差別化は自分自身の内側に存在する動機から生まれます。 志望動機をブラッシュアップするための方法として、パイロットになった人の話を読んだり、インタビューを聞いたり、ニュースを調べたり、とにかく「パイロット」というキーワードに関わる情報をできるだけ多く情報収集することが重要となります。 これはパイロットに限らず、自分が志望する職種があるならどの職種でもできる手法なので是非試してみてください。
-
Q
- 転勤なしの仕事にはどんなものがありますか?
- まず「転勤がない仕事はどのようなものがあるか」についての回答ですが、質問者さんが希望しているのは「仲の良い友人や家族と離れたくない」とのことなので「転勤」は「他府県への転勤」という前提でお話しますね。 まず支店や支社・営業所などの拠点が他府県にない会社の仕事です。この場合は会社ごとで異なるので、興味を持った会社の拠点がどのような場所にあるのかをHPなどで確認すると良いかと思います。 支社や営業所が他府県にない場合でも会社内での部署異動や近隣の拠点間での転勤はあり得ます。これも避けたいということであれば、本社以外に拠点がない企業を選ぶと安心でしょう。 また、地方公務員も同様に他府県への転勤はありませんが、地域内での転勤や部署異動はあります。職種で言えば事務系の仕事は転勤が少ないといえるでしょう。近年では「地域限定社員」という転勤なしを前提とした採用形態も見られるので、そういった採用を探してみるのもありですね。 転勤なしの希望は持ちつつ幅広く企業を見てみよう 「他府県への転勤がない仕事」という前提で仕事を探す時のコツは、規模が小さい会社を選ぶことです。 先に挙げたように規模が小さければそもそも転勤先がないため、転勤のことで不安に思う必要がありません。転勤をする場合のメリットには、仕事の幅が広がることやそれによってビジネスパーソンとしての強みが増すこと、昇進や昇給の機会を得られやすくなることなどがあります。 逆に転勤がない場合のデメリットは、仕事が短調になりやすいこと、仕事や職場でトラブルや失敗があったり、自分と合わない人がいた場合に逃げ場がないなどが考えられます。ただし、メリットもデメリットも「そういう傾向がある」というだけで、全ての会社が当てはまるわけではありません。 質問者さんは最近就活を始めたばかりとのことなので、最初から「転勤がないところ」と範囲を絞って探すより、自分の希望は持ちつつも、まずは幅広くさまざまな会社を見てみることをおすすめします。
-
Q
- 「自己PR」と「学生時代頑張ったこと」の違いがわかりません。
- 自己PRとガクチカの内容は全く別物ではなく、自分自身の魅力を企業に伝えるためのものなので内容が被ってしまうのは当然です。ただしそれぞれ役割がありますから、それを理解して効果的に使いましょう。 まず大まかなイメージとして、自己PRは自分の強み・長所を抽象化して伝えるもので、ガクチカは自己PRで表現した強み・長所の根拠となるエピソードや具体例を表すものです。 自己PRとガクチカで言いたいことにつながりを持たせることが大切 簡略化した例をあげると、自己PRを「私の強みは目標を最後までやり遂げる粘り強さです」と書いたとしましょう。 ガクチカでは自己PRとのつながりを意識して「学生時代に力を入れたことは部活動です。1年時に必ず目標タイムをクリアすると決めました。途中で伸び悩む時期があり、諦めそうになりましたが、できると信じて練習を続け、引退前に達成することができました」のように書くわけです。 そうすることで、自己PRとガクチカに書いてあることは別々ですが、言いたいことにつながりが生まれ効果的な内容になります。 企業が見ているポイントを自己PRとガクチカそれぞれで解説すると、自己PRは就活生の強み・長所・人柄・論理的文章力などで、ガクチカは人柄の部分を見る意識がより強くなります。ガクチカは行動ベースで書かれていて「どういう人か」というのが具体的に伝わりやすいからです。
-
Q
- 人気職種のランキングが知りたいです。
- 「新卒の人気職種のランキング」ということなので、就職活動をする大学生に人気の職種という事に焦点を当ててお伝えしますね。 まず男子学生に人気の職種は、エンジニア、営業、研究職などがあります。それぞれの人気理由ですが、エンジニアは社会的にニーズが高く将来性があること、給与水準が高めなこと、専門知識が身につくことなどです。 営業であれば自分の能力や頑張りが給料に反映されやすいことや自分の興味のある商品・サービスに携わることが出来ることなどの理由で選ばれています。 研究職は自分の好きな分野を仕事にできること、好きなことにのめり込むことができるなどの理由です。 女子学生に人気の職種は、事務職、マーケティング、デザイン等のクリエイティブ職などです。事務職が人気の理由は、残業が少なそうなイメージがあること、体力を必要としないこと、仕事が安定していることが人気の理由として挙げられるでしょう。 マーケティングは近年ますます注目されている分野でかっこいいイメージからや、人の心の動きなどを考えることが楽しいと感じて目指す人が多い印象ですね。 デザイン等のクリエイティブ職が選ばれるのには、純粋にデザインが好きだから、人と関わるより自分のすべきことに没頭して仕事ができそうだからといった理由があります。 人気職種への就職成功のカギは「情報量」 人気職種に就職するための就活のポイントは、自分が就きたい職種に関する情報量を圧倒的に増やすことです。 たとえば、エンジニアになりたいと思った場合、エンジニアとはどのような分野があるのか、仕事内容によってそれぞれどんな違いがあるのか、業界ではどの分野のエンジニアが特にニーズが高いのか、必要な能力はどのようなものなのかといった情報を集めましょう。 多くの就活生がするのと同じようにインターネットでざっくりと収集するだけで選考に臨めば、その他大勢と同じになり差別化ができません。 圧倒的な情報量の差が「自分が何故その職種で働きたいのか」という理由にも違いを生み、それが採用担当者への印象にも影響をします。ぜひさまざまなものから情報収集をしてみてください。
-
Q
- 新聞社に就職するにはどうすれば良いですか?
- 新聞社に限らず、マスコミ関係の仕事は就活生から人気の高い分野なので競争率が高い業界です。 競争率の高い業界や企業に応募する際には「なぜその仕事に就きたいと思ったのか」と「どうしてほかでもないうちの会社がいいのか」この二つの質問に、明確かつ具体的に答えられるようにしておきましょう。まずはここがスタートラインだと思ってください。 質問者さんは「昔から作文が得意だから」という理由で新聞社を志望しているとのこと。新聞社に応募してくる人は「文章を書くのが比較的得意だ」と自認していることが多く、情報発信についても何らかの想いを持っていることも多いです。 そのような応募者たちの中で「昔から作文が得意だから」だけでは志望理由として十分な差別化ができないかもしれません。質問者さんの中で「そもそも新聞社とはどういうものか」そして希望している職種の「編集者とは何なのか?」といった根本的な質問に対して「自分なりの答え」を言語化しましょう。 もちろん事前段階として一般的に新聞社とはどういう組織でその中の編集者とはこういうものだという情報は仕入れておく必要がありますが、その上で自分としての定義付けが大事になります。そこが差別化ポイントになるのです。 なぜ新聞社のほかの部署でなくそこが良いのかまで掘り下げよう また、新聞社の全体像を知りたいとのことですが、まず新聞社は大小さまざまな会社があり(現在日本には100社以上あるといわれています)、会社によって対象とする分野も異なります。全国紙やスポーツ紙、専門誌などがあるので、自分がどの分野の新聞社で働きたいのかも明確にする必要があります。 そして新聞社内にもさまざまな部署があります。もちろん新聞社によって多少違いはありますが、一例を上げると文化部、スポーツ部、報道部、社会部、編集部、写真部などがあります。 質問者さんは編集に携わりたいとのことなので、編集部の仕事内容を詳細に調べるのはもちろん、他の部署のことも調べておくことが大切です。そうすることで「ほかの部署ではなく、編集が良い理由」を明確に話せるようになるでしょう。
-
Q
- 臨床工学技士の志望動機の書き方がわかりません。
- 臨床工学技士としての志望動機では「医療にかかわる職種はさまざまある中でどうして臨床工学技士がいいのか」という問いに答えることがポイントになります。 医療にかかわる仕事であれば、医師のほかにも看護師・放射線技師・臨床検査技師・薬剤師・調剤師、そのほかさまざま職種があります。その中でどうして臨床工学技士なのか、採用側はそこを知りたいと思っています。 質問者さんがさまざまな職業、特に医療にかかわる仕事の中で臨床工学技士を選んだのはなぜでしょうか。機械を扱うのが好きだからか、医療分野に興味あるからなのか、そこを自己分析して明確にすることで先の質問に答えられるようになりますよ。 それぞれの病院の情報を詳しく集めていくと違いが見えてくるはず 質問者さんはどの視点でほかの病院と比較するべきなのかがわからないようですね。その原因は情報不足の可能性が高いです。 もし質問者さんが志望している病院のことしか調べていないのであれば、ほかの病院と比較のしようがありません。ほかの病院の情報を集めれば集めるほど違いが見えてきます。病院の経営理念だけでなく、病床数や診療科、設備・立地、対応エリアなど異なる点はたくさんあります。 こういった情報を集めていくと、自分が志望する病院の特徴が見えてきますよ。そこから自分自身を振り返って「なぜその病院に就職したいと思ったのか」を掘り起こしてみるといいかと思います。
-
Q
- Web応募の自己PRってどう書けば良いですか?
- 基本的な内容は、通常のエントリーシートに書く自己PRと同じで構いません。ただし、先方が何かしら専用の応募フォームを用意していてそこに記入していく場合は文字数などの微調整が必要です。 Web応募の際は、内容と同じくらいレイアウトを見やすくすることにも気を付けましょう。改行や空白を作り、見やすさを意識した書き方をしてください。 たとえば、仕事で送るメールの見やすさについて考えてみましょう。改行もスペースも開けずに文字がずらずらと並んでいるメールは、いくら内容が良くても単純にぱっと見で見にくいので、読み手はうんざりしてしまいます。 さらに「読み手に対する配慮ができない人なのか……?」と思われ、仕事をするうえでの信用も失いかねません。Web応募の際はこのぱっと見の見やすいレイアウトに気を配ることをぜひ覚えておいてください。 一文を長くしすぎると内容がうまく伝わらない可能性も 「一文を長くし過ぎない」ことを意識することも大切です。一文が長いと読んでいて疲れますし、何を言っているのかわかりにくくなります。目安としてはおおむね60文字前後くらいで区切ると、リズムが良く読みやすいと言われています。 以下の文章を見てみましょう。 「私は初対面の人との関係構築には自信があり、学生時代のアルバイトでも接客業をしていたのですが、どの年代の顧客ともフランクに話すことができ、店長からもその点については評価してもらっていたため、最終的にはアルバイトの中で新人指導を任せられるまでになり、コミュニケーション能力の高さを営業職として活かせると感じ、応募いたしました」 このように一文が長いと、冗長で読んでいて何を言いたいのかわかりにくい印象を与えてしまいます。下記のように一文を区切って文章を作成すると、読み手側にも伝わりやすい文章になりますよ。 「私の強みはコミュニケーション能力の高さで、特に初対面の人との関係構築に自信があります。学生時代アルバイトして接客業をしていましたが、どの年代のお客様ともフランクに話すことができ、店長からもその点を評価してもらいました。最終的にはアルバイトとして新人指導を任せられるまでになり、その経験から私の強みはコミュニケーション能力だと自覚できるようになりました」