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「志望動機を100字以内で」「履歴書の欄が小さくて書ききれない」
志望動機を短くまとめることは意外に難しいものです。書き上げた志望動機を削ろうとすると、伝えたいことが抜け落ちて平凡な内容になってしまう人は少なくありません。
この記事では、50字・100字・150字・200字の字数別に、インターンシップ(インターン)と本選考それぞれの短い志望動機例文8選を紹介します。
長い志望動機を短くまとめるコツもあわせて解説するので、どんな字数指定にも対応できるようになりますよ。
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短い志望動機の構成
短い志望動機の構成
短い志望動機に必要なのは、「なぜこの会社なのか」と「入社後に何をしたいか」の2つだけです。
この2つがそろっていれば、50字でも志望動機として成立します。逆にどちらかが欠けると、字数が足りていても評価されません。
ここからは、2つの要素それぞれの書き方を解説します。
字数に余裕がある志望動機の構成も知っておきたい人は、盛り込むべき6要素を解説したこちらの記事を参考にしてください。
志望動機はこの構成で決まり! 盛り込む6要素と伝える順番を解説
①【企業選びの軸】なぜこの会社なのか
1つ目の要素は、数ある企業のなかでなぜその会社を選んだのかという理由です。ここが弱いとどこにでも出せる志望動機になってしまいます。
書き方は、次の2ステップで組み立てます。
「なぜその会社を選んだのか」の書き方
- 企業の具体的な特徴を1つ挙げる:「地域密着の営業体制」「若手に裁量がある文化」など、その会社を調べないと書けない情報を選ぶ
- 自分の関心とどう重なるかを示す:その特徴があるからこそ実現できることを書く
注意したいのは、企業の特徴だけを書いて終わらないことです。「業界トップの実績に魅力を感じました」だけでは、その企業を調べただけの人と区別がつきません。
「〇〇という特徴があるからこそ、自分の△△という関心を実現できる」という接続まで書き切ってください。
短い志望動機では、この接続の一文が評価を左右します。
②【貢献の中身】入社後に何をしたいか
2つ目の要素は入社後にどう貢献したいかです。企業が知りたいのは、あなたがその会社を好きかどうかではなく、入社後に活躍してくれるかどうかだからです。
書き方のポイントは、志望する職種の仕事内容と結び付けること。職種別に書き分けると、次のようになります。
「入社後に何をしたいか」の書き方のポイント
- 営業職:顧客の課題を掘り下げる営業として貢献します
- 企画職:データに基づく提案で新商品の企画に携わりたいです
- 事務職:正確な処理で現場が動きやすい環境を整えます
「貴社で成長したいです」では、企業側にメリットが伝わりません。自分が担う役割まで踏み込んで書きましょう。
アドバイザーのリアル・アドバイス!やりたいことを具体的に! そう思った理由を経験で裏付けよう
短くまとめるうえでのコツはやはり、具体性です。たとえば「貴社が○○に取り組んでいるので、その仕事がしたいです」とその会社でやりたいことが明確になっていると印象を強めることができます。
また、単にやりたいことを伝えるだけでなく、なぜそう思ったかということを、過去の経験という根拠と共に言葉で伝えたほうが印象に残ることができます。
「○○の活動のなかで、立場の異なる人たちをつないだり、調整しながらプロジェクトを進めてきました。」と過去の経験と共に強みを具体的に伝えることが効果的です。
暗記して一気に話さない! 短い言葉で会話をつなげよう
面接は自分の経験を暗記して全部一気に話す場所ではありません。面接官に短い言葉で伝えながら、会話を交わしていくこともコミュニケーション能力を示すことにつながりますよ。
締めくくりの表現に迷ったときは、内定者の例文つきで基本の流れを解説したこちらの記事を参考にしてください。
志望動機の締めくくりの書き方|内定者例文付きで基本の流れを解説
志望動機作成ツールを試してください
「志望動機がなかなか書けない……」と悩んでいませんか?自己分析や業界研究に時間がかかり、思うように進まない方も多いでしょう。
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【字数別・内定者例文】短い志望動機の例文
【字数別・内定者例文】短い志望動機の例文
ここからは、実際に内定を獲得した先輩の短い志望動機の例に加え、50字・100字・150字・200字の4段階で、インターンと本選考それぞれの例文を紹介します。
同じ内容でも、字数によって書ける情報量は大きく変わります。50字ではほぼ1文に凝縮する必要がある一方、200字なら具体的なエピソードまで入れられます。
指定字数の例文だけでなく、前後の字数の例文も読み比べると、削る要素と残す要素が明確になりますよ。
内定者例文①(りそな銀行本選考・97字)
内定者例文(りそな銀行本選考・97字)
御行を志望する理由は2つあります。1つ目としましては救える人の規模が大きいというところです。また2つ目としましては社員の方々の雰囲気がとても良いところで、この2点で志望させていただいております。
内定者例文②(アビーム本選考・189字)
内定者例文(アビーム本選考・189字)
私が御社を志望したのは、御社の掲げる「実行までおこなう」というスローガンに共感したためです。
コンサルティング企業を調べていくなかで感じたのは、解決策の「提案」までで業務が終わってしまうという課題です。
だからこそ御社が掲げるような実際に解決策を提案したうえで、その企業がその施策を実施するまでコンサルティングをおこないたいと考え、この度御社を希望させていただいております。
特別な動機がなくても、ツールを使えば採用される志望動機が作れます
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例文①50字の志望動機(インターン)
50字の志望動機(インターン)の例文
食品業界の商品企画に関心があり、貴社のインターンで企画立案の現場を体験したいと考え志望しました。
✔例文の評価ポイント
①「食品業界」で止めず「商品企画」まで関心を絞り込んでおり、50字という制約のなかでも目的意識の高さが伝わる点
②「体験したい」という参加目的が明示されており、なんとなくの応募ではないことが1文で示せている点
例文②50字の志望動機(本選考)
50字の志望動機(本選考)の例文
地域密着の営業体制に魅力を感じました。顧客と長期的な関係を築く営業職として貴社に貢献したいです。
✔例文の評価ポイント
①前半で企業の特徴、後半で入社後の貢献と役割分担が明確になっており、2文で志望動機の必須要素を満たしている点
②「地域密着の営業体制」と「長期的な関係を築く営業職」が意味的につながっており、短くても論理に飛躍がない点
50字では、企業の魅力を広く語るより、「何に惹かれ、何をしたいか」を一つに絞ることが大切です。
自分が体験・確認した事実を一語でも入れると、短くても本人らしさが残ります。抽象語より具体語を残しましょう。
例文③100字の志望動機(インターン)
100字の志望動機(インターン)の例文
大学のゼミで消費者行動を研究するなかで、商品企画の実務に関心を持ちました。貴社のインターンでは企画立案からデータ分析までを一貫して体験できる点に魅力を感じ、実践的に学びたいと考え志望しました。
✔例文の評価ポイント
①関心のきっかけをゼミ研究という具体的な経験に紐付けており、思いつきの応募ではないことが伝わる点
②「企画立案からデータ分析まで一貫して」とプログラムの特徴に触れており、内容を調べたうえで応募していることが示せている点
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(人材業界の場合)
例文④100字の志望動機(本選考)
100字の志望動機(本選考)の例文
大学で地域経済を研究し、地方企業の販路拡大に課題があると学びました。全国の中小企業を対象に営業を展開する貴社であれば、この課題に直接向き合えると考えます。顧客の課題を掘り下げる営業として貢献します。
✔例文の評価ポイント
①学びから生まれた問題意識を起点にしており、「なぜこの会社か」の理由が個人の経験に裏付けられている点
②自分が感じた課題と企業の事業内容が一直線につながっており、100字という短さでも志望動機に一貫性がある点
「自発的に行動した事実」を入れること、これが重要です。
抽象的な理由ではなく、たとえば「〇〇の店舗/製品を体験し、××な点に魅力を感じた」など、自分が実際に起こした具体的なアクションを添えることで一気に独自性が増します。
例文⑤150字の志望動機(インターン)
150字の志望動機(インターン)の例文
大学のゼミで消費者行動を研究するなかで、データから消費者の潜在的なニーズを読み解く面白さを知り、商品企画の実務に関心を持ちました。
貴社のインターンは、企画立案からデータ分析まで一貫して取り組める点が特徴だと伺っています。研究で培った分析の視点を実務でどこまで活かせるかを確かめたく、志望しました。
✔例文の評価ポイント
①「データから潜在的なニーズを読み解く面白さ」と、関心を持った理由の中身まで踏み込んでおり、研究への向き合い方の深さが伝わる点
②「研究の視点が実務でどこまで活かせるかを確かめたい」と参加目的が具体化されており、インターンで何を得るかが明確な点
例文⑥150字の志望動機(本選考)
150字の志望動機(本選考)の例文
大学で地域経済を研究し、優れた商品を持ちながら販路を持てない地方企業が多いことを知りました。
全国の中小企業に対し、商品の強みを踏まえた販路提案をおこなう貴社であれば、この課題に事業として向き合えると考えています。
研究で身に付けた課題を掘り下げる姿勢を活かし、顧客に必要とされる営業として貢献します。
✔例文の評価ポイント
①「商品の強みを踏まえた販路提案」と企業の営業スタイルにまで踏み込んでおり、企業研究の深さが伝わる点
②エピソードを語らず問題意識だけを抜き出しており、150字という字数に対して情報の粒度が適切に調整されている点
150字にまとめるうえでは、自分の体験を通しての気づきや価値観、応募企業との接点、それらを照合して、企業で実現したいことまでをざっくりと言葉にしましょう。
150字は多いようで少ない文字数。面接官に「話を聞きたいな」と興味を持ってもらえる入り口だと考えておきましょう。
例文⑦200字の志望動機(インターン)
200字の志望動機(インターン)の例文
大学のゼミで消費者行動を研究し、購買データの分析から健康志向の高まりが若年層にも広がっていることを明らかにしました。
この経験からデータをもとに新しい価値を提案する商品企画に関心を持っています。貴社のインターンは企画立案からデータ分析まで一貫して取り組める点が特徴であり、研究で培った分析の視点が実務でどこまで通用するかを確かめられると考えました。
現場での学びを、今後の進路選択に活かしたく志望します。
✔例文の評価ポイント
①「健康志向の高まりが若年層にも広がっている」と研究で明らかにした結論まで示しており、分析力に具体的な裏付けがある点
②研究の内容・関心・インターンの特徴・参加後の展望の4ブロックに整理され、200字でも一読で理解できる構成になっている点
例文⑧200字の志望動機(本選考)
200字の志望動機(本選考)の例文
大学で地域経済を研究し、地方の中小企業を10社訪問しました。
そこで、優れた商品を持ちながら販路を持てず、認知の段階でつまずいている企業が多いことを知りました。全国の中小企業に対し、商品の強みを踏まえた販路提案をおこなう貴社であれば、この課題に事業として向き合えると考えています。
研究で培った、相手の状況を丁寧に聞き取り課題を掘り下げる姿勢を活かし、顧客から長く必要とされる営業として貢献したいです。
✔例文の評価ポイント
①「中小企業を10社訪問」と自ら足を運んだ行動が数字で示されており、問題意識が机上のものではないことが証明されている点
②「認知の段階でつまずいている」と課題を掘り下げて特定しており、入社後に発揮する「課題を掘り下げる姿勢」と一貫している点
200字では、最初に結論、次に具体的な理由、最後に入社後の貢献を置くと読みやすくなります。
一文を長くしすぎず、「なぜこの会社か」と「何をしたいか」を分けて書くと、情報量があっても伝わりやすくなります。
長い志望動機を短くまとめるコツ
長い志望動機を短くまとめるコツ
すでに志望動機ができている人はゼロから書き直すのではなく、削って作り替えるほうが効率的です。
まずは削って良い部分と絶対に残すべき部分を切り分けます。残すべきは「企業選びの軸」と「貢献の中身」の2要素、そして数字などの具体性です。それ以外は削る候補と考えて問題ありません。
ここからは、実際に字数を減らすための具体的な2つのコツを解説します。
企業に刺さる志望動機は、AI作成ツールを試してください
「企業に伝わる志望動機ってどうやって書くの…?」そんな悩みはありませんか?
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面接官の心に響く内容を準備し、次のステップに進む準備を整えましょう!
「成長できる」などの汎用フレーズを削る
最も優先して削るべきは、どの企業にも当てはまる汎用フレーズです。以下の表現が使われていないか確認してみてください。
優先的に削れる表現
- 成長できる環境
- 風通しの良い社風
- 人の役に立ちたい
- 社会に貢献したい
これらは一見もっともらしく見えますが、他社の志望動機にそのまま流用できてしまうため、読み手には何も残りません。
削り方のコツは、汎用フレーズを消したうえで、その分の字数を企業固有の事実に置き換えることです。
「成長できる環境に魅力を感じました」を消し、「入社2年目から企画を任される制度」といった具体的な情報に差し替えれば、字数は変わらないまま説得力だけが上がります。
一文を短く言い切る形に変える
次に取り組むのが文末表現を圧縮することです。内容を削らずに字数だけを減らせるため、最後の微調整として有効です。
内容を削らずに字数だけを減らせる文末表現
- 〜させていただきました → 〜しました(約6字削減)
- 〜だと思っています → 〜です(約6字削減)
- 〜することができます → 〜できます(約5字削減)
数カ所直すだけで、30字程度は圧縮できます。
また、一文が長い場合は2文に分けて言い切る形にしましょう。「〜であり、〜と考えたため、〜したいです」という一文は、読みにくいうえに字数も膨らみます。
「〜です。だからこそ〜したいです」と区切るほうが、短く、かつ伝わりやすくなります。
アドバイザーのリアル・アドバイス!全部入れようとしない! 選考で伝える核を一つに絞ろう
志望動機が長くなる人は、まず、「企業の魅力」「自分の経験」「入社後にしたいこと」をすべて入れようとしていないかを確認しましょう。
短くまとめるコツは、良い表現を残すことではなく、選考で伝えるべき核を一つに絞ることです。
たとえば、「成長できる」「共感した」などの汎用的な表現は削り、具体的にどの事業・商品・考え方に惹かれたのかを残します。
そのうえで、自分の経験や強みが入社後の貢献にどうつながるかを一文で示せると、短くても納得感のある志望動機になります。
覚えてほしい一文を先に決めて削ろう
最後に声に出して読み、言い換えれば伝わる表現や重複を削ると、密度が高く、分かりやすい文章になります。
削る判断に迷う場合は、採用担当者に最も覚えてほしい一文を先に決めましょう。
削った後の志望動機が問題ないか不安な人は、添削のポイントをまとめたこちらの記事で確認してみてください。
志望動機の添削方法6選|独自性を出して質を引き上げるポイント
短い志望動機のNG例と改善策
短い志望動機のNG例と改善策
短い志望動機で最も多い失敗は、削った結果、当たり障りのない内容になってしまうことです。具体性が失われ、誰にでも書ける志望動機になってしまうのです。
ここでは、選考で評価されにくい3つのパターンとその改善例を紹介します。自分の志望動機が当てはまっていないか、照らし合わせながら読んでみてください。
NG①企業選びの軸が汎用フレーズだけ
NG例
成長できる環境に魅力を感じ、貴社を志望しました。貴社で自分の力を高め、社会に貢献したいと考えています。
一見まとまって見えますが、この志望動機には企業固有の情報が1つもありません。社名を変えればどの企業にも提出できてしまい、志望度が低いと判断されます。
改善例
入社2年目から企画を任される育成方針に魅力を感じました。若手のうちから提案を重ね、売れる商品を生み出す企画職として貢献したいです。
改善のポイントは、抽象的な決意表明を削り、その分を企業固有の事実に置き換えることです。
字数はほぼ同じでも、その会社を調べた人にしか書けない一文が入るだけで印象は大きく変わります。
NG②入社後にどう貢献するかが書かれていない
NG例
地域に密着した営業を続けてきた貴社の姿勢に共感しました。地元企業を支える貴社で働きたいと強く思い、志望いたしました。
企業への共感は伝わりますが、入社後に何をするのかが書かれていません。これでは「その会社のファン」であることは示せても、「戦力になる人」だとは伝わりにくいです。
改善例
地域に密着した営業を続けてきた貴社の姿勢に共感しました。顧客の課題を丁寧に聞き取り、長期的な関係を築く営業として貢献したいです。
改善のポイントは、共感の表明を1文に抑え、残りを貢献の中身に充てることです。志望動機の後半は「入社後の自分」で締めると覚えておきましょう。
NG③短くしすぎて内容が薄い
NG例
貴社の事業内容に興味を持ち、営業職として貢献したいと考え志望しました。
指定字数が100字なのに30字程度で提出するなど、極端に短くまとめてしまうケースです。
要素はそろっているものの、「事業内容」の中身がないため、何に興味を持ったのかが伝わりません。
改善例
全国の中小企業に販路提案をおこなう貴社の事業に関心があります。大学で地域経済を研究し、優れた商品が埋もれている現状を知りました。顧客の課題を掘り下げる営業として、この課題に向き合いたいです。
改善のポイントは、指定字数の8割以上を目安に書くことです。短ければ良いわけではなく、与えられた字数を使い切る姿勢そのものが志望度として評価されます。
- ずばり、短い志望動機で最も避けるべき注意点とはなんでしょうか。
最も避けるべきなのは、文字数制限内に収めるために「自分固有の理由」を削り、誰にでも言える抽象的な表現に終始してしまうことです。
以前支援した学生で「貴社の挑戦的な社風に惹かれた」と100字程度でまとめていた人がいましたが、これでは他社でも通用してしまいます。
そこで「説明会で〇〇様が語っていた××という取り組みに挑戦したい」といった、きっかけとなった具体的な事実を盛り込みました。
このように、文字数を削る際は「言葉を短縮する」のではなく「一般論ではなく具体的な事実を残す」意識を持ちましょう。
志望動機の冒頭でどう惹きつけるかに悩んでいる人は、書き出しに特化したこちらの記事も参考になりますよ。
例文8選|志望動機の書き出しで本気度を見せ差別化する方法
【就活QA】短い志望動機の疑問を一挙に解消!
短い志望動機を作っていると、「この字数で本当に大丈夫なのか」「欄が埋まらないときはどうすればいいのか」といった細かい疑問が出てきます。
ここでは、実際に就活生から寄せられた質問に、就活のプロが回答したQ&Aを紹介します。自分の状況に近い質問から読んでみてください。
字数ごとの考え方や書類特有の注意点がわかり、迷いなく志望動機を仕上げられるようになりますよ。
短い志望動機は例文を参考に具体性を意識して作成しよう!
短い志望動機で評価される人と埋もれる人の違いは、文章のうまさではなく取捨選択の精度にあります。
削って良いのは汎用フレーズや冗長な言い回しであり、「企業選びの軸」と「貢献の中身」、そして企業固有の具体的な情報は、どれだけ字数が少なくても残しておきたい要素です。
この記事で紹介した例文は、いずれもこの原則に沿って作られています。自分の状況に近い例文を選び、企業名やエピソードを自分のものに置き換えることから始めてみてください。
短さは制約ではなく、要点を伝える力を示すチャンスです。具体性を意識して、限られた字数で最大限に自分を伝えましょう。
執筆・編集 PORTキャリア編集部
> コンテンツポリシー記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi











3名のアドバイザーがこの記事にコメントしました
キャリアコンサルタント/コラボレーター代表
Yukari Itaya〇未就学児から大学生、キャリア層まで多様な世代のキャリアを支援。大企業からベンチャー、起業・副業など、幅広いキャリアに対応。ユニークな生き方も提案するパーソナルコーチとして活躍
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/キャリアシンク・オフィス代表
Yoshinori Nomura〇IT業界・人材サービス業界でキャリアコンサルタントの経験を積む。培ったノウハウをもとに、その後はNPO支援団体として一般企業人の転職相談・就活生への進路相談を担う
プロフィール詳細キャリアコンサルタント
Arisa Takao〇第二新卒を中心にキャリア相談を手掛け、異業種への転職をサポートする。管理職向けの1on1やコンサルティング業界を目指す新卒学生の支援など年齢や経歴にとらわれない支援が持ち味
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