就活で有利になるサークルってありますか?

サークルにいくつか入っていて就活でアピールしたいと思っています。

体育会系のサークルは体力や根性がアピールできるとか、文化系のサークルでもリーダー経験があれば評価されるなどと聞きますが、実際はどうなのでしょうか?

もし就活で有利になるサークルがあるなら、どのような種類のサークルで、どのような活動をアピールしたら良いのか教えてください!

また反対にこんなサークルはNGみたいなものがあればそれもあわせて教えてほしいです!

その他 回答しない

質問日:

2人のアドバイザーが回答

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら

GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。

会員登録(無料)して続きを閲覧する

サークル名より重要!あなたの経験が活きる「適職」を知ろう

サークルでの努力をどう伝えるべきか悩みますよね。大切なのは活動内容ではなく、その経験が仕事でどう再現されるかという視点です。企業は活動の種類ではなく、あなたの特性が自社の環境に合うかを重視しています。

適職診断」で強みが輝く土俵を特定しましょう。客観的な分析で、サークル経験をどの業界で語るべきか明確な指針が手に入ります

診断を活用し、あなたの魅力が伝わる企業を見つけて内定を勝ち取りましょう。

キャリアコンサルタント/NC Harmony代表

有馬 恵里子

プロフィールを見る

有利なサークルはない! 主体的な行動と経験こそが重要

明確に「このサークルが有利」ということはありません。重要なのは、どのようなサークルであっても何を目的に活動に参加し、どのように考え、主体的に行動したかを具体的に説明できることです。

一般的に評価されやすい傾向があるのは、以下のようなサークルです。

活動が活発なサークル: 部活動のように週に何度も活動があるなど、熱心に取り組んでいたことが伝わるもの。
学術的な研究やボランティア活動: 社会的な意義がある活動。 アピールする際は、サークル内でのご自身の役割や、主体的に行動したエピソードを盛り込むと良いでしょう。

 

嘘はNG!どんな経験も正直に語る姿勢が大切

 

一方で、遊びや飲み会が中心のいわゆるイベントサークルや、活動内容が曖昧なサークルは、アピールが難しい場合があります。また、不祥事を起こしてしまったサークルも避けるべきです。

もし、そういったサークルでの経験しかない場合でも、嘘をつく必要はありません。「友人関係を広げるため」など、正直な目的を伝え、その経験を通じて何を得たのかを説明できれば問題ありません。

たとえば体育会系や文化系など、業界によってはある特定のサークルが有利になるという決まりも特にありません。

研究職志望だからといって研究サークルである必要はなく、むしろまったく異なる活動経験が、多面的な魅力としてアピールにつながることもあるのです。

ガクチカでサークルに関するエピソードを伝えたいと考えている人は、以下の記事を参考にしてください。サークルに関する話題でほかの就活生と差別化をし、選考突破できる可能性を高める方法を解説しています。

関連記事

サークル活動はガクチカに書ける? プロの例文添削で学ぶ作成のコツ

学生時代に力を入れたこと、いわゆるガクチカでサークル活動を題材にしようと思う人は多いはずです。サークル活動という人気のテーマで人事を唸らせるポイントを、採用経験もあるキャリアコンサルタントとともに解説します。

記事を読む

サークル活動はガクチカに書ける? プロの例文添削で学ぶ作成のコツ

時間がない人におすすめ!
ツールを使えば、ガクチカが3分で完成します

学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)は、自己PRや志望動機と差別化するのが重要です。とは言え、ガクチカで話せるネタがなく悩む人も多いでしょう。

そこで活用したいのが「ガクチカ作成ツール」です。このツールを使えば、簡単な質問に答えていくだけ採用担当者に魅力が伝わるガクチカが完成します。

ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。

簡単な質問に答えるだけで、あなたの魅力が伝わるガクチカが作れます。
ガクチカ作成ツールでガクチカをつくる【無料】

 ツールで作成した例文 
私はサッカー部で「東京都のリーグ1位」を目標に活動していました。リーグ戦ではチームの士気が下がり、なかなか勝ちを収められなくなることもありました。そこで私はチームを分析し、競争意識の低下が課題だと推測し、主将とともに「日替わりで指定された部員がその日のMVPを発表する」活動を導入しました。すると、チーム内に競争意識が芽生えると同時に、MVP発表時だけではなくプレー中にも仲間同士を褒めあうようになりました。結果として目標に届きませんでしたが、入部以来最高の3位でリーグ戦を終えることができました。これは、互いを鼓舞する雰囲気ができたことで、チームがひとつにまとまった結果だと思います。サッカー部の活動を通してひとつの目標にむかっていくむずかしさ、楽しさを学ぶことができました。それを教えてくれた仲間はかけがえのない宝物です。社会に出た後も、よりよい組織づくりのだめに自ら考え、行動していくつもりです。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー