バスケ経験を自己PRで強みにできますか?
ポジションはフォワードで、特にディフェンスを頑張ってきたのですが、就活の自己PRで何をアピールすればいいかわからず悩んでいます。
「チームワーク」や「協調性」といった強みはバスケをやっていたら誰もが言えることのような気がして、自分の言葉としてうまく表現できる自信がありません。
バスケを頑張ってきた経験を、面接官の印象に残るような形で強みとしてアピールするにはどうすれば良いでしょうか? 具体的なエピソードの選び方や、言葉の選び方についてアドバイスをいただきたいです。
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あなたがインターンに参加しない方がいい企業をチェックしよう
インターンでは、自分が適正のある企業を選ぶことが大切です。向いていない企業のインターンに参加しても、学べることは少なく、無駄な時間を過ごしてしまいます。
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バスケ経験は強みになる! 詳細な行動と結果を示そう
チームワークなどといった抽象的な言葉だけでなく、「どんな役割で」「どんな行動をして」「どんな成果・数値に影響したか」で語ると伝わりやすくなります。
以下のような内容が例となります。
「相手エース対策の担当として、傾向分析をおこないました。『得点パターン』と『ドライブ方向』、『スクリーン(ON/OFFボール)処理』の3つの観点に整理したシートを作成し、練習では『角度・間合い・ヘルプ位置』まで具体的に矯正をおこないました。その結果、県大会で被得点を平均8点抑制し、県ベスト8になることができました」
実行力に言い換える! 仕事内容にも落とし込もう
強みは「役割に徹して勝ち筋を作る実行力」として言語化し、仕事では、たとえば「競合分析→KPIの定義(何を改善すべきかの特定)→自分の持ち場で貢献」といった形に接続すると、再現性が評価されやすいですよ。
こちらの記事では、自己分析方法やアピール方法について解説しています。自分の強みをアピールする際の例文も紹介しているのでぜひチェックしてみてください。
こちらの記事では、スポーツ経験や趣味を履歴書でアピールする方法を解説しています。履歴書でバスケ経験をPRしたい人におすすめです。
時間がない人におすすめ!
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