Q
大学3年生
男性
内定者懇親会の自己紹介で、趣味は何を話すべきですか?
今度、初めて内定者懇親会に参加します。自己紹介をする機会があると思うのですが、趣味について何を話すべきか悩んでいます。
正直、趣味と言えるようなものがあまりなく、インドアな過ごし方が多いので、ありきたりな内容になってしまうのではないかと心配です。
趣味がない場合、正直に「特にありません」と答えるべきでしょうか? それとも、無難な趣味を適当に話したほうが良いのか教えていただきたいです。
懇親会で少しでも好印象を持ってもらえるような、自己紹介のポイントや、趣味について話す際のコツがあればアドバイスをお願いいたします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
特別な趣味はいらない! 会話が弾む工夫を入れよう
内定者懇親会の自己紹介で「趣味が特にない」と答えるのは避けたほうが無難でしょう。
趣味は会話のきっかけをつくる要素であり、特別な活動である必要はありませんよ。日常のなかで自分が好きな時間や、リラックスできることを広い意味での趣味として伝えれば十分です。
たとえば「休日にカフェを巡って読書する」「映画を観て感想をメモする」「散歩しながら写真を撮る」など、インドア寄りでも自分らしさが伝わるテーマは多くあります。
大切なのは、活動の魅力や自分なりの工夫を少し添えることです。
例として「週末はお気に入りのコーヒー豆を試して味を比べるのが楽しみです」と言えば、会話が自然に広がるはずです。
ありのままを話す! 簡潔に自信を持って伝えよう
無難な趣味を作って話すより、普段の習慣をポジティブに表現するほうが、誠実さも伝わり印象も良くなりますよ。
準備として、話す内容は「趣味を始めたきっかけ→おもしろさ→最近のエピソード」を1分以内にまとめておくと安心です。
懇親会では、同じ趣味の人が見つかれば会話が弾むでしょうし、違う趣味でも「興味深いですね」と質問してもらいやすくなります。
特別な特技より、自分が心地良く語れる好きな時間や小さな楽しみを堂々と紹介することが、好印象への近道です。
小さな習慣でもOK! 頻度や発見などから探ろう
「趣味」と言われて迷ってしまうこと、ありますよね。
「頻度」×「行動」×「得た気づき・発見」に落とし込むと、印象が良くなります。特定の趣味がなくても無理に盛らず、生活に根差した小さな習慣でOKですよ。
たとえば、「週2回の自炊で作り置きをしています。コストパフォーマンスと段取りを意識し、同時並行で3品仕上げるのを目標にしています。最近はギンナンの下処理を初めてやったら、殻に亀裂を入れるのが大変でした……」という形です。
最近始めたことでも良い! 要素を加えて広げよう
「最近のおすすめ/発見」なども添えると、交流の糸口にもなります。
もし何も思い浮かばなければ、「最近始めたこと(散歩・筋トレ・読書)」を現在進行形で語ると会話が広がりますよ。
懇親会の前の内定式について不安に感じている人もいるでしょう。こちらの記事では、内定式に向けた準備について解説しています。
こちらの記事では、趣味を題材にした自己PRのポイントについて紹介しています。上手く趣味を伝えたい人はこちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
こちらのQ&Aでは、内定者懇談会で何を聞くべきなのかについてアドバイザーが解説しています。
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