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その他
男性

新人です。仕事でミスばかりで、つらいです。

入社したばかりの新人です。毎日のように仕事でミスをしてしまい上司や先輩に迷惑をかけていること、期待に応えられていないことに強い劣等感と不安を感じています。

周りの同期がスムーズに仕事をこなしているように見えるたび「自分は仕事ができない」「このままではクビになるのでは」と思い、出社するのが憂鬱です。

新人がミスを減らし自信を持って仕事に取り組むためには、まず何から改善すべきでしょうか。

具体的な行動や仕事の取り組み方のアドバイスと、ミスをした後に落ち込みすぎず前向きに成長していくための考え方のヒントも教えていただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント/むらや社労士事務所代表

村谷 洋子

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ミスは挑戦の証拠! 気にしすぎないようにしよう

むしろ新人だからミスばかりなんだと思います。

「ミスする」というのは「挑戦している」ということなので、何もしない新人より全然マシです。すごい伸びしろがあります。

成長過程で絶対ミスは出てくるので、完璧にできるほうがおかしいです。

あくまでも比較するのは昨日の自分と今日の自分、もう人と比べちゃダメです。

振り返りノートを書こう! 成長を可視化して前向きに寝るのが重要

ミスを直したいんだったら、一日に振り返りノートなどで「ミスしてどうしたら良い」「次どうしたら良い」みたいなふうに日記をつけてみましょう。

前向きな気持ちで寝るというのだけでもだいぶ違ってくるので、そういうふうにちょっとアウトプットしてみるのも手ではないでしょうか。

国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

増田 和芳

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新人時代のミスは当たり前! 原因分析と対策を徹底的にやろう

新人はミスをしてもある程度は寛容に対応はしてもらえることが多いですが、同じことをミスし続けると周りからは成長していないと評価されてしまう懸念もあります。

まずはなぜミスをしたのかその原因を自分で分析して対策を打つことが大切です。

手順を見直すことや、やり方を変えること、ミスをつかむためのチェックリストを作るといった取り組みも有効でしょう。わからないことがあれば、臆さずに周囲にきいて解決すべきです。

ただミスは誰にでもありうるものです。仕事ができないと思う必要はまったくありません。また正社員は簡単に会社をクビにされることなんてないので安心してほしいと思います。

クビになる心配は不要! 記録と振り返りで着実に成長を目指そう

たとえば記録して自分で仕事の進め方がわかるようなデータベースを作ってみましょう。

仮にミスをしても会社をクビにはなりませんし、潜在的な可能性をみてもらい採用されているのだから自信を持つことが大切です。

新入社員を採用する企業はすぐに完璧な成果を求めるのではなく、何年もかけて成長していくことを期待しています。ミスを恐れるよりもその都度原因を分析し、改善策を実行に移すことに集中しましょう。

記録はノートにとるだけでなくスマホのメモ機能など、あとですぐ見返せるように残しておくのが効果的です。前向きにとらえ成長につなげる取り組みを続けましょう。

仕事でミスをすると落ち込むという人は多くいると思います。以下の記事では仕事でミスをして落ち込んでいるときに、心を軽くする方法を解説しています。

既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう

既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。

これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります。

また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。

既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。

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