Q
大学2年生
男性
就活ノートは市販のものを買うべきですか?
就職活動を始めたばかりで、自己分析や企業研究の内容をまとめるために「就活ノート」を作ろうと思っています。
就活ノートは市販の専用ノートを購入するべきか、それとも一般的なノートを使って自作した方が良いのでしょうか?
市販のノートは便利そうですが、就活用のものではないので、上手く使えるかなという不安はあります。
市販の就活ノートを使うことのメリットやデメリットについて教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
就活ノートは使いやすさで選ぶのが正解!
結論から言うと、市販の専用ノートでも一般的な大学ノートでもデジタルでも、あなたが使いやすいと感じる方でまったく問題ありません。ポイントは、形式より中身の更新しやすさです。
市販の就活ノートの良いところは、自己分析のワークシートや企業ごとに情報を書き込めるフォーマットがあらかじめ用意されている点です。
「何を書けば良いかわからない」という初心者の方にとっては、ガイドブック代わりにもなるので安心して始められるでしょう。
一方で、欄が固定されているため、自分に関係の薄いページが増えたり、思考の流れを分断しがちです。
一般的なノートは自由度が高いので、自分の好きなように項目を作ったり、メモを沢山書き込んだりしたいタイプの方に向いています。
選考の段階ごとに必要なページだけを増やし、深掘りしたい項目を自由に広げることもできます。
大切なのは振り返りができる構成にすること
一般的なノートを使うときのおすすめは、表紙直後に索引ページを作り、自己分析、企業別メモ、面接ログ、改善メモの順で見返せる構成にすることです。
紙であれば付箋と色インデックスで整理し、デジタルであればクラウドの一ファイルを見出しで階層化すると、更新履歴が残って面接前に短時間で復習できます。
市販品を使うなら、余白が多く、ページの入れ替えができるバインダー型を選ぶと自作に近い使い心地になります。
いずれにせよ大切なのは、きれいにまとめることではなく、書いた内容を次の行動につなげることです。後から見返したときに情報が整理されていて、自分の考えを振り返れる状態になっていることが重要なのです。
まずは市販のノートを見てみて、もし使いづらいと感じたら普通のノートに変える、くらいの気楽な気持ちで始めてみてください。
面接の振り返りの最後に次の面接で直すことを一つだけでも書き留めるようにすると、あなただけの大切な就活の記録ノートとなり、合格に直結する道具に変わっていきます。
一長一短! ノート選びはあなたがやりやすい方法が正解
市販の就活ノートがたくさん販売されているため迷うこともあると思いますが、結論から言うと、どちらを選んでも正解であり、本人がやりやすい方法が一番です。
市販のノートであれば、自己分析、企業研究、面接対策などの記入欄が整っているため、何を書くべきかわからない人には助けになり、書き方の順が決まっているため考えを整理しやすいというメリットがあります。
一方で、形式が決まっている分、自分のペースで書きにくい、記入欄が足りないといったデメリットもあります。
継続してPDCAを回すことが重要!
普通のノートで自作する場合は自由度が高く、自分の考え方に合わせてページ構成ができる点が魅力です。しかし、どのような形式でまとめるかを自分で決める必要があるため、なかなかペースをつかむのが難しい場合もあります。
どちらを使うにしろ、ノートの形式よりも、継続して就職活動におけるPDCAを回せるかが最も大切です。
ストレスなく使い続けられる方法を試しながら進めていくことが求められます。なぜなら、継続的な取り組みこそが、就職活動全体を成功に導く鍵となるからです。
就活ノートを活用した就活の具体的な方法については以下の記事で解説しています。「そもそも就活ノートって何?」や「どう活用したら良いかわからない」と疑問を持つ人はぜひ参考にしてください。
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