質問日:
就活で使うメモ帳はどのくらいの大きさがベストでしょうか?
普段は大学ノートを使っていますが、就活の場ではスーツのポケットに入るくらいの小さいサイズのほうがスマートなのでしょうか。それとも、しっかり書き込めるA5などのサイズのほうが印象が良いのでしょうか。
些細なことだとは思うのですが、マナー違反をして悪目立ちしたくないという不安があり、なかなか決められません。
立って話を聞く場面や、とっさにメモを取る場面なども想定すると、どのようなサイズが一番使い勝手が良いのか悩んでいます。
プロの視点から見て、就活にふさわしいメモ帳の大きさや、おすすめの使い分けなどがあればアドバイスをいただきたいです。よろしくお願いいたします。
大学3年生 女性
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
回答日:
国家資格キャリアコンサルタント
馬場 岳
プロフィールを見るA5サイズがベスト! 就活の邪魔にならないものを選ぼう
就活用のメモ帳はA5サイズ前後が最もおすすめです。大きすぎず小さすぎず、説明会、面接、移動中、どんな場面でも無理なく使えるサイズだからです。
たとえば企業説明会で配布資料を見ながら要点を書き足す場面などでは、ポケットサイズだと書ききれずにストレスになります。
一方、大学ノートだと面接前に広げると場所をとったり、持ち歩きが不便だったりすることがあります。その点A5サイズは膝のうえでも書きやすく、最悪立ったままでも最低限のメモがとれる現実的なサイズです。
面接中ではアイコンタクトとメモを取るバランスの調整が必須!
面接でメモを取ること自体は失礼ではありません。むしろ、話をしっかりと受け止めようとしている姿勢として、良い印象にとられることのほうが多いはずです。
ただし、通常の質疑応答中が相手の目を見て話すことに集中しましょう。下を向いて記入するのではなく、「ここは後で整理しよう」と割り切ることも必要です。
逆質問や連絡事項を聞く際に「メモを取らせていただいてもよろしいでしょうか?」などの言葉で確認し、メモを取りましょう。
他人の目を気にしすぎず、自分が就活で良い結果を出せるような選択をとってください。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。
回答日:
キャリアコンサルタント
高尾 有沙
プロフィールを見るA6かB6がおすすめ!
正解は一つではないものの、私は、就活で使うメモ帳のサイズは、A6サイズ(文庫本くらい)またはB6サイズ(少し大きめの手帳くらい)をおすすめします。
なぜなら、合同説明会などでは、立ったまま話を聞いてメモを取る場面も多いため、片手で持って安定して書けるコンパクトなサイズが非常に使いやすいからです。
カバンの外ポケットなどの取りやすい位置にサッとしまえるので、スマートに見えます。
場面によってメモ帳のサイズを使い分けよう!
普段使っているようなB5サイズの大学ノートは、広げるのに場所を取り、立ったまま書くのにも不向きなので、避けたほうが無難です。
もし、座って話を聞くセミナーなどで、たくさん書き込みたい場合は、カバンにも入りやすいA5サイズを選ぶとしっかりと情報を残せます。
一方、面接の直前に確認する用なら、片手で持てる小さめサイズ(A6/B6)という使い分けが一番ストレスが少なくて済みます。
大切なのは、必要なときにすぐに取り出せて、相手の話を熱心に聞いている姿勢を示せることです。自分が一番扱いやすいコンパクトなものを選びましょう。
マナーとしては、メモの大きさよりもメモの取り方が大事です。相手の話を遮らず、要点だけを短く書き、目線を上げる時間を作ると、きちんとした印象につながります。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。
簡単な質問に答えて、あなたの強み弱みを分析しよう。
今すぐ診断スタート(無料)
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人




