就活が決まらなくてどうすれば良いか不安です。

何社受けても結果が出ず、就活が全然決まらなくて焦りが大きくなっています。

手応えがあっても落ちることがあり、どこを改善すれば良いのかわからず、どんどん自信がなくなってしまいました。友人は内定をもらい始めていて、比較してさらに落ち込んでしまいます。

就活が決まらないとき、どこから見直すのが良いのでしょうか?

立て直しのポイントや、次の選考に向けて意識すべきことがあれば教えてください。

大学4年生 男性

質問日:

2人のアドバイザーが回答

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キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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不安には、エントリー先・ES・面接の見直しで対処しよう!

頑張っているのに結果が出ないという状況は本当につらいですよね。まずはここまで一人で走り続けてきた自分を認め、責めないであげてください。

就活が停滞したときは、エントリー先、エントリーシート(ES)、面接の3つのポイントを冷静に見直すことが重要です。

もしかしたら、知名度の高い大手人気企業ばかりに視野が狭まっていませんか? 一度、企業の規模や業界へのこだわりを緩めてみると、隠れた優良企業やBtoBの成長企業がたくさん見つかるケースが多くあります。

視野を広げることで、あなたを必要とする企業との新たな出会いが生まれるはずですよ。

客観的な視点が鍵! アドバイスを取り入れて内定をつかもう

ESの見直しには、自分以外の客観的な視点を入れることが不可欠です。キャリアセンターや友人に内容を確認してもらい、強みが正しく伝わっているかを検証しましょう。

自分では完璧だと思っていても、第三者のアドバイスによって改善すべきポイントが明確になることはよくあります。

面接に手応えがない場合は、模擬面接を受けて具体的なフィードバックを得るようにしてください。自分の受け答えをスマホで録画し、表情や話し方を客観的に分析することも効果的です。

一人で抱え込まずにプロの力を借りながら、一歩ずつ着実に改善を積み重ねてみてください。

国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

増田 和芳

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焦りは禁物! 自分の受け答えや身だしなみ丁寧に振り返ろう

就活は競争ではありません。早く内定を取ることが勝ちではなく、自分に合った一社と出会うことが真の目的です。

周りが内定先を決めて焦ってしまうのは当然です。しかし、不採用が続いているなら、冷静に原因を分析してみましょう。面接官の反応が微妙だった回答はどこか、服装に問題はなかったか、一つずつ振り返ることが大切です。

書類選考に不安が残るなら第三者の手を借りよう!

書類選考で落ちる場合は、自己PRや志望動機に説得力が欠けている可能性があります。

大学の就職課やキャリアパーク! 就職エージェントなど、第三者に添削を依頼し、自分一人では気づけない客観的な改善点を見つけて次へ活かしましょう。

面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください

内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?

少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”“改善点”が明確になります。

もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
・まだ面接を受けたことがない人
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人

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