就活が決まらなくてどうすれば良いか不安です。
手応えがあっても落ちることがあり、どこを改善すれば良いのかわからず、どんどん自信がなくなってしまいました。友人は内定をもらい始めていて、比較してさらに落ち込んでしまいます。
就活が決まらないとき、どこから見直すのが良いのでしょうか?
立て直しのポイントや、次の選考に向けて意識すべきことがあれば教えてください。
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不安には、エントリー先・ES・面接の見直しで対処しよう!
頑張っているのに結果が出ないという状況は本当につらいですよね。まずはここまで一人で走り続けてきた自分を認め、責めないであげてください。
就活が停滞したときは、エントリー先、エントリーシート(ES)、面接の3つのポイントを冷静に見直すことが重要です。
もしかしたら、知名度の高い大手人気企業ばかりに視野が狭まっていませんか? 一度、企業の規模や業界へのこだわりを緩めてみると、隠れた優良企業やBtoBの成長企業がたくさん見つかるケースが多くあります。
視野を広げることで、あなたを必要とする企業との新たな出会いが生まれるはずですよ。
客観的な視点が鍵! アドバイスを取り入れて内定をつかもう
ESの見直しには、自分以外の客観的な視点を入れることが不可欠です。キャリアセンターや友人に内容を確認してもらい、強みが正しく伝わっているかを検証しましょう。
自分では完璧だと思っていても、第三者のアドバイスによって改善すべきポイントが明確になることはよくあります。
面接に手応えがない場合は、模擬面接を受けて具体的なフィードバックを得るようにしてください。自分の受け答えをスマホで録画し、表情や話し方を客観的に分析することも効果的です。
一人で抱え込まずにプロの力を借りながら、一歩ずつ着実に改善を積み重ねてみてください。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
焦りは禁物! 自分の受け答えや身だしなみ丁寧に振り返ろう
就活は競争ではありません。早く内定を取ることが勝ちではなく、自分に合った一社と出会うことが真の目的です。
周りが内定先を決めて焦ってしまうのは当然です。しかし、不採用が続いているなら、冷静に原因を分析してみましょう。面接官の反応が微妙だった回答はどこか、服装に問題はなかったか、一つずつ振り返ることが大切です。
書類選考に不安が残るなら第三者の手を借りよう!
書類選考で落ちる場合は、自己PRや志望動機に説得力が欠けている可能性があります。
大学の就職課やキャリアパーク! 就職エージェントなど、第三者に添削を依頼し、自分一人では気づけない客観的な改善点を見つけて次へ活かしましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




